全記事一覧TOP > コラム
<< 1 2 3 4 5.. >>
2010.06.22 22:50

グラスvsスペシャルの宝塚記念以上の衝撃動画〜by悪徳競馬情報会社

宝塚記念といえば、このネタということで、再度アップ。


競馬ファンなら誰もが知っている


杉本清アナウンサー

杉本清(すぎもと きよし) …… 1937年2月19日生まれ。元関西テレビアナウンサーで、現在はアライバルに所属するフリーアナウンサー、タレント、競馬ライター。関西放送記者クラブ会友。血液型はB型。「関西競馬実況中継の神さま」と謳われ、数々の名実況名台詞で知られる。

競馬レースにおいて


馬の上でファンを魅了してやまないのが、武豊ジョッキーなら
レース実況でファンを魅了してやまないのが、杉本清アナウンサー


彼の名解説名実況なくして競馬は語れない!
と武虎は思っている


杉本清…そう、まさに彼はアナウンス界の武豊


……


というのは言い過ぎか


確かに競馬実況以外のメディアへの露出も多く
少々調子に乗っている節もなくはないが、


それを差し引いても、余りある名実況名ゼリフの数々


ということで、今回緊急企画!

杉本清アナウンサーの競馬名実況集パート1


「もう言葉はいらないのか!

……

やっぱり強いのは強い!」


ではこの言葉通り
余計なことは言わずとにかく堪能してもらおう!

衝撃動画 グラスワンダーvsスペシャルウィーク一騎打ち!宝塚記念



3コーナー過ぎからスペシャルウィーク武豊が動いて早め先頭
東京・京都向きのステイヤー体型のスペシャルウィークにとって


もうこれ以上ない乗り方


豊スペシャルもうパーフェクト!


……やられた。。。
と、グラスワンダーの単を握りしめていた武虎だったが、それもつかの間


最後の直線、まさしく杉本清アナウンサーの言葉通り……


「もう言葉はいらないのか!」



私武虎も絶句…!!!


実況通り、ほんとに言葉がでなかった…。
これほどまで強かったのね♪グラスワンダー


まさしく、「強いのは強い!」と久々いいレースを堪能し
馬券も当ててご満悦の武虎でした(笑


……


……


いう、グラスワンダーの衝撃の強さについてが
今回の本当のテーマではない!


タイトルにもあるように
グラスワンダーとスペシャルウィークの宝塚記念
の以上の


正真正銘の衝撃動画お見せしよう!


プロデュース by悪徳競馬情報会社
↓↓↓

競馬情報のウソ〜偽予想師作っちゃいます♪ by悪徳競馬情報会社




競馬情報のウソ〜馬券も偽造しちゃいます♪ by悪徳競馬情報会社




……


……


どうだ


もう言葉はいらないだろ!

……


やっぱりギャンブルはギャンブル


以上、今回は【衝撃レベル2】競馬予想会社の裏事情に迫ってみた。前回の【衝撃レベル1】競馬ブログの裏話にチョッピリふれてみよう!よりも危険度はかなり高くなっている。が、少しでも当ブログ読者のためになればコレ幸い。


競馬のカモは、あなたカモ


しかしまぁ、競馬は情報で勝てる……なんて
信じているお茶目な人は、このブログ読んでないよね^^


以上、今年の宝塚記念のメンバーで

馬体からスペシャルウィークタイプ⇒人気ブログランキングへ
馬体からグラスワンダータイプ⇒



“競馬ブログランキング”参加中!  人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログへ

“馬体と競馬ギャンブル”の常識を覆す!競馬情報配信中 >メルマガ登録

  コメント(11) | トラックバック(7)
競馬予想パドックルームtop
2010.06.07 18:00

トライアンフマーチ本命◎馬券をなぜ安田記念で買ってはダメないのか?

「競馬を初めて、まず最初に読むべき一冊はツキの法則だ」と思う武虎です。


馬体・パドックランキングに参加中、現在最後の直線(手応えは?)
あなたの1クリックで末脚爆発です!>>>競馬ブログランキング


今回の安田記念

なぜ、トライアンフマーチ本命◎馬券を買ってはダメなのか?


……


とその前に、今走本命◎となる場合、基本レース自体の見送りを推奨している
【馬券ロジック】数値の期待値ダウン馬日曜日の結果を。

“期待値ダウン馬”の結果〜6/6(日)

※赤文字…凡走馬
東京
9R ホンコンジョッキークラブトロフィー
該当なし

10R 麦秋ステークス
エアマックール(1番人気1着)
ボクノタイヨウ(3番人気11着)

11R
第60回 安田記念(G1)
キャプテントゥーレ(3番人気7着)
トライアンフマーチ(2番人気4着)


12R
第15回 ユニコーンステークス(G3)
バドードール(2番人気2着)


京都
9R 深草ステークス
該当なし

10R 下鴨ステークス
フィッツロイ(3番人気5着)

11R かきつばた賞
タニノエポレット(2番人気3着)

“期待値ダウン馬”のこれまでの成績

■ 期待値ダウン馬の成績
累計数 98頭
勝 率 14%(14頭)
複勝率 40%(39頭)

■ 期待値ダウン馬の<今走と前走との比較>
期待値ダウン馬の概要今走前走
平均人気
2.9番人気7.0番人気
平均着順
5.9着
2.2着
単勝平均配当
463円1229円
複勝平均配当
205円539円
※(累計;2010/4/10〜)

“期待値”について

期待値とは
期待値ダウン馬の使い方


以上、この期待値に関しては、データ100頭となったところでデータ収集は打ち切りとして、その検証や有効性を解説します。


安田記念は、“期待値ダウン”の2頭キャプテントゥーレとトライアンフマーチがそろって撃沈しております。とにかく“期待値ダウン”の馬を予想で本命◎○にピックアップした場合、長いスパンの回収率を意識するなら、見送りを推奨しています。


トライアンフマーチ本命◎馬券をなぜ安田記念で買ってはダメないのか?

たまに、この“期待値ダウン”馬について、「消したら来たじゃないか」、「基準や使い方がわからない」といったお問い合わせをいただきます。

今回の安田記念についても

トライアンフマーチについては、俺なりの予想で今回の条件がベストレースだ!それをなぜ、
期待値ダウンって、この馬を本命◎なら見送りすべきなんだよ!?

