2014.06.15 21:53

【エプソムC】回顧〜馬体レーティング断トツ1位マイネルラクリマさすがの走り

【競馬最強の法則WEB-著者専用ページ】で、6/6(金)〜
『2012産駒-馬体評価レポート』配布中!
12pogPR.jpg

ランキング参加参加!モチベーションUPにご協力を


【エプソムC】回顧

馬体レーティング|馬体診断予想の結果


1着ディサイファ(2人気)|110|▲
2着マイネルラクリマ(4人気)|114|◎
3着ダークシャドウ(8人気)|111|▲

【馬体レーティング-公開先】 馬体優先主義【無料版】
【馬体診断予想-公開先】馬体優先主義【完全版】
※馬体写真なしで算出せず


馬体レーティングの回顧

【馬体レーティング】第1位114マイネルラクリマ(4人気)と、第2位111ダークシャドウ(8人気)2・3着と、馬体からまず無難な結果。


馬体診断予想の回顧

勝ち馬ディサイファは、アラなく総合的にバランスのとれた万能タイプの造りで、堅実安定さを評価して押え。うまく立ち回った印象。


2着マイネルラクリマは、現役中距離馬で馬体トップ3と評している逸材。今回【馬体レーティング】も断然TOPでさすがの走り。乗り方も素晴らしいかった。

しかしながら、本馬は3歳時≪NHKマイルC≫でこの競馬ができていれば、G1馬となっているかもしれない。それほど、≪NHKマイルC≫の競馬は、馬体の強みを殺したチグハグなものだったと記憶。

と、今マイネルラクリマの成績を確認してみたところ、なんと、≪NHKマイルC≫の本馬の騎手は、当馬体診断でお馴染みあの松岡君。騎手のことは、素人の私にはわからないとは言え、今後も、馬体逸材に松岡君が騎乗してきた場合、おそろしく不安になってしまうだろう。


以上、今回見送りとしたペルーサについては、「大きなリスクを背負っている馬」と解説したが、これについて、週明け、著者『馬体一刀流ブログ』で解説予定。


エプソムCで「人の頑なさ」が足枷となっている三頭

人間(騎手、調教師、オーナーなど)の{とらわれ、ポリシー、スタイル}を貫く姿勢が、結果、馬にとって「馬体の良さを引き出せないでいる」と思える三頭。現状、馬体>実績と、残念だが、おそらく今後この三頭は、今以上に花咲くことは難しいとみる。




“競馬ブログランキング”参加中!  人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログへ

“馬体と競馬ギャンブル”の常識を覆す!競馬情報配信中 >メルマガ登録

  コメント(0) | トラックバック(0)
競馬予想パドックルームtop
コメント一覧
コメントする
お名前: ※必須

ホームページアドレス:

コメント: ※必須

おすすめ人気競馬ブロガー