エルコンドルパサー顕彰馬選出ならず
日本中央競馬会(JRA)は8日、2009年度の顕彰馬選考記者投票結果を発表し、エルコンドルパサーが最多の132票を獲得したが、選考基準である投票者数の4分の3以上(148票)に届かず、選出されなかった。
……
この顕彰馬選考
武虎は前々から思うことがある(-。-)y-゜゜゜
独断と偏見に満ちた意見でJRAに一言物申す!
……
この顕彰馬選考に関して
その選考基準が云々言われたりしたが
“お馬さん”の選考基準よりも
……
“選ぶ人”の選考基準を、まずはもっと真剣に考えるべきじゃねぇーーか!
選考委員が競馬記者?????
……
ヾ(;゚曲゚)ノ どうゆうこっちゃこりぁ!!!
武虎は、競馬記者ってのは
馬やレースを見る目に長けているわけで決してなく
馬やレースの情報を伝えることのプロなわけで
顕彰馬選考という一頭の馬の評価を下すお仕事には、とーーっても不向きだろう
もちろん選考委員全員が全員
馬体やレースを正当に評価できる人物にする必要はない
色々な価値観のある不特定多数の人間に
評価されてこそ!という意味合いも必要だろう
が
俺らと変わらない、いや俺ら以上に“競馬の見る目”がない、ズブのど素人さんである“競馬記者”だけ!ってのは
いただけないね(-。-)y-゜゜゜
確かに、ごくごく一部の競馬記者の方は
仕事柄、一般のファンよりも競馬に接する機会が多いことを誉とし
素晴らしい相馬眼や理論を築き上げている人もいるだろう
が、いくらひいき目に見えても
多くの“競馬記者”の輩は
一般のファンなどよりも
仕事で競馬に関わっている!という意識が逆効果となり
結果、何十年と競馬に関わっているのに、肝心の馬体すら見ることができない
間違い君ばかりじゃねーかぁーーーーッ!
よく理論やレースについてうんちくを散々垂れるくせに
「……でも馬体だけはねぇ、見れないんですよね(^_-)」
なんて平気でほざいている人間を多く見かけるが
(ほざかなくても、的外れな馬体の見方をする輩も同じ)
考えても見ろ、例えば
「私はねぇ、料理評論家として何十年もの間、料理を食べてその道を極めんとしたプロです!
これだけは言えます。料理とは愛情、まさに……こころだ!と。
ちなみに……私はこれまでの人生で、ただの一度も料理したことはないですがネ^^;。」
そんな本末転倒な輩たちに、こんな重要なポストを与えてはダメだ!!!
“記者投票”よりも
いっそ宝塚記念や有馬記念の“ファン投票”のように
一般のファンに選考をゆだねた方が、大数の法則からもファンも納得するのではないか?
以上、NHKマイルカップの馬体診断の前に、『競馬ブログのおそろしい真実』についてウンチク垂れようと思ったが、めんどくさくなったので、やめにした(-。-)y-゜゜゜
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