こうしたお問合せを頂きましたので
今一度簡単にこの“期待値ダウン”の説明をしておきます。


ズバリ期待値ダウン馬とは

(1)予想ロジックでなく、馬券ロジックから導いた数値である。
(2)好走が危うい馬ではなく、どちらかと言えば、競馬参加者の大多数が「今回走りそう!」と“好走を期待している馬”のことである
(3)好凡走関係なく、本命◎で馬券買う(的中させる)ことが、長いスパンの回収率低下をまねく可能性が非常に高い馬のことである。
(4)競馬で負けている人の本命◎や○になることが多い馬である。

こんな感じです。


つまり
期待値ダウン馬とは、危険な人気馬、好走が危うい馬という意味ではありません。


なので、今回のトライアンフマーチが期待値ダウン馬で本命◎NGとしても、トライアンフマーチ本命◎の予想自体を否定しているわけではありません。


そもそも予想の結論は100人いれば100通りで、正しい間違ったといった考えは存在しません。事実、私自身も今回の安田記念、馬体診断という予想ロジックの範囲では、メンバー中、最も東京マイルが向く馬体として、このトライアンフマーチ高く評価しています。


ただ馬券ロジックから、買えない、買ってはならないだけです。
これは、キャプテントゥーレも同様です。



後、この“期待値”について問い合わせをくださる方は、予想ロジックと馬券ロジックを混同されている方が多いように感じます。

そこでついでに予想ロジックと馬券ロジックの違いを書いておきます。


予想ロジックとは

来るのか、来ないのか?
当たるか、ハズレるか?


を考える。


馬券ロジックとは

買えるのか、買えないのか?
買うべきか、見送るべきか?


を考える。


そもそも見る視点が全く違います。


繰り返しますが、この“期待値ダウン”馬は、

買えるのか、買えないのか?
買うべきか、見送るべきか?


の視点で、独自の馬券ロジックから導いた数値であることを、まずはご理解ください。


エプソムカップは舞台適正あるこの馬に注目→人気ブログランキングへ


馬券ロジックについてのネタを配信中-今週の特集号予告

『予想ファクターを増やすほど○○精度が上がる罠』
予想ファクターを増やすほど、的中精度でなく、○○精度が上がるため
余計に予想ファクターを増やしたり、レース回顧に力を注いでしまい
いつまでたっても的中精度が上がらない。この○○精度とは…?

>メルマガPC登録はこちら
>メルマガ携帯登録はこちら

『予想ファクターを増やすほど回収率が下がる理由』の続編になります。

“競馬ブログランキング”参加中!  人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログへ

“馬体と競馬ギャンブル”の常識を覆す!競馬情報配信中 >メルマガ登録

  コメント(2) | トラックバック(0)
競馬予想パドックルームtop
2010.05.25 22:46

ショウリュウムーンで学ぼう!競馬の期待値とリスクについて

「競馬も女も人生も向き合うスタンスは同じ」 を志す武虎です。


ランキングに参加中、現在勝負どころで追い通し
あなたの1クリックで末脚爆発!>>>競馬ブログランキング


毎週公開している“期待値ダウン馬”について
以前も、モンテクリスエスを例に、その使い方や意味を書いてみたが
>>マーチSのモンテクリスエスに“期待値”を学ぼう


先週、また“期待値ダウン”のお手本のようなケースがあったため
再度、ここでふれてみようと思う。


ショウリュウムーンで学ぼう!期待値ダウン馬からわかる予想の思考

今回オークスでは、2番人気となる前から、ほぼ“期待値ダウン”として、オークスで買うタイミングとしては良くない馬と指摘してきたショウリュウムーン

実際“期待値ダウン馬”として、数値上確定はしなかったが、それでもやはり同馬のオークスでの取捨は、期待値なども含め色々とわかることがある。それらについて、予想の思考”そのものを変えれば、意外と簡単にわかっていただけるかな、と思う。


では、今回は馬券ロジックではなく
予想の思考そのものといった、予想ロジックの側面から書いてみようと思う。



まずズバリ、予想の基本は


×見どころあるレース振りだから
次を狙うのではなく

◎見どころあるレースそのもので
馬券を買える先見とルールをいかに身につけるか



これが重要だと個人的に思っている。



よく、レースぶりからの評価において

「不利がありながらも、見どころあるレースぶり!、次いいねぇ!」
「不利があったのが悔やまれる!次こそ!」
「今回一番強い競馬をしている。スムーズなら次回は狙い目として絶好!」


なんてことをよく見聞きするが



「見どころあるレースぶりで次狙い目!」…なんてことは

見りゃわかるし、気づけばいいだけ。しかも
よりレースぶりがいいほど
誰もが(競馬参加者の大多数)がわかっている可能性がある




また、「不利がなければ、スムーズなら」…なんてことは

不利があったことが、結果いいレースぶりになることもある



そもそも、「今回不利をうけ、スムーズにレースが運べなかったからとして
次回不利なくスムーズにレースできる」
…なんてことは

競馬では一切約束されちゃいない。


……今回ダメだったから次回こそうまくいく!、なんて保障はどこにもないわけだ。



といったように、予想の思考一つとっても、赤文字の段階で止まっているのか?それともその一歩を見据えているか?これだけの違いで、予想の結論は180度変わってしまう。


これらの思考の違いは、ブログやメルマガでクドいように書いている、『競馬のレースとは、あらゆる可能性があり、それ一つ一つが唯一無二なモノ』、といった『競馬におけるリスクが何たるか?』を、実践レベルでしっかり受け入れているか、どうか?それによって異なってくる。


最近、競馬でもリスクという言葉がよく使われているため、気軽になんとなく「自分はリスクをわかっている!」と思っている人も多いかもしれない。が、リスクを知っているのと、実践レベルで受け入れているというのは全く違う。心理的な意味も含め、競馬のリスクを深層心理のレベルで受け入れるには、血統やラップ、データなど各種予想理論の探求と同じ、いやそれ以上の、それ専用の知識と労力、経験が必要となってくると感じている。



……とまぁ、小難しいことを、ウダウダと書いたところで


俺はリスクをちゃんと受け入れてるよ!


と、気軽に言っちゃう人がいるかもしれない。



では、ここで『競馬における“リスク”を、実践レベルで受入れているかどうか?』…それがわかる、簡単な質問を一つ。リスクの実践レベルでの受け入れができているならば、きっとYESと答えられるはず。

競馬における【リスク受入れ度】チェック!

まず、今一度、これまでの文章を見返してください。
その上で色を変えて書かれている部分によって

赤文字……すべてリターンありきの思考である
金色文字……すべてリスクありきの思考である

と、いった根本的違いがあることまで、わかっていたでしょうか?


……YES!?


or


……NO!?


競馬に限らずギャンブルにおいて、リターンは誰もが意識するが
リスクはそうではない。……がギャンブルで重要なことは、まずリスク!



