2009.12.25 00:18

馬体からのわかる適性について〜東京・京都向きと中山・阪神向きの件

「馬体はあくまで馬体でしかない」を志す武虎です

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まず、クリスマスネタを一つ


みなさんも
「えっーーーそうだったのぉ〜」なんて
今更ながら人生の誤解が解けた、なんてことあるだろうと思いますが。


武虎も結構ありますが
例えば


……


おでんに、味噌だれを付けて食べるのが当り前だと思っていたり
お好み焼きとご飯どころか、お寿司にも白ごはん必須(お寿司がおかずです)


まぁちょっと人生の誤解とまではいかないですが
(単なる地域と個人の嗜好かな)


で、クリスマスネタでも一つありますが
それは


物心つくまでは
この人がサンタさんだと思っていました。

↓↓↓



……



……



カーネルサンダース


マジで^^;


クリスマスシーズンになったら
サンタの格好してたりするし、まぎらわしいだろ!?


そうご存じカーネル・サンダースなんですが
まぁこのじいさん、かなりの凄いパイオニアらしいですが


おそらく私以外にも
かならず、そう思っていた方がいるはずです(苦笑

武虎の馬体診断予想における専門用語

自分にとってはごくごく当り前だけど
他の人にとっては当り前でないことって結構多い。


で競馬、特に馬体についても
最近質問が増えて思ったのだが


よくブログやメルマガで当り前にように書いている

・首差しや胸前周辺が筋肉質でまた直飛と、加速スピードに優れ中山・阪神向き
・首差し素軽くて長め、飛節折り深く、持続スピードに優れ東京・京都向き

この黄色文字の表現。

自分自身にとっては
馬体をみて、そこから
⇒@コース・A適性・B走法・Cスピードのタイプ
こうしたことを
自分なりの基準とルールで瞬時に判断するなかで


自然に、自分のルールにおける用語として使っているため、
たまにブログでピンポイントな解説したりしているものの、

コンテンツとして体系的に解説ページなどをもうけてないこともあり
結構以下のようなご質問が多い。

・中山と阪神どっちなの?
・小倉や新潟は?
・加速スピードって何?


そこで、一覧でわかるような
馬体診断の用語解説を今後作っていこうと思いますが

とりあえずここで
簡単に今一度ピンポイントで解説をしておきます。

中山・阪神向きと東京・京都向きとは

まず、中山・阪神向き、これ

中山と阪神でワンセットという意味


それから

基本的にJRA競馬場のタイプは
大きく2種類に分けてとらえている

2種類とは少ないようだが、これは
サラブレッドの馬体構造や運動力学、それによる走法、それに加え馬券考察

こうした意外かもしれないが、結構緻密な自分なりのウンチク理論をベースに
この2種類でのタイプ分けがベストと判断している


そうしたことは
これまでの記事にもいろいろピンポイントに書いているので


細かいことは、またの機会ということで
とにかく

中山と阪神でワンセットで
それに対し、東京・京都のワンセットがあり
正反対の適性が必要と考えております。


馬体の特徴など実馬を例ででいうなら
中山・阪神向き
グラスワンダー
テイエムオペラオー
ミスタープロスペクターといったアメリカ血統

東京・京都向き
スペシャルウィーク
ナリタトップロード
サンデーサイレンス・トニービン参駒

加速スピードと持続スピードとは

スピードについては、これもコースと同じく2種類

・加速スピード … 瞬間的にスピードの絶対値を上げ、動くことができる脚力
・持続スピード … 瞬間的よりも、トップスピードを持続させる脚力

これもあくまで、サラブレッドの馬体構造や運動力学、それによる走法
こうした自分なりのオリジナル理論をベースに判断している。

またこれらのスピードの定義は
実はラップ理論や少し前になるがVラインなどの考え方も参考にしている。


ちなみにこのスピードは
以下の言葉と同じ意味、また延長線上にあると考えている。

・加速スピード … 小足、器用、ピッチ走法、
・持続スピード … 長くいい脚、不器用、ストライド走法


また、ここでいうスピードそのモノについては

・スピードの絶対値 = トップスピードの高さ = トモの大きさ

で判断している


以上、読者の方が武虎の馬体診断を
かなり一般的な馬体・パドック解説と違う印象をもたれるが

これは、あながち間違っていない。


ここで書いたように、馬体からある程度、目先のレースに向けて
データとして体系的に判断しているわけです。

あくまでコースやスピードタイプも2種類にとどめているのは
馬券や予想考察に一貫性を保たせるという意味
があります。


このあたりはかなりコアな話になりますが
これが自分なりの馬体診断の強みであると思っており

今後、タイミングをみてガッツリ解説しようと思います。


決して相馬眼が凄いわけではないが
判断基準や適性をできるかぎり絞り込むことで

実は、自分だけでなく誰が判断しても
一貫したスタンスとなるようなモノ

そうした従来の馬体診断では考えられない
万人向けの体系化された馬体診断予想の確立、を意識してたりします。^^

馬券につながる馬体の見方ってヤツです。


ただ、誤解のないように
馬券につながるとは…

馬券が当たる当たらないではないですよ
馬券を買う参考基準として一貫性を保てる

これです。


基本的に

感覚的に馬をみて、馬券を買っているだけでは
回収率100%の壁は決して超えられない!
と思っています。

相馬眼と回収率はまったく別の世界
異なる力量が必要ですから


ちなみに、有馬記念出走メンバーで、人気ブログランキングへ
馬体から、東京・京都向きでかつ持続スピードの要素が強い。



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  コメント(2) | トラックバック(1)
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コメント一覧
紫草 -2009年12月25日 17:05
お初です。

何処からかここへ辿り着き、以来楽しく見させてもらっています。


自分は写真やパドックで馬体を見るようになって、6年ほど経ちます。

ハマる面白さを人に伝えるのは難しいですが、メルマガ等で伝わるとうれしいですね(^_^)
武虎 -2009年12月26日 00:26
>紫草さん、初めましてコメントありがとうございます。
6年ですかぁ〜長いなぁ……
って私もそのくらいかなぁ〜なんて一瞬思ったりしましたが
そういや馬体見始めて私は15年以上になります^^;。

何だか最近すっかり時間の感覚がないというか
競馬をやっているとあっという間に年月が過ぎる気がします。

そりゃ俺も歳とるわ!なんてチョットさみしい感じがします(苦笑
メルマガブログ頑張ります。応援ありがとうございます。
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