2014.06.02 08:17

【ダービー】回顧〜ワンアンドオンリーが橋口調教師の悲願を達成

『2012産駒-馬体評価レポート』は、以下【若駒専用サイト】で6/1〜告知予定
colt986.jpg

ランキング参加!モチベーションUPにご協力を


【東京優駿 日本ダービー】回顧

馬体レーティング|馬体診断予想の結果


1着ワンアンドオンリー(3人気)|111|▲
2着イスラボニータ(1人気)|111|▲
3着マイネルフロスト(12人気)|108|見
4着タガノグランパ(16人気)|※|見
5着トゥザワールド(2人気)|110|見

【馬体レーティング-公開先】 馬体優先主義【無料版】
【馬体診断予想-公開先】馬体優先主義【完全版】
※馬体写真なしで算出せず


馬体レーティングの回顧

【馬体レーティング】111の3人気ワンアンドオンリーが、皐月賞馬イスラボニータを差し切りダービー馬に。人気馬のなかで馬体から有力と押えた二頭がワンツー。

今年も、ダービー馬となったワンアンドオンリーは、過去歴代ダービー馬の【馬体レーティング】から、「勝ち馬の条件」とした111ポンドをクリア。マズマズ無難な結果となった。


馬体診断予想の回顧

馬体から適性の高さで本命◎対抗○とした「そこそこ二強」の二頭は着外。予想不的中。

勝ち馬ワンアンドオンリーは、以前にも述べたように、デビュー前<父ハーツクライ産駒馬体おすすめ>に迷った馬。誰が見ても「普通に好馬体だな」という意味で、次点評価にとどめてしまった馬。この馬に勝たれてはという気がしていたので、少々悔しい結果に。レースぶりも馬体同様、普通に良いというレベルで「うなるような強さ」は感じなかった。

ただ、ワンアンドオンリーの橋口調教師は、この馬で悲願のダービー制覇。自身の管理馬ハーツクライの子どもというのも素晴らしい。こういうドラマが競馬の素晴らしさだなと思う。


皐月賞馬イスラボニータは、よく走った。最も強い競馬をしたのはこの馬だろう。血統的に<父フジキセキ産駒>ということで、距離不安がささやかれていたであろうが、馬体からは、「昨年のロゴタイプとは違い、消すことができない」と述べたように、前半の折り合いと脚のため具合によっては、この馬が勝ち切ってもおかしくなかったと言える。

他、トゥザワールドは無難な着順。牝馬のレッドリヴェールは、適性高い舞台だったが、馬体同様、強さも「ブエナビスタ級」ではなかった模様。上がり時計と着差からも、上位馬と大きな能力差があるとも思えず、あくまで今回は完敗といったところか。ただ、牝馬の大敗後のローテなど、巻き返しには気性含め、難しさあるとみる。以上


日本ダービーで次走注目の一頭

馬体から、最も驚きの競馬をしたのは本馬。ちょっと、馬名を混同しており、イメージしている馬体とは違う馬なのかもしれない…と思ってしまうほど。馬体とレースぶりのギャップから、次走以降、別条件ではトップを獲れるポテンシャルを秘めている馬なのかもしれない。




“競馬ブログランキング”参加中!  人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログへ

“馬体と競馬ギャンブル”の常識を覆す!競馬情報配信中 >メルマガ登録

  コメント(1) | トラックバック(0)
競馬予想パドックルームtop
コメント一覧
矢田@医療職兼業トレーダー -2014年06月02日 21:02
ダービーは荒れずに終わりました。でも良いレースでしたね。
応援しておきました。ポチッ
コメントする
お名前: ※必須

ホームページアドレス:

コメント: ※必須

おすすめ人気競馬ブロガー