これはよく言われることである。


と、リスクの重要性については、ここでは書かないが
現に、上記にも書いてきたように


競馬ファンの多くが、常に
リスクでなく、リターンのみに焦点をあて、予想し馬券を買っている。



だからこそ


あなたが、常に
リターンより、リスクありきで予想し、馬券を買っていれば、その先には…

↓↓↓


競馬ファンの多くが見逃す可能性に気づくチャンスと
少数派故の、オッズの恩恵という、最大のメリットが待っている




以上、、決して、「オークスでショウリュウムーンを評価することが間違いだ!」といっているわけではない。予想なんて好き放題すればいいわけで、そこに正しい間違ったは存在しない。ただそんなことを言い始めると、勝ち続けるための『馬券の買い方』といった話にならないので、ご了承を。


今回のオークスでのショウリュウムーンだけでなく、期待値ダウン馬については特に、予想の思考が『リターンありきか、リスクありきか』、それ次第で、予想そのものの結論が180度変わってくる、これが重要。


また当然、本命党と穴党によって、人気馬への向き合い方は異なるが、それと、ここで書いた競馬のリスク・リターンへの意識とは全く関係がない。馬券で勝ち続けるチャレンジには、オークスでショウリュウムーンを本命視しようと、ここで書いたリスクへの意識程度は、金銭的なリスク以外にも受け入れていることが大事ではないか、と思う。


さらに『ギャンブルにおけるリターンでなくリスクありき!』が、本当の意味で身につけば、前走のレースぶりや成績から、見どころや走る素振りも見せないような馬を、「間違いない!この条件なら走る!」と先見し、既成事実がないまま馬券を買えるようになるはずだ。


それがひいては“見どころあるレースぶりを見せる、まさにそのレースそのもの”で馬券を的中させるチャンスを呼び込むといえ、つまり、各馬の評価において、『過去でなく未来をみる』といった予想思考となり、期待値でよく言っている『今走で狙うでなく前走で当てる!』といった予想スタンスに近づける可能性がある。



と、またも話が小難しくなってしまったので(苦笑
最後に、例えば、競馬以外の…


金持ちになってから、また人気著名人になってから(なる兆しがみえて)
「お前は成功すると思ってたんだよねぇ!」と擦り寄って評価したり


凶悪事件が起き、犯人を探し出す際、怪しい行動や次の事件が起きるのを待って
現行犯逮捕していては、さらなる事件が発生したり、多くの犯人を取り逃がしてしまう



誰もが成功すると思わない時から
相手の素質を見抜き、信じて応援する


誰もが怪しいと思いもしない時から
自らの足で調べた聞き込みや長年のカンをもと、ホシとあぶりだす



こうした、いわゆる人生における向き合うスタンスなどをイメージすれば
『リターンありきか、リスクありきか』の違いがわかり、馬券にも活かすことができるかも!?。


ズバリ


……


馬券は『官僚キャリアの思考でなく
現場のベテラン刑事の臭覚』で狙え!




今週の金鯱賞で
オークスでのショウリュウムーンと同じの臭いがする馬は⇒人気ブログランキングへ



★メルマガでこうした“馬券ネタ”配信中
〜次回メルマガ特集号予告〜

『予想ファクターを増やすほど○○精度が上がる罠』(後編)
予想ファクターを増やすほど、的中精度でなく、○○精度が上がるため、余計に予想ファクターを増やしたり、レース回顧に力を注いでしまい、いつまでたっても的中精度が上がらない。この○○精度とは…?

(前編)はこちら⇒『予想ファクターを増やすほど回収率が下がる理由』

“競馬ブログランキング”参加中!  人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログへ

“馬体と競馬ギャンブル”の常識を覆す!競馬情報配信中 >メルマガ登録

  コメント(2) | トラックバック(1)
競馬予想パドックルームtop
2010.05.04 23:39

競馬脳が180度変わるかも!?な話<'10馬券成績データ有>

「馬体はあくまで馬体でしかない」を忘れない武虎です


競馬ランキング参加中、現在勝負どころ3コーナーで前には残り10頭余り
あなたの1クリックで末脚爆発!>>>人気ブログランキング


自信のレースだった天皇賞春が終わり、ここで一度一区切りとして
現時点での2010年度の馬券成績の個人的な馬券回顧と


そこからギャンブルの心理と馬券ロジックの重要性について大いに語る。

※競馬を純粋に楽しむためだけに馬券を買う人や、自らの競馬スタンスを愛してやまない人は、決して読まないで下さい。

2010年度 上半期馬券成績の途中経過<〜5/2>

10pm1.jpg勝敗
38戦9勝29敗

的中率
23.7%

■ 本命馬◎の平均人気平均着順
6.0番人気/6.1着

■ 投入金額
15,400 円

■ 回収金額
251,410円

■累計回収率
1633%

※投入単位は100円で算出

馬券回顧

〜馬券のミス〜
■ “期待値ダウン馬”を買ってしまったケース
1回;金杯サニーサンデー

■ オッズから見送るべきレースの判断ミス
1回;産経大阪杯 サンライズべガ

■ オッズから買えるべきレースでの見送り
2回;阪神牝馬Sのアイアムカミノマゴ、中京記念シャドウゲイトとホッコーパドシャ
とりあえずミスを書きだしてみたが、すべて単発的なミスで一先ず許容範囲。

以下のような

(1)オッズリミット(買ってはいけないオッズ)以下を買う
(2)期待値ダウン馬(買うタイミングが悪い馬)を本命にする
(3)毎回余計な買い目を追加する、とか
(4)リスクヘッジ(単式)の買い目に大きく賭ける
(5)以上のことを、わかっていながらできない

と、いった致命的なミスの繰り返しもなく、特に修正が必要な部分もなく一安心。赤番号の“思い入れ馬券”はかなり当たっていないが、基本100円単位で購入と回収率にはあまり関係なく、単純に競馬を楽しむといったガス抜きもできている。

ただ、思い入れ馬券が2つあるとはいえ、ここにきて6連敗と連敗期(ドローダウン)に入りつつあり、ここからの無駄な馬券やミスは、通常よりも後を引くため注意しないといけない。


と、個人的馬券の修正についてはここまで。

回収率1000%オーバーは面倒なので単一計算でのモノだ。といっても、実際はたいして変わらず、とにかく、好きな馬体診断をして、好き勝手予想しての結果。特に何か驚異的なソフトを使ったりしているわけでもない。(※回収率の数字が気になる方はこちらの記事を)


ご存じの通り、当サイトでは、毎週の競馬ブックと週刊ギャロップの馬体写真だけをみて、予想から結論まで行う。血統や調教やデータ、騎手やその他仮柵などの諸条件といったモノは、基本一切見ないし参考にしない。とはいえ、血統やデータ、ラップ、騎手、時にはサインなどを、「あーだこーだ」と考えないわけではなく、月曜日の段階で予想のほぼ結論が決まるので、週末まで暇なときに競馬の楽しみとして、色々考えている。ただ馬券の参考にはしないだけだ。


また、当り前だが、『競馬はやはり楽しむのが大前提』。そのためミスは必ずつきもの。ただここに挙げた個人的ミスを見てもらえればわかると思うが、ミスはミスでも全て馬券を買う段階における単発的なミスである点だ。


つまり、決して予想における

・予想の考察が甘かった!とか
・この要因に気づく、また考慮すべきだった!とか
・この馬、よく考えれば買えたなぁ!とか


そんなものは
ここでは一つもミスとして、挙げていない。


これについて少し書くと

これらは、『予想プロセスにおけるミス』だが、こうしたごく誰しもが感じる“予想のミス”とは、ミスでもなんでもない!。ここを勘違いしていると、答えのない答えを探し求める旅人になってしまい、永遠に競馬で勝つことにはつながらない、とみている。


予想プロセスにおける、「考察が甘かった!」、「この要因に気づくべきだった!」、「この馬、よく考えれば買えたなぁ」……これらは


ミス”ではなく、人間誰にもある
ごく当り前の心理である“後悔”に過ぎない



……


……と、書くと


だから
(#`Д´)ノ後悔しないように、しなきゃいけないんじゃないか!


