2011.12.25 01:07

プレイバック!有馬記念(2)〜過去10年の好走穴馬の“馬体”を振り返ってみた

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有馬記念 過去10年の好走穴馬を振り返ってみた

2010 1ヴィクトワールピサ 2ブエナビスタ 3トゥザグローリー
2009 1ドリームジャーニー 2ブエナビスタ 3エアシェイディ
2008 1ダイワスカーレット 2アドマイヤモナーク 3エアシェイディ
2007 1マツリダゴッホ 2ダイワスカーレット 3ダイワメジャー
2006 1ディープインパクト 2ポップロック 3ダイワメジャー
2005 1ハーツクライ 2ディープインパクト 3リンカーン
2004 1ゼンノロブロイ 2タップダンスシチー 3シルクフェイマス
2003 1シンボリクリスエス 2リンカーン 3ゼンノロブロイ
2002 1シンボリクリスエス 2タップダンスシチー 3コイントス
2001 1マンハッタンカフェ 2アメリカンボス 3トゥザヴィクトリー



ちなみに、有馬記念@過去10年の勝ち馬の考察については、前回記事を参照。

ここでは、過去10年3着内に好走した馬のなかで、巷は低評価で人気薄も、個人的に馬体からは高評価した馬&好走が不思議でなかった馬をピックアップ。それら“馬体的な穴馬”たちに近い馬体の持ち主を、今年の有馬記念出走メンバーから一頭ずつ指名してみる。

馬体的穴馬タイプ(1) 08年本命◎エアシェイディ

09年も、馬体から穴ならと名前を挙げたエアシェイディ。いわゆるSS産駒だったが、母父ノーザンテーストの特徴をしっかりと引き継いだ馬体で、いわゆる消耗戦に強い中山・阪神向きの中距離馬。今年、このエアシェイディに近い強みを持つ馬体ならば…人気ブログランキング


馬体的穴馬タイプ(2) 馬体から必然の激走!?アメリカンボス

マンハッタンカフェとアメリカンボスで決まったこの年は、アメリカ同時多発テロ9.11の年でもあり、馬名ネタとしてよく言われる。が、別にサインでも陰謀でもなく、馬体からアメリカンボスの激走はなんら不思議ではない。同馬の馬体は、中山2500など、トリッキーで非根源距離がベストと言える個性的な造り。昨年から、再三「有馬に出てくれば本命◎を打つ!」と言ってきたFC2ブログランキングは、まさに同じタイプ。(不在が残念でならないが)

ちなみに、今年の出走馬で、アメリカンボスと同タイプの個性的な馬はいない。が、馬体の強み(質)として、近いタイプならば、「同じく本来中距離がベターも、6コーナー回る中山2500故に、強引に先行できれば非根源距離向きであり怖い」一頭として、JRANKランキング


馬体的穴馬タイプ(3) 強みある一発屋 トゥザグローリー

トゥザグローリーも、昨年「馬体は強み強烈で一発警戒」としたように、昨年の激走は全く不思議ではない。馬体は、ドスケールで消耗・急坂・パワー勝負に強い造りで、器用さはないが中山も向き、かつ馬体の強みが強烈で、G1だろうと相手関係なく怖い穴馬。今年も、同馬自身出走と、馬体から怖さはある。

他では、やはり先の人気ブログランキングも、同じようにパワー勝負も向き、器用さないが強引にレースができれば怖い。


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以上、「ブエナビスタかオルフェーヴルか、それとも第三の刺客がいるのか?」
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小倉の馬券師T -2011年12月25日 09:55
紹介ありがとうございました。感謝です。
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