2014.03.31 01:58

【高松宮記念】回顧〜完敗!コパノリチャードから学ぶべきこととは?

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【高松宮記念】回顧

馬体レーティングの結果


1着コパノリチャード(3人気)|108|見
2着スノードラゴン(8人気)|111|▲
3着ストレイトガール(1人気)|111|▲

今回、【馬体レーティング】最下位のコパノリチャードが完勝。予想でも、メンバー最速で「見」と判断した馬。完敗だ。

ちなみに、今回の【高松宮記念】本命◎指名はこの馬だった。


ただ、結果については、馬体から「不良馬場を考慮すれば」、無難と言える。


予想において「馬場」を考慮すべきか

まず、勝ち馬コパノリチャードの馬体は、【加速AN型】でベストはパワー勝負1400あたり。そして、2着スノードラゴンも、パワーで勝負する差し向きの造り。

故に、良馬場の【持続C型】中京のスプリント戦では、二頭とも、「適性真逆、スピード不足」といった弱みがある。これは、コパノリチャードの【馬体レーティング】の推移を見れば、わかりやすい。

〜コパノリチャードの【馬体レーティング】の推移〜

前走≪阪急杯 AL1400m≫113 …本命◎
今走≪高松宮記念 CT1200m≫108 …見送り

が今年は、勝ち時計が1:12:2が示す通り、馬場は不良。

結果、「良馬場では馬体から真っ先に切れる馬」が、良馬場と正反対な適性や強みが求められやすい「不良馬場を活かし切った」と言える。

実質、今回の高松宮記念は、【加速A型】向きのパワー勝負、かつワンペースな流れと、1400m向きの質になったのではないか。


しかしながら、「コパノリチャードの完勝から学ぶこと」、と言えば

今後は、反省して「馬場」を考慮して予想すべきだな…ではなく
今後も、一貫して「馬場」を考慮せず、予想すべきである

と、予想から賭けまでのスタンスを崩さないことにある。


なぜなら、結果から反省して、今後「馬場」を考慮して予想した場合

それで得られる的中リターン<<<<それで取り逃がす不的中リスク

と、長期的には、圧倒的に背負うリスクのほうが大きい故。


…と、この意味が理解できない、という方は、以下の著者『レポート』を参考に。



以上、「馬場状態をきちんと把握、加味する」ことでいい面もある。同時に

いくら、どしゃぶりだろうと、
これ以上ない晴天のつもりで予想し切る

これにもいい面が隠れている。



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