という輩がいそうだが


ここがギャンブルと人生で大きく違うところであり、馬券で勝つことにチャレンジする気なら
そのメンタル心理の違いをしっかりと把握しておかなければならない。
↓↓↓



人生は、一度きり
後悔しないように行動すべきなのだが

ギャンブルは、1レース1レースが独立している唯一無二のモノ
“後悔”という心理プロセスは、必ずや何度も繰り返される



要するに

人生が何度も何度もあるようなモノ
それこそが、まさにギャンブル(競馬)だ!



もし、人間生まれ変わって、何度も何度も色々な人生を経験できるとしたら
必ずやその度に同じようなあやまちを犯し、“後悔”することだろう…それが人間というモノだ。


つまり、競馬において


後悔しないように、なんとかするのでなく
後悔することを受け入れ、それがメンタル心理に負荷となることを知る。

その上で、予想で後悔しまくりでも
結果、それが馬券に悪影響とならない馬券ロジックを築く




このことをしっかりと深層心理、実践レベルで受け入れていないと
ミスと単なる“後悔”を混同してしまい
↓↓↓

レース結果から、予想における“後悔”を何とかしようと

考察や知識・情報をますます増やそうとする

いわゆるテクニックばかりを追い求める“ノウハウコレクター”になってしまう。


これにハマると、まず競馬では勝てない。
そして、これにほとんどの競馬ファンがハマる。
さらに、一度ハマるとおそらく自力では抜け出せない。



なぜなら

考察や知識・情報の探求そのものが
競馬では、とっても楽しいからだ



だから、一度ハマるとアリ地獄。

↓↓↓

予想の考察や知識の探求、情報への興味ばかりが深まり
それに費やす年月が長くなればなるほど、そのスタンスにプライドが芽生る。

↓↓↓

このプライドが、競馬人生における自己のアイデンティティーにまで昇華してしまうと
馬券ロジックといった、今までふれたことが無い“新しい知識”への受け入れは難しい。



だからいつも書いているように


競馬は、経験を積めば積むほど、馬券下手になる
そのために、競馬を初めてなるべく早い段階で『ツキの法則』など
ギャンブルの本質を知る『競馬本の良書』を読んでおいたほうがいい。

※注意;ここでいう『競馬本の良書』とは、あくまで、ギャンブルの本質を確率的に知る、そうした書籍である必要がある。それが予想セオリーとしての優れたモノでは何の意味もない。予想セオリーとして素晴らしい書籍を最初に手に取ってしまうと、ますます馬券ロジックに目がいかなくなってしまい逆効果だ。予想セオリーについて書かれた書籍がダメではなく、読む順番が重要となってくる。

以上、競馬の結果はあらゆる可能性に満ちており、その都度、予想の段階で完璧など存在しない。だから後悔などいくらでも起こるのは当り前であり、いくら予想精度を上げようと、知識や情報を増やそうと、また新たな後悔が必ず付いてくる。

このことをしっかりと受け止め、好きな予想ファクターから、自由気ままに予想して、予想のミスがあろうとも影響しない馬券ロジックに基づいて、『買うか見送るか?、券種は何か?、いくら賭けるのか?』を決めればいいだけだ。そうすれば、最低限“控除率分の負け”で済むし、運が良ければ100%オーバーは可能だ。


予想の考察や知識・情報というモノが、全く無意味だ!というわけでもなく、またその存在を否定しているわけでは決してない!。より回収率を上げる重要なテクニックであることは間違いないだろう。

また予想の考察や知識・情報の探求自体が、確かに楽しい。それが推理ゲーム的楽しみであり、競馬の醍醐味と言えるほど、本当に素晴らしいと思う。私武虎も大好きだ。


……





ギャンブルの後悔は、予想プロセスでは防げない。
それは、馬券ロジックが唯一の盾となってくれる。



……


競馬予想の世界における
予想の考察や知識・情報ばかりに焦点をあてた

『やれ情報だ、インサイダーだ、ナニナニ予想理論だ!』

こうした現状は、未来永劫変わらないだろう。


…でも、あなた自身は、変わることができる。
あなたの心一つで、今すべてを変えることができる。



今回は、ギャンブルの心理、馬券ロジックといった
多くの競馬ファンが見ているモノ以外、その存在の可能性について書いてみた。


もしかしたら、馬券ロジックと聞いてなんだかとんでもなく小難しい感じするかもしれない。
ただ、これらを身につけることは

・決して、競馬の楽しみを捨てるわけでもない。
・投資に近い自動ソフトのように、数字ばかりを追う、そんな無機質な“競馬とは呼べない代物”でもない。


今まで通り好きなように予想し ⇒ 結論を導く ⇒ 馬券を買う
この馬券を買う、その前に馬券のチェック機能が入るだけでしかない。
↓↓↓

今まで通り好きなように予想し ⇒ 結論を導く ⇒ 馬券ロジックでCK ⇒ 馬券を買う


そして
馬券ロジックとは、回収率100%を保証するモノでもなんでもなく
競馬の必勝法といった類いでもないが、一度身につけてしまえば

・競馬で勝つことにチャレンジするスタートラインに立てる
・自身の予想の、最大限のパフォーマンスを引き出すことが可能となる


ギャンブルの心理や馬券ロジックやについて興味がある方は
過去のメルマガ特集号を参考に
>メルマガPC登録はこちら
>携帯登録はこちら


-今後配信予定のメルマガ特集号<月1、2回配信予定>-
『作られた馬体の見方(仮題)」』-
『予想考察を深めるほど回収率は下がる理由(仮題)』

“競馬ブログランキング”参加中!  人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログへ

“馬体と競馬ギャンブル”の常識を覆す!競馬情報配信中 >メルマガ登録

  コメント(4) | トラックバック(0)
競馬予想パドックルームtop
2010.04.22 22:58

紙一重で馬券を的中させる方法-答え-

「PCのバックグラウンドのわがままぶりに手を焼いている」武虎です。


馬体・パドックランキングはこのあたりが指定席!?(苦笑
競馬ブログランキング(総合35位前後!?)


前々回の記事で、『紙一重で馬券を的中させる方法』として
武虎なりの馬券の極意について、問題形式で紹介した。


それがこちら


〜紙一重で馬券を的中させる方法〜

一、相手を絞るな!( a )を絞れ!

二、馬券は一刀流では勝てぬ

三、( b )は最大の防御なり




これについてまず、コメント欄にたくさんの読者の方の回答とご意見他
メールやtwitterでも回答コメントをいただきまして、ありがとうございます。


こうした問題形式は
読者さんとキャッチボールができ


なかなか楽しい反面、回答や解説を書き切るには
上から目線っぽい印象で、まぁ書きづらいなぁ、と思う面もありますが


個人的に馬体診断の“相馬眼”なんかよりも
自信を持っている馬券のロジックやメンタル心理部分のため


少しでも興味を抱き、かつ参考になる部分があればと
ストレートに書いてみようと思う。



では、私武虎なりの答えはこちら



〜紙一重で馬券を的中させる方法〜

一、相手を絞るな!(買い目)を絞れ!

