2010.03.05 23:03

競馬を初めて早い段階で読むべき一冊!『ツキの法則』とは

「競馬は“楽しむ”ことが最優先である」武虎です。


今回は、当ブログのメインコンテンツである馬体診断でなく
メルマガを中心に書いている“馬券の買い方”に関連した話を


私武虎は、運よく
トータルで年間負けずに4年目に突入しておりますが


やはり、こうして競馬で年間を通じて
“お金をかけずに楽しめる”ようになった


その“きっかけ”と言うモノがあります。


それについては
以前にもチラっと書きましたが


ズバリ


……


競馬とはまったく関係にない“透視の知識”です。


……


むむむむーーーっ、み、見える勝ち馬が…(@−@)








っーー“透視”能力ではなく、“投資”の知識ですw


ただ、だからといって
ここから“投資”の話などはする気はないですが


とは言え
これまでメルマガを中心に書いている“馬券の買い方”のなかで

・大数の法則
・控除率
・資金配分
・券種選択
・オッズリミット
・期待値


などなど


馬券で勝ち続けるために必須の知識として
楽しんでもらえるよう、自分なりの言葉で色々書いております


それ以外にも今後

・ベッ○シ○テム
・オッ○バンド
・○ローダウ○(連○期)
・ダ○理論

…などなど


色々書いていきたいと考えております。



おかげさまでこうした“馬券の買い方”について
これまでの記事についても、好評を頂いておりますが


その反面…

・意味分からん
・競馬の話?????
・なんとなくわかるようなわからないような…
・そんなことより、血統やラップ理論が最強
・予想の精度や馬体を見る目を養えば、いつか勝てるはず



といった馬券の買い方について
不評や意見も頂いております。


なかでも、特に


「競馬を長年やっているが、
初めて聞く言葉や考え方・視点で、なるほどと思うが
…正直理解しがたい」



そうした声を多くいただきます。


そもそも
武虎の“馬券の買い方”の根底には


年間など長い目で回収率を意識した場合
予想理論や情報などといったモノは、まったく重要ではない



といった基本の考えがベースにありますが
こういった考え方が受け入れられない人にこそ


是非とも読んでほしい一冊があります。


それが知る人ぞ知るギャンブルの名書である『ツキの法則』
↓↓↓



図解ツキの法則



この本は、もし私武虎が


競馬だけでなく、ギャンブルをやる上で
必ず読むべき本として、一冊だけ挙げるとするなら?


と聞かれたら、0.1秒即答で『ツキの法則』と答えます


「そんなにいいモノなのか?」
内容うんぬんは、読んでもらうしかないですが


この『ツキの法則』を読んでいただければ
さきほど挙げた

・大数の法則
・控除率
・資金配分
・券種選択
・オッズリミット
・期待値



といったことについて
当ブログやメルマガで書いている記事が、より納得していただけると思います。


またこうした馬券の買い方についての記事だけでなく
競馬への向き合い方や馬体診断予想においても同様です。


・なぜ、レースの出走馬すべての馬体写真がなくてもいいのか?
・なぜ、馬体写真がないという理由だけで、消し評価できるのか?


このあたりについても
回収率目線でなんとなく理解してもらえるかな?と思います。


といっても、この『ツキの法則』…本の表紙からして
いわゆる“巷にあふれている競馬本”の類とはまったく異なるので


「競馬や馬券について参考に本当になるのか?」
そうした疑問が当然あると思います。


そこで、実際にこの本を読んだ読者さんからの頂いたメール
を紹介しようと思います。


以下読者さんからいただいたメールの一部

……

ツキの法則読み終わりました。
コレは確かにおもしろい!

