2014.05.18 11:41

【ヴィクトリアM】馬体診断予想「マイル路線の次期主役候補」が出現!

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【ヴィクトリアマイル】 馬体診断予想 ※一部

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予想結論

本命◎|スマートレイアー、他1頭
対抗○|デニムアンドルビー
押え▲|ヴィルシーナ、メイショウマンボ、他1頭
凡穴☆|ストレイトガール、他1頭
一撃★|
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※馬体診断予想の2013年「ベタ買い」成績
本命◎回収率【単63%/複85%】
一撃★回収率【単128%/複169%】
※見送り対象もすべて「ベタ買い」


各馬短評

W本命◎>メルマガ【完全版】

初見は≪北海道オータムセールサラブレッド1歳≫時の馬体写真。…一目見て「馬体重賞級」とわかる馬体逸材。


W本命◎スマートレイアー

三角首差しから長躯短背でバランス良い箱型シルエットと、いわゆるチャンピオンタイプの造り。馬体から<母父ホワイトマズル>のリスクを受け継いでいないのが良く、【CT型】ベースと今走の適性ほぼベスト。どちらかと言えば、無駄がない省エネタイプと、リスク低めで堅実さがある。

仕上がりも、前回≪秋華賞≫時よりも重めがとれ明らかにいい。あの東京専用マイラーの馬体名牝マイネイサベルと比較すると、もう後一押しが足りないか、という評価だが。


対抗○デニムアンドルビー

今回多少重めあるが、元々タイプ的に身詰り良く丸みある筋肉バランスが特徴。このあたり<母父キングカメハメハ>の血だろう。

一方で上質の薄い皮膚質を誇り、骨格は明らかにマイル〜中距離根幹ベストの造り。万能的な良さもあり、【NT型】チャンピオンタイプの造りと、スローの【加速A型】戦や、ミドル〜ハイペースの【持続C型】戦、さらにタフなガマン比べ【T型】戦にも対応できる造りにあり、馬体からリスクの少なさがある。


押え▲三頭

ヴィルシーナ
近走「結果」が出ていないが、馬体はチャンピオンタイプでもクラシック王道向きと、府中の根幹マイルなら、距離不安もなく、適性ほぼベストの舞台。ただ、何度も指摘の通り、<父09産駒TOP10>内に指名と、デビュー前から目立つ馬体素材と完成度にありながら、その後の成長度が一息と、常に適条件では最上位の一頭だが、一番手評価にはなかなか届かない。

ちなみに、好馬体の馬が「走らない」主な原因は、「気性、能力、仕上がり」の三つ。本馬の場合、「能力と仕上がり」は問題ない。がそもそも、近走は着順的に「結果」こそ出ていないが、レースぶりが「低迷、走っていない」と言えるのか。本馬は、元々3歳時のレースパフォーマンス自体高い馬でもない。

つまり、現状の「結果」は、本馬の「能力」低下とみるより、3歳時より馬体完成度のアドバンテージがなくなっただけ、とみるのが妥当。今走の「仕上がり」も加齢の影響もなく上々とあらば、現状、本馬の問題は「何もないor気性」の二択。

競馬におけるコンマ数秒の差など、馬の「能力」に全く関係のない要因でいくらでも変わる。今走「馬体」は、多少骨筋メリハリが一息な面以外、以前と大きく変わっていない以上、適性屈指の舞台では、見限ることはできない。


メイショウマンボ
東京適性、SP絶対値、キレの三点でメンバー屈指の馬体。その造り故3歳春≪オークス≫でも一撃★指名した馬。かつ3歳秋にさらなる成長をみせた馬体。ただ、非根幹ベターでマイルも少々忙しく、仕上がりもこの手の造りとして明らかに重めあり不満で、押え▲評価まで。


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箱型でバランスよい長躯短背のマイラー。「稼働域広さと前懐深さ」という強みから、マイラーでも心肺機能で勝負するタイプで、消耗激戦向きと根幹マイルのG1では怖さある。ただ、後肢トモ容量から、SP絶対値が屈指の存在ではない。

ちなみに、この手の造りはあくまで「能力」あってこその強みと言える。例えば、「能力がわからない」デビュー前の若駒馬体診断など、「走る」馬の見極めでは、マイラー型でこの手の造りは、リスクが高い。中長距離型ならいいのだが。


凡穴☆二頭

ストレイトガール
ここにきて骨格軸の安定や前後容量の身詰りなど、馬体の良化が著しい馬。万能的な良さと併せ、スプリント路線からの参戦馬らしいSP絶対値の高さはここでは大きな武器。仕上りも一枚厚く、馬体から距離延長は不安だが、馬体から少々小粒なメンバー構成、かつ、馬体とレースぶりがマッチしており、能力を100%発揮しやすい点など、安定した堅実さとマイノリティーな強みを評価したい。

東京適性と芝向きの軽いキレという点では一息も、容量の大きさなど牝馬相手なら強み安定。もう一段絞り込みたい部分はあるが、≪前走≫比で骨筋バランスが良化し、体幹の良さからも無駄な脂肪のみがとれたシルエット。実績通りに充実期にある。


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若駒当時は、下腹アウトラインやサス長さなど、牝馬らしいキレと距離適性の高さと同時に、完成度甘くアラもある造りだった。さらに、その馬体と実績やレースぶりがいかにもミスマッチで、逆に言えば、「この馬体をして…省略。


見ウリウリ他

ウリウリは、<父10産駒-牝馬TOP10>内に指名。牝馬らしいキレと万能さがあるマイラーベースの造りで今走適性も上々。かつ、仕上がりも上々。一見、遅咲きの成績から、馬体も同様と先入観を抱きそうだが、元々が完成度の高さがある造り。デビュー後の3歳秋初見≪ローズS≫では、期待していた故に、大きな成長良化がなく、少しガッカリした記憶がある。

総合的にそれなりに評価できるとは言え、スケール小ぶり、屈指の強みもなく、首差し長さや立ち気味肩口などからも抜群の稼働域にもない。本馬としては、東京フラット【C型】戦で大きな割引きなくとも、【C型】馬以上の評価はしづらい。



以上、【ヴィクトリアマイル】のくわしい馬体情報は以下

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