二、馬券は一刀流では勝てぬ

三、(見送り)は最大の防御なり




さすがに今回、実際にコメントやメールなどを下さった方は
回答もこちらが伝えたいニュアンスとほぼ同じでした。


では、とりあえず、一つずつ簡単に解説を。

一、相手を絞るな!買い目を絞れ!


競馬をやっていれば馬券上達のために
よく『相手を絞れ!』ってフレーズは聞くと思います。


実際に武虎も、たまに使ってしまいます。
これは長年の競馬人生の癖ですね(苦笑


ただ、ここで言いたい馬券の極意とは

『相手を絞ることと、買い目を絞ること
その違いを知っているかどうか?』


ということ。


馬券を紙一重で取り逃がす人は、おそらく
この二つを混合している可能性が高い。つまり

『相手を絞って、買い目も絞ってしまう』


そういった馬券の買い方をしているケースが多いのではと思います。


なので、アドバイスとして

相手を絞らなくても、買い目はいくらでも絞れますよ

と、いうことです。

※軸を絞ることは重要ですが、それは予想の段階におけることで
ここのフレーズは、馬券ロジック、つまり最終的な馬券購入の段階でのポイントを書きました。

・予想で絞るのは軸でOK
・馬券で絞るのは買い目

その意味で、ちょっとニュアンスが伝わりづらかったと思います。

二、馬券は一刀流では勝てぬ

これは、紙一重で馬券を当てるというよりも
競馬で回収率を上げるための話です。


またこの一刀流(1種類)とは
1レースにおける馬券の種類のことではなく、単純に

「俺は生涯、馬券は単勝しか買わねぇ!」
…といった

とっても頑なな人に向けて書いています^^;


なぜ一刀流(1種類)ではダメなのか
それは、リターンとリスクのバランスが取れないから。


……


……


わかりづらいですよね(苦笑
実は意識的にオブラートに包んでおります。



ヒントは、控除率の力


一刀流が絶対に勝てない、とは言い切れませんが
二刀流の人に比べ、かなりビハインドを背負っている部分があります。


特に、三連式しか買わない人よりも
単勝や複勝しか買わない人がより、厳しい。


三、(見送り)は最大の防御なり

これは何度も書いているフレーズ

馬券を買わないことが、最大のリスクヘッジ

そのままなので、ケンでOK。


大体「馬券を取り逃がした!」、という心理には、裏を返せば

・予想は当たっているのに
・馬券購入でミスを感じている

といったような心理が隠れています。


馬券購入のミスについては
さきほどの極意一と二で多少修正が利くかな、といますが


ただ「予想は当たっているのに…」
こうしたメンタル心理を頻繁に感じる人は


厳しい口調ですが

見送りの見極め(基準)が甘い!

と思います。


と偉そうにいったモノの、私武虎も年間で2、3回はこの
「予想は当たっているのに…馬券はハズした」的な、いわゆる“競馬らしい後悔”をします。


でも2、3回程度です。


結果、予想は当たっているのに、見送った人と
結果、予想は当たっているのに、馬券を買ってハズした人


この二人何が違うでしょう…
じーーーくり眺めましょう。



ではズバリ申し上げます。

「予想は当たっているのに…」といったレース

これらは、今後も同じようなレースがいくつもあると思いますが
キッパリ、それらは永遠に馬券が当たらないレースなのです。


たまたま“運悪く”当たらなかったわけではない!


つまり、こうした『予想考察は当たるが、馬券は当たらないレース』は
予想考察は簡単だが、馬券の組み合わせや買い方が難しいレースであり


現時点でのあなたの馬券ロジックでは
永遠に当たらないレースである。



大事なことは、こうしたレースが存在することをしっかりと認識すること。
これは誰の予想にも、必ず存在するレースです。


予想がいかにパーフェクトだろうが
馬券難易度が、あなたの当てられる範囲を超えているんです。


まぁ考察は読み通りだったんだけど…
なんて、くやしがっている時点で、ダメなんです。


「予想は当たっているのに…」的なことになるレースの馬券を買って、くやしがるではなく
「予想は当たっているのに…」的なことになりそうなレースは見送る


と、いっても

“予想が当たりそうなレース”を見送ることは
メンタル心理上、最も難しい。



私も意識していても、やはりやっちゃいます。
が、意識することで数は減ると思います。


とは言え意識するだけではもちろん甘い!
見送りの判断が、心理的に難しいからこそ


機械的に判断できる
確固たる馬券ルール(ロジック)が、何が何でも必要なんです。


※総流しはリスク意識の高さで、文として同じニュアンスだと思います。
ただ見送りより、より条件を限定した場合の防御といった感じです。

以上、まだまだ馬券のロジックはたくさんありますので
また機会があれば、オブラートに包んで書いてみたいと思います^^;

“競馬ブログランキング”参加中!  人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログへ

“馬体と競馬ギャンブル”の常識を覆す!競馬情報配信中 >メルマガ登録

  コメント(7) | トラックバック(1)
競馬予想パドックルームtop
2010.04.20 22:41

紙一重で馬券を的中させる方法

「馬体はあくまで馬体でしかない」を忘れない武虎です。


馬体・パドックランキングはチビチビ上昇中(汗
競馬ブログランキング(総合35位前後!?)


先週のマイラーズカップの3連単や、少し前のファルコンSの3連複など
今年も3連式を“運”よくありえない確率で当てている。(今年5戦3勝)


先週もコメントやメールなど
たくさんの読者さんから、的中報告をいただいたのだが…。


実は以前から、こうした予想的中の際に、読者さんのよろこびの声と同時に
何名かの読者さんからは、

自分は、紙一重で惜しくも馬券を獲り逃した(TДT;)


といった、とってもくやしいご報告もいただいている。


そしてその際に、よく

・せっかく予想が当たっているのに、会心の的中とはならなかった。
・同じ結論で馬券を買っているのに、なぜ自分は当たらないのか?
・3連式を選ぶときの、予想的中率が凄いはなぜなのか?


といった内容の質問や疑問をいただくことが多い。


そうした声をいただく際に
武虎は、読者さんに“お答えしていること”がある。


この前の記事で書いた、単に“ツキ”を呼び込むルールがあるとか
ツキの法則を読んでいるから、といった漠然とした内容ではなく


もう少し“具体的な武虎なりの考えやルール”
参考になるかわからないが、こっそりお伝えしている。


今回、また同じような問合せもあったので
この際、ブログ上で問題形式で書いておく。

紙一重で馬券を的中させる方法 -問題形式-


紙二重が、紙一重に
紙一重を、しっかり的中させる…



その武虎なりの馬券の極意とは、ズバリ
↓↓↓


〜紙一重で馬券を的中させる方法〜

一、相手を絞るな!( a )を絞れ!

