2014.05.19 01:12

【ヴィクトリアM】回顧〜「ヴィルシーナ復活!」というのは彼女に失礼だ

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【ヴィクトリアマイル】回顧

馬体レーティング|馬体診断予想の結果


1着ヴィルシーナ(11人気)|113|▲
2着メイショウマンボ(3人気)|111|▲
3着ストレイトガール(6人気)|110|☆
4着ホエールキャプチャ(2人気)|110|▲
5着キャトルフィーユ(13人気)|※|見

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※馬体写真なしで算出せず


馬体レーティングの回顧

【馬体レーティング】113でTOPのヴィルシーナが逃げ切りで連覇達成。馬体からみてマズマズ無難な結果となった。


馬体診断予想の回顧

連覇を達成したヴィルシーナについて、レース前、その人気の無さにかなり違和感を憶えたため、そのあたり予想短評でも少しふれてみたが、さすがに11人気とは驚いた。

一先ず、今一度勝ち馬ヴィルシーナの馬体短評を公開。

ヴィルシーナ
近走「結果」が出ていないが、馬体はチャンピオンタイプでもクラシック 王道向きと、府中の根幹マイルなら、距離不安もなく、適性ほぼベストの舞台。ただ、何度も指摘の通り、<父09産駒TOP10>内に指名と、デビュー前か ら目立つ馬体素材と完成度にありながら、その後の成長度が一息と、常に適条件では最上位の一頭だが、一番手評価にはなかなか届かない。

ち なみに、好馬体の馬が「走らない」主な原因は、「気性、能力、仕上がり」の三つ。本馬の場合、「能力と仕上がり」は問題ない。がそもそも、近走は着順的に 「結果」こそ出ていないが、レースぶりが「低迷、走っていない」と言えるのか。本馬は、元々3歳時のレースパフォーマンス自体高い馬でもない。

つまり、現状の「結果」は、本馬の「能力」低下とみるより、3歳時より馬体完成度のアドバンテージがなくなっただけ、とみるのが妥当。今走の「仕上がり」も加齢の影響もなく上々とあらば、現状、本馬の問題は「何もないor気性」の二択。

競馬におけるコンマ数秒の差など、馬の「能力」に全く関係のない要因でいくらでも変わる。今走「馬体」は、多少骨筋メリハリが一息な面以外、以前と大きく変わっていない以上、適性屈指の舞台では、見限ることはできない。

今回、巷で「ヴィルシーナ復活!」という見方が出てくることが予想できる。

が、上記短評にもあるように、

「ヴィルシーナは、復活も何も、
そもそも低迷していたのだろうか?」

「馬体」からの答えはNoで、低迷などしておらず、実際、前年と変わらず【馬体レーティング】TOP評価だった。

また、「馬体」関係なく、「実績」をみても、「低迷」していると全く思えないレース内容。つまり、「ヴィルシーナ復活!」などと言うのは、ヴィルシーナにとって失礼な話。彼女にしてみれば、「ここ最近も、それまでと変わらず走っているのに…」、といったところではないか。

つまり、上っ面の数値(着順)という「結果」に一喜一憂したり、個人的な「先入観」があるからこそ、「今回のヴィルシーナの勝利が復活に思えてしまう」だけではないだろうか。「今回もいつも通りのヴィルシーナだった」、とみるのが妥当だろう。以上


次走への馬体展望

今回、馬体の強みが活きにくい流れのなかよく走っている。もう少しタフな流れがよく、牡馬相手やメンバー強化で怖さある。




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