2015.06.28 11:31

【宝塚記念】馬体レーティング&馬体診断〜仕上がりの見極め方

宝塚記念と言えば、グラスワンダーを思い出す理由とは>著者プロフィールにて


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【宝塚記念】 の馬体レーティング&馬体診断予想

▼馬体レーティング
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112|ゴールドシップ(↓)、他1頭
111|ショウナンパンドラ(-)、他6頭
109|2頭
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※競馬ブック-フォトパドック掲載馬対象
※(前走比)


▼馬体短評 ※一部
穴☆ショウナンパンドラ
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ショウナンパンドラは、先の一撃★指名の二頭比で総合的に劣るわけではない。最内枠も馬体に合う。が、二頭ほど、コレというメンバー屈指に近い強みが薄い。今回、前回比でかなり仕上がってきている。が、前駆はいいが、腹回りやヨロなど、これが良化か細化かの判断は難しい。

元々本馬は、皮膚質や骨量、筋肉バランス、骨格構造から、厚みが出やすくメリハリがある造りではない。いわゆる牝馬でも「ふっくらとし易い」馬体だ。これを人で例えるなら、水原希子でなく水卜アナウンサーとでもいうか、全体のシルエットが「ぽっちゃりし易い」身体の造りにあるわけだ。加え、牡馬ならいい仕上がりの一択判断でもいいが、本馬は牝馬。やはり「メリハリで良化とガレの細化」この両面があることは言うまでもない。

と、馬体からこれ以上の判断は不可。よく安易に「毛ヅヤ、メリハリ、立ち姿の崩れ」など、その一点をみて調子や状態の良さを安易に判断しているものを見かけるが、あれは馬体の見極めでもなんでもなく、ただの主観先入観。馬体から見極めができるものには限界がある、これを知るのも、相馬眼だ。


ラキシス
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今回評価した牝馬三頭とは正反対に近い造りがベースの典型的な【持続CL型】。その個性的な造りは、メイショウ…続きは、【1コイン版】公開中


▼予想印
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◎2頭
○なし
▲1頭
★2頭
☆ショウナンパンドラ、他1頭
――――――――――――――――――――――
印完全公開中-【1コイン版】



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ダービーの翌週6月〜毎年恒例の

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