二、馬券は一刀流では勝てぬ

三、( b )は最大の防御なり




……


……




Q.それぞれ空白()に入る言葉を答えよ^^

A.(a)…人気ブログランキングへ 、(b)…(コメント欄に記入してください)



※あくまで武虎自身が考えであることをご了承ください。


以上、まぁ厳密には『しっかり的中させる』というより
『獲り逃がしを少なくする』といったほうがしっくりくる。

“競馬ブログランキング”参加中!  人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログへ

“馬体と競馬ギャンブル”の常識を覆す!競馬情報配信中 >メルマガ登録

  コメント(8) | トラックバック(0)
競馬予想パドックルームtop
2010.04.08 23:13

2010年上半期(1)の馬券成績公開<PDFファイル>&馬券のポイント解説

「馬券収支のパフォーマンスは、
長いスパンでは年利130%程度が限界ではないか!?」

と思っている武虎です。


春クラシックの第一弾桜花賞を前に
今年2010年度の現時点での【個人的馬券収支の成績】をアップ、上半期(1)として


これまでブログやメルマガで書いてきた『馬券の買い方』のポイントを
実際の成績と照らし合わせて解説、また個人的に馬券スタンスの確認も兼ねて
今週末からのクラシックシーズンをむかえようと思う。


※今回の記事、独断的な表現などを含んでおりますが、「本気で馬券で勝ちたい!」と思っている人向けにガチンコストレートで書いた故ですのでご了承下さい。(多少ネタバレ有)

馬体診断予想 2010年上半期(1)の馬券成績公開<PDFファイル>

2010年上半期(1)の馬券成績概要 <期間回収率2971%>
2010p.jpg

成績詳細は以下PDFファイル(※数値はすべて、均等買い100円単位で算出)
>馬券収支成績2010.pdf

※ちなみに、昨年2009年の年間回収率は1718%でした。
以下のPDFファイル参照(※数値はすべて、均等買い100円単位で算出)
>馬券収支成績2009.pdf


ではこれをもとに、馬券の考察を
まず、ポイントその1

現時点の年間回収率は2971%について

まず最初に断っておくと、この回収率2971%という数値は、一時的なモノであり、長いスパン(数年〜10年単位)でも実現可能な現実的数字ではない。あくまで一時的“回収率の上昇時のブレ”に過ぎない。これについては、昨年の年間回収率1718%の成績も同様。


昨年、そしてこの2010年度の上半期(1)で1000%オーバーといった破格の回収率を公開しておいてなんだが、ハッキリ言って冒頭にも書いたとおり、

『競馬での馬券収支のパフォーマンスは、
最高でも年利130%程度が限界(妥当)ではないか!?』


と個人的に思っている。


これは競馬の控除率の高さや、人気上昇など集団心理を逆手に取る利益(リターン)のチャンスが極端に少ない、といった競馬のギャンブルや投資としてのハードルの高さ(高パフォーマンスの難しさ)を痛感しているからに他ならない。


ただ、1年半以上回収率1000%オーバーといった馬券収支のパフォーマンスを叩き出すには、当然“運”だけでは不可能。これは、回収率を100%オーバーとハードルを下げても同様のことが言える。


個人的に、回収率など馬券のパフォーマンスを上げるためには、予想理論など全く重要でないと考えており、それよりも競馬で勝つ(また勝ちに近づく)ために重要な要素は、基本的に“確率と心理”この2つしかないと考えている。


つまり、馬券で“勝てる思考”をもっている人は、血統で予想しようが、データやラップだろうが、はたまたサイン予想だろうが、長い目でみて馬券収支を右肩上がりにすることができるが、馬券で“勝てない思考”の人は、どんな優れた予想理論を駆使しても、必ず馬券は右肩下がりになる。


もし読者さんの中で、これまで競馬人生で一度も、半年〜1年といったある程度の期間の運用成績が100%オーバーを継続させたことがないという方がいたら、一度ダマされたと思って次の方法を試すことをオススメしたい。>年間回収率を運よく100%超する方法


何てことない内容だが、決して奇をてらったり冗談で書いているわけではない。武虎自身、これまで馬券で勝てなかった人が勝てるようになるための、最も可能性のある効果的な方法だと確信している。


とはいえ、一般的に目にする“馬券で勝つ(回収率を上げる)ための方法”と言えば、

・『優れた予想理論や情報を駆使する』、また
・『レース考察や検証などのセンスや洞察力』

といったことばかりで、先に挙げた年間回収率を運よく100%超する方法なんて、おいそれと信じられないかもしれない。


でもこの機会に是非考えてみてほしい。


予想理論は違えど、競馬において誰しもが自然に思う、馬券が上達しそう(回収率が上がりそう)な方法や考え方こそ、競馬参加者の多くがもつ“思考”だということを。


競馬参加者の多くとは、勝っているのか負けているのか……


これまでにも、さまざまな予想理論を目にして、探究や考察に明け暮れてきた日々があるのではないだろうか!?。「それでもなぜ、結果がでないのか?」。その原因は、予想理論の理解不足やより有力な情報の必要性だろうか!?…否、そうした方法そのものでなく、馬券で勝てない問題は、あなた自身の内面に答えがあるはずではないだろうか。


競馬で勝てる人が全体の5%にも満たないとしたら、“誰しもが考え、当り前と思い、支持する”といった方法とは、負ける95%の人のための方法であることを肝に銘じる必要がある。

競馬では負ける人がほとんどだからこそ
負ける人が納得しやすい方法論ばかりが注目される


と言えないだろうか。



ポイントその2

券種選択の秘密

2010p.jpg

これまでメルマガやブログでも少しふれているが、ほとんどの読者さんが『武虎は複勝や単勝の1点買い』が勝負馬券だと思っている。


確かに予想も普段は◎の1点のみ、多くても◎○▲の3点目までしか印を打たないことや、見送りレースが多く、かつ馬券の買い目自体、複勝や単勝の1点買いが多いことから、こう思われているのだろうが、実は違って、本当の勝負馬券は複勝や単勝1点買いではない。


これは昨年馬券収支成績2009.pdfに記載している券種とその選んでいるレースを照らし合わせていただくと、濃い読者さんなら気づくだろうと思われる。


少し手の内を明かすと
ズバリ、武虎の勝負馬券は複勝でも単勝でもなく3連複(単)だ。


この勝負度合いによる券種選択は、自らの馬券のルールを確立されていない人には、必ず参考になる部分があると自負している。


普通、誰しもがよく目にしたり、実践する予想や馬券の買い方は

「予想の印が◎○▲△△△△×注まで打つ」
「このレースは自信あり!本命◎と相手○の1点だ!」
「このレースは自信が今ひとつなので、本命◎から△など手広く流す」
「馬券は、馬連オンリーだ」


これはよく目にする印の付け方や、ごく自然なフレーズだが
あくまで個人的な考えだが、こうした“思考”では

長いスパンの馬券収支パフォーマンスを
高い位置で維持することは不可能ではないか


と思っている。


理由はくわしく書かないが、とにかくこうした“一般的な馬券の買い方や予想”をする思考では
個人的に“競馬で勝てない”と痛感したため、実際の武虎の馬券は…

・勝負馬券は3連など通常よりも手広く購入する
・なぜ、普段は複勝や単勝1点買いなのか?
・なぜ、購入する馬券の券種は単一でないのか?


