2011.12.18 10:59

馬体から【朝日杯過去10年の勝ち馬】を振り返ってみた&愛知杯予想

競馬はギャンブルのなかでも控除率が高いからこそ、
「的中率重視で厳しく、期待値重視が必須だ」、と確信している武虎です。


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朝日杯過去10年の勝ち馬を振り返ってみた

2010グランプリボス
2009ローズキングダム
2008セイウンワンダー
2007ゴスホークケン
2006ドリームジャーニー
2005フサイチリシャール
2004マイネルレコルト
2003コスモサンビーム
2002エイシンチャンプ
2001アドマイヤドン



ちなみに、朝日杯過去10年の勝ち馬で
最も好馬体な馬と言えば、圧倒的に人気ブログランキング


愛知杯 予想

FC2ブログランキング/
…牝馬では、あのブエナビスタの次点で馬体を高評価している一頭。前々走はかなり自信があったのだが、惜しくも4着

○ JRANKランキング/
…同馬は、今年一番自信&狙いだった三走前で、軸指名で三連勝負…結果、やはり4着と涙をのんだ。この的中があれば、今年の年間回収率も爆発プラスだったが、この一勝負がハズレたため、年間回収率110%に目標を切り替えた。ある意味、今年最もその走りに熱くなった一頭。

▲ ミクロコスモス/
…ご存じフラット平坦、東京・京都向きで強みはある一頭。



今回の愛知杯、レーヴディソールの出走で注目だが、本命◎対抗○には、馬体から今年かなり自信があった狙い(狙った)馬を再度指名。

ちなみにレーヴディソールは、これまでにも何度か述べたように、個人的に数少ない「レースぶりが強い」と感じた馬で、もちろんこのメンバーで過去のパフォーマンスは随一。が、同馬をこのタイミングで本命◎とする、馬券を買うという行為は、ギャンブラーならありえない、否やってはいけない。「レーヴに、このオッズは買い&おいし過ぎる」、という感覚は、競馬をギャンブルとして年間など勝ち負けを意識する人は、決して持ってはいけない感覚だ。


「この馬の“実力”に対して、この“オッズ”は、ウンタラカンタラ…」
これらはどこまでいっても、あなただけの想い、熱意、基準、判断に過ぎない



それら主観が、いかに事実と寸分たがわない精度だ
としても、そんな精度など、競馬ギャンブルの基本無くしては、勝ち負けにおいて無力に近い。今回のレーヴディソールは、「買えるかどうか」、悩む&考察するレベルではない!。ただ、他馬券の期待値のためのみに存在するわけだ。

例えば、あなたが何十年、競馬の知識を真摯に探求しようとも、騎手として素晴らしい能力が身につくわけではない。いかに、競馬のコースや芝の状態を把握していようとも、ラップを刻む体内時計が完璧だとしても、ただの一度も馬に乗ったことがなければ、そんな知識などレースでは、無用の長物となってしまうだろう。先の主観が競馬の知識、騎手として必要な能力がギャンブルの知識だ。

もちろん、レーヴディソールという馬自身を軽視しているわけでもない。こうした故障明けの馬には、敬意と応援の気持ちを持っている。がそれとギャンブルとは別な話。


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