2009.11.20 22:00

老雄ダンスアジョイ&POG牡馬4位評価のリディルの故障について

非常に残念なニュースが2つ

  • ダンスアジョイ号死亡
  • リディル故障戦線離脱

ダンスアジョイ号死亡

11月13日(金)付で競走馬登録を抹消され、小倉競馬場に繋養予定であったダンスアジョイ号(牡8歳 栗東・松永 幹夫厩舎)は、11月15日(日)に去勢術後に鼠径ヘルニアを発症したため、死亡しましたのでお知らせいたします。<JRA公式ホームページより引用>

サラブレッド競走馬に故障はつきものだが、それにしてもダンスアジョイのケースは非常に残念。8歳まで走りに走ったダンスアジョイ、この前馬体診断はしたばかりだ。

歴戦の老雄らしく、これまで走り抜いてきた、そんな印象の筋肉の張りを今でも鮮明におぼえている。しかし乗馬として余生を過ごす、その去勢手術による死亡とは何とも残念でならない。

死亡の原因がソケイヘルニアということだが、サラブレッドのそれはどんなものなのだろう。ソケイヘルニアと言えば、人間のこどもなどが、幼児期に手術が必要な症状というくらいしか思い浮かばないが。



リディル故障戦線離脱

2009年デイリー杯2歳ステークス(JpnII)に優勝したリディル号(牡2歳 栗東・橋口 弘次郎厩舎)は、放牧先で左第1趾骨複骨折を発症し、11月16日(月)に栗東トレーニング・センター競走馬診療所で整復手術(螺子固定術)を行いました。<JRA公式ホームページより引用>

こちらの故障も残念だが、リディルはまだまだ若い。このリディルはご存じのとおり、デビュー前馬体診断で高評価(4位)した馬だが、馬券のうま味と言う点でもチョットこのタイミングで戦線離脱は残念。

バランスが抜群で欠点がなく、“POGの確実性”という点で屈指と評価したが、決して大物タイプには見えず、朝日杯でしっかり人気でコケてくれると見ていただけに、馬券的に危険な人気馬が一頭いなくなってしまった。


以上、リディルと同様デビュー前に馬体から高評価したあの馬が、東京スポーツ杯2歳ステークスに出走。リディルとは違って、馬体随所にスケールの大きさを感じる馬で“大物感”という点ではリディルとは比較にならない。


・小ぶりで堅実タイプの馬体リディル
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今年は例年になく、デビュー前馬体のみでチョイスした馬が
走っているので、本当に楽しみだ(-。-)y-゜゜゜


-デビュー前馬体診断高評価馬牡馬牝馬TOP10-
POGペーパーオーナーゲーム2009馬体診断<牡馬牝馬トップ5近況>
リディル馬体評価あり<POGペーパーオーナーゲーム2009 馬体診断(6)>



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