こうしたいわゆる一般的な『馬券の買い方』とは“180度正反対なスタンス”で馬券を買うように、意図的に心がけている。


馬体診断予想 2010年上半期(1)の馬券成績まとめ

今回はポイント2つのみ解説。個人的な『馬券の買い方』を基本とした馬券の考察であるため、まったくもって的外れで、参考にならないかもしれないが、それでも私個人は、ここで書いた考えのもと毎週馬券を買っている。

「実際にどのくらい回収率が良くなるのか?」、また「一般的な競馬の常識がなぜダメなのか?」これについて一概には言えないが、ただ一つだけ、私自身の経験から言えること

今ある自分の“馬券への考え方”は
以前、競馬で負けていた時期の自分には
到底気づけないことばかりである、ということ。



武虎自身も、以前は“競馬の常識”になんの疑いもなくとらわれていた一人であり、予想理論や情報を探し求める“ノウハウ情報コレクター”だった。がしかし、根底から覆すような“思考”の方向転換をした経験以後、馬券成績が初めて右肩上がりになった。


ちなみに今年の成績自体、回収率の数字はいいが、パフォーマンスはあまり良くないと実感。かなり見送りを無理して買った無駄なレースがあった印象。正直、二度の3連の的中がなければ、現時点で回収率が82%になっている。……実はこれが重要!つまり言いかえれば


3カ月程度の運用成績において

回収率が2971%か、また82%になるか…それが紙一重となりうる
そういった『馬券の買い方』が存在するということだ。



もし、みなさんの馬券成績が80%、つまり一般的控除率のラインを維持できているなら
考え方、やり方一つで回収率が爆発的に上がる可能性は秘めているわけだ。
>年間回収率を運よく100%超する方法


以上、今週の阪神牝馬Sは
昨年もクラシックで重い印を打った【馬体>実績】のこの馬に注目→人気ブログランキングへ

“競馬ブログランキング”参加中!  人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログへ

“馬体と競馬ギャンブル”の常識を覆す!競馬情報配信中 >メルマガ登録

  コメント(5) | トラックバック(1)
競馬予想パドックルームtop
2010.03.08 16:16

馬券の買い方〜基本編“期待値”を知り馬券に無駄をなくせ!

「競馬の“期待値”とはレースに好走できる期待度ではない!」
そのことをつくづく“ツキの法則”を読み返し、確認している武虎です。


ブログランキング奮闘中です(汗
競馬ブログランキング(馬体・パドック派1位)


先週も期待値が低い馬としてあげた2頭
オーシャンSのアイルラヴァゲインシンボリグラン


結果、シンボリグランは最終的に8番人気と期待値の低下はなかったものの
アイルラヴァゲインについてはしっかりと3番人気になり、期待値が下がり凡走。


ということで、この“期待値が下がる馬”として
ここ3週連続メインレースにおいて名前を挙げた

・フェブラリーSのグロリアスノア
・中山記念のシャドウゲイト
・オーシャンSのアイルラヴァゲイン


この3頭が、基本“軸として買うべきでない馬”として
お手本ように吹っ飛んでいる。


前回も書いたが、この“期待値”が下がる(可能性がある)馬というのは
成績をみればほぼ一瞬で見極め可能。


もし、仮にこれら3頭を
【前走無印→今回本命◎】評価したようなら


その人は、おそらく競馬でトータルで勝ち続けることは不可能。
なぜなら、完全に“期待値”の意識が欠落しているからだ。


ちなみに前回にも書いたが、ズバリ


“期待値”とは、単なるレースにおける
好走期待度(期待できる)などでは決してない!



この“期待値”を“単なる好走期待度”などと
勘違いしていることは、例えるなら
↓↓↓


「好きな女性と目が合っただけで
おおっ、間違いなく俺に抱かれたいと思っている!」

と勘違いしているようなものである。



……


かなり危険極まりない^^;


しかも勘違いしたまま、突っ走ってしまえば
ウザい&キモい男として、いや最悪ストーカーといった犯罪者の烙印をおされかねない。


……


このように勘違いのままでは、決して恋は成就しないと同様
競馬においても“永遠の迷える子羊”となってしまう。


しかも、自分では気づかないうちにである。


ということで、“期待値”は馬券を買う上でとっても重要なのだ。
自分の予想のみならず、参考にする予想家の印もよーーく見ておくことだ。


とにかく、先ほどの3頭の馬を買ってしまっていたり
“期待値”を単なる好走期待度などと勘違いしている場合


黙ってこの書籍を読みましょう。
↓↓↓
“ツキの法則”


『本当の“期待値”とは何なのか?』
これをしっかり学び、自分なりの使える知識として考える機会になるはずだ。

“期待値”を知り、馬券の所作に無駄をなくせ!

今週も“期待値”が下がる馬はたくさんいるはずだ。
それを意識することで、今以上に馬券が当たるわけではない


“期待値”を意識すると
“期待値”の低い馬=買うべきでない馬がわかる
   ↓
余計な馬券を買わなくてすむ
   ↓
買うレースが減る
   ↓
予想は今までと変わらないから
的中精度は同じも、的中が底上げされる
   ↓
ひいては回収率アップにつながる

別に、真新しい予想方法など手に入れたり
自分の予想に磨きをかけなくても


“期待値”を意識さえすれば
普段と同じ予想スタンスのままで、回収率に違いが表れる。


つまり“期待値”を知るということ

馬券において無駄をなくす、という事


逆に言えば
“期待値”知らぬ馬券は、無駄な動きが多く、それは一目瞭然。


剣そのものでなく、己そのものの切れ味を磨け!

少しここからは、侍モードで話を進めるが(笑


この“期待値”……仮に、剣に例えるなら


剣を構えたときの
己の心や呼吸、無駄な力を抜く


こうしたことを意識するようなもの。
だからこそ、その“一の太刀”が無駄なくシンプルになる。



しかしながら、こうしたことより

剣そのものの切れ味や強度
また銘柄にばかりこだわる輩が多い。



……


{馬体・状態・調教・血統・ラップ・展開・騎手・データ}といった
“剣そのもの”
を見つめる前に


“剣を振る”その所作こそ、意識すべきではござらぬか。


ぬしの「予想に磨きをかけるのか、“期待値”を学ぶのか?」
それにより
↓↓↓

馬券の“一の太刀”の切れ味が変わってくるでござる。


以上、当ブログは読み逃げ、素通り厳禁でござる故
応援クリック、コメント、メールを願いたもうぞ

“競馬ブログランキング”参加中!  人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログへ

“馬体と競馬ギャンブル”の常識を覆す!競馬情報配信中 >メルマガ登録

  コメント(0) | トラックバック(0)
競馬予想パドックルームtop
2010.03.05 23:03

競馬を初めて早い段階で読むべき一冊!『ツキの法則』とは

「競馬は“楽しむ”ことが最優先である」武虎です。


今回は、当ブログのメインコンテンツである馬体診断でなく
メルマガを中心に書いている“馬券の買い方”に関連した話を


私武虎は、運よく
トータルで年間負けずに4年目に突入しておりますが


やはり、こうして競馬で年間を通じて
“お金をかけずに楽しめる”ようになった


その“きっかけ”と言うモノがあります。


それについては
以前にもチラっと書きましたが


ズバリ


……


競馬とはまったく関係にない“透視の知識”です。


……


むむむむーーーっ、み、見える勝ち馬が…(@−@)