PART1にて、「7回目の法則」が糾弾されてる時点で、早くもハマりました。。

PART3,4の「確実に負ける/ひょっとすれば勝てる賭け方」なんかはもう必読ですね。
競馬ってやればやるほど負ける、ってのがこれでもかという位わかる本ですねー。

ずっと「競馬は75%を皆で取り合うゲームだから、隣のオジサンうまければ勝てる。」
という考えでいたので、

”大数の法則”という考えは実に新鮮でもあり受け入れがたくもあり。
しかし実験データを見せられると。。

武虎さんの言わんとしていることがよーくわかりました。


他にもマネージメントシステムの紹介などいろいろ興味深かったのですが、
その中で、キャンセレイションシステム(P8)、

本には”駄目”とありますが、、実に論理的に見えるじゃないですか。

この方法を知ってラスベガスに行ってたら、間違いなく実践(破産?)していたでしょう。


この本は確かにもっと早く読むべきだった。
いい本紹介していただきました。
……


実は、このメールを読者さんからいただいたのは
昨年末の朝日杯S後でした。


その時、機会があればメールの内容を
ブログやメルマガで紹介してもいいですか?という武虎のリクエストに


心好く「いいですよ」、と答えてくれました。
野崎さん、ありがとうございます。


こうしてご紹介が遅れたのは
最近もっぱら馬体診断のみで、なかなかタイミングがなく


後、ある程度『ツキの法則』を読んでよかった、という声をたくさん頂いてから
紹介してみようと考えたからです。


実際に、パドックルームの姉妹サイト
この『ツキの法則』について、以前からこっそり紹介しているのですが


昨年11月より現在まで、たくさんの読者さんが
購入していただいております。

<購入一例>
2k.jpg
※2009年12月は17名の読者さんが購入、ありがとうございます。


自分が本当にいいと思ったモノを
興味をもって購入していただけるというのは、とっても嬉しいもんです。


“競馬を楽しむ一冊”と“競馬で勝つための一冊”の違い

競馬をごくごく普通に始めて
普通に本屋さんやコンビニまたネットで手にする本というモノは


競馬ブックや週刊ギャロップ
最強の法則、競馬王、サラブレ…などなど


武虎もこれらすべて購入していた時期もあり
現在も、ギャロップはかかさず毎週買っております。


ただし、これらの雑誌は
あくまで競馬を楽しむ一冊


こうした有名どころの競馬雑誌だけでなく

・馬券で飯を食っている○○○
・極秘インサイダー情報
・競馬、馬券のプロによる×××

といった競馬の“いかにも”なキャッチフレーズが付いている書籍なども
あくまで勝てる内容などとは程遠い、競馬を楽しむ一冊。


こうした“競馬を楽しむ一冊”には


本当に競馬、馬券で勝つために
必ず学ばなければならない、知っておくべきこと



これらが書かれているモノは、ハッキリ言って


100冊手にしても1冊出会えるかどうか?


そんなもんだと思います。


「ええっ!ウソぉーーん」と思う方は
この『ツキの法則』を読めば


競馬を“楽しむ一冊”と
競馬で“勝つための一冊”とはまったく別モノであること



そのあまりの違いに、納得するはずです。



競馬を楽しむ“羊”と競馬で羊を食らう“オオカミ”

また、この『ツキの法則』は是非


競馬のプロや情報会社の肩書きや謳い文句に惑わされ
極秘インサイダー情報を信じて、毎月せっせと何万も上納金を納めている



といった、競馬における“羊さん”達に、読んでもらいたい。


あなたは、羊かオオカミか?


純粋無垢な“羊さん”のまわりには
用意周到な“オオカミさん”が群がっています。


血に飢えた“オオカミ”の存在や、その甘く魅力的な罠に気づくためには
目の前に生い茂った牧草ならぬ、“競馬を楽しむ一冊”ばかりに目を向けていてはダメです。


オオカミにの罠に惑わされず、襲われることなく
思う存分牧草を頬張る(競馬を楽しむ)には


『ツキの法則』は欠かせない。


図解ツキの法則



※注意;
この『ツキの法則』は
これを読めば競馬で必ず勝てるという代物では決してなく


単に、年間回収率100%の壁に挑む
そのスタートラインに立たせてくれるモノ、要するに“きっかけ”です。


また、この図解ツキの法則のリンク経由で本を購入された場合
武虎に、1冊に付き約9円相当のマージンが入ります。


『ツキの法則』は気になるが、武虎に9円払うのはしゃくだ、という方は
リンク経由せず、またお近くの書店などで購入してみてください。


また実際に読まれた方、すでに読んでいる方
コメントで感想やご意見、また質問などメッセージも受け付けています。


『ツキの法則』に関して武虎にメッセージをしてみる
>武虎へチョット一言メッセージ(300文字以内)
>武虎へガッツリ長文メッセージ

PS.不思議なモノで、予想スタンスや記事、馬券の買い方を見ると
「その人がツキの法則を読んだことがあるかどうか?」がなんとなくわかります。


それくらい普通の競馬脳とは異なる思考となる一冊だとも言えます。



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  コメント(2) | トラックバック(1)
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コメント一覧
ヴィジョンズ・ベルウッド -2010年03月06日 10:12
ヴィジョンの力には限界を感じてました!今日もプラスで追われたらヴィジョンに磨きをかけるため、すぐに買いに来ます!
kaka -2010年03月06日 10:16
これまでの馬券の買い方について、わかるようなわからないような一人です
もちろんツキの法則読んでないが競馬本ですかこれ?
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