っーー“透視”能力ではなく、“投資”の知識ですw


ただ、だからといって
ここから“投資”の話などはする気はないですが


とは言え
これまでメルマガを中心に書いている“馬券の買い方”のなかで

・大数の法則
・控除率
・資金配分
・券種選択
・オッズリミット
・期待値


などなど


馬券で勝ち続けるために必須の知識として
楽しんでもらえるよう、自分なりの言葉で色々書いております


それ以外にも今後

・ベッ○シ○テム
・オッ○バンド
・○ローダウ○(連○期)
・ダ○理論

…などなど


色々書いていきたいと考えております。



おかげさまでこうした“馬券の買い方”について
これまでの記事についても、好評を頂いておりますが


その反面…

・意味分からん
・競馬の話?????
・なんとなくわかるようなわからないような…
・そんなことより、血統やラップ理論が最強
・予想の精度や馬体を見る目を養えば、いつか勝てるはず



といった馬券の買い方について
不評や意見も頂いております。


なかでも、特に


「競馬を長年やっているが、
初めて聞く言葉や考え方・視点で、なるほどと思うが
…正直理解しがたい」



そうした声を多くいただきます。


そもそも
武虎の“馬券の買い方”の根底には


年間など長い目で回収率を意識した場合
予想理論や情報などといったモノは、まったく重要ではない



といった基本の考えがベースにありますが
こういった考え方が受け入れられない人にこそ


是非とも読んでほしい一冊があります。


それが知る人ぞ知るギャンブルの名書である『ツキの法則』
↓↓↓



図解ツキの法則



この本は、もし私武虎が


競馬だけでなく、ギャンブルをやる上で
必ず読むべき本として、一冊だけ挙げるとするなら?


と聞かれたら、0.1秒即答で『ツキの法則』と答えます


「そんなにいいモノなのか?」
内容うんぬんは、読んでもらうしかないですが


この『ツキの法則』を読んでいただければ
さきほど挙げた

・大数の法則
・控除率
・資金配分
・券種選択
・オッズリミット
・期待値



といったことについて
当ブログやメルマガで書いている記事が、より納得していただけると思います。


またこうした馬券の買い方についての記事だけでなく
競馬への向き合い方や馬体診断予想においても同様です。


・なぜ、レースの出走馬すべての馬体写真がなくてもいいのか?
・なぜ、馬体写真がないという理由だけで、消し評価できるのか?


このあたりについても
回収率目線でなんとなく理解してもらえるかな?と思います。


といっても、この『ツキの法則』…本の表紙からして
いわゆる“巷にあふれている競馬本”の類とはまったく異なるので


「競馬や馬券について参考に本当になるのか?」
そうした疑問が当然あると思います。


そこで、実際にこの本を読んだ読者さんからの頂いたメール
を紹介しようと思います。


以下読者さんからいただいたメールの一部

……

ツキの法則読み終わりました。
コレは確かにおもしろい!

PART1にて、「7回目の法則」が糾弾されてる時点で、早くもハマりました。。

PART3,4の「確実に負ける/ひょっとすれば勝てる賭け方」なんかはもう必読ですね。
競馬ってやればやるほど負ける、ってのがこれでもかという位わかる本ですねー。

ずっと「競馬は75%を皆で取り合うゲームだから、隣のオジサンうまければ勝てる。」
という考えでいたので、

”大数の法則”という考えは実に新鮮でもあり受け入れがたくもあり。
しかし実験データを見せられると。。

武虎さんの言わんとしていることがよーくわかりました。


他にもマネージメントシステムの紹介などいろいろ興味深かったのですが、
その中で、キャンセレイションシステム(P8)、

本には”駄目”とありますが、、実に論理的に見えるじゃないですか。

この方法を知ってラスベガスに行ってたら、間違いなく実践(破産?)していたでしょう。


この本は確かにもっと早く読むべきだった。
いい本紹介していただきました。
……


実は、このメールを読者さんからいただいたのは
昨年末の朝日杯S後でした。


その時、機会があればメールの内容を
ブログやメルマガで紹介してもいいですか?という武虎のリクエストに


心好く「いいですよ」、と答えてくれました。
野崎さん、ありがとうございます。


こうしてご紹介が遅れたのは
最近もっぱら馬体診断のみで、なかなかタイミングがなく


後、ある程度『ツキの法則』を読んでよかった、という声をたくさん頂いてから
紹介してみようと考えたからです。


実際に、パドックルームの姉妹サイト
この『ツキの法則』について、以前からこっそり紹介しているのですが


昨年11月より現在まで、たくさんの読者さんが
購入していただいております。

<購入一例>
2k.jpg
※2009年12月は17名の読者さんが購入、ありがとうございます。


自分が本当にいいと思ったモノを
興味をもって購入していただけるというのは、とっても嬉しいもんです。


“競馬を楽しむ一冊”と“競馬で勝つための一冊”の違い

競馬をごくごく普通に始めて
普通に本屋さんやコンビニまたネットで手にする本というモノは


競馬ブックや週刊ギャロップ
最強の法則、競馬王、サラブレ…などなど


武虎もこれらすべて購入していた時期もあり
現在も、ギャロップはかかさず毎週買っております。


ただし、これらの雑誌は
あくまで競馬を楽しむ一冊


こうした有名どころの競馬雑誌だけでなく

・馬券で飯を食っている○○○
・極秘インサイダー情報
・競馬、馬券のプロによる×××

といった競馬の“いかにも”なキャッチフレーズが付いている書籍なども
あくまで勝てる内容などとは程遠い、競馬を楽しむ一冊。


こうした“競馬を楽しむ一冊”には


本当に競馬、馬券で勝つために
必ず学ばなければならない、知っておくべきこと



これらが書かれているモノは、ハッキリ言って


100冊手にしても1冊出会えるかどうか?


そんなもんだと思います。


「ええっ!ウソぉーーん」と思う方は
この『ツキの法則』を読めば


競馬を“楽しむ一冊”と
競馬で“勝つための一冊”とはまったく別モノであること



そのあまりの違いに、納得するはずです。



競馬を楽しむ“羊”と競馬で羊を食らう“オオカミ”

また、この『ツキの法則』は是非


競馬のプロや情報会社の肩書きや謳い文句に惑わされ
極秘インサイダー情報を信じて、毎月せっせと何万も上納金を納めている



といった、競馬における“羊さん”達に、読んでもらいたい。


あなたは、羊かオオカミか?


純粋無垢な“羊さん”のまわりには
用意周到な“オオカミさん”が群がっています。


血に飢えた“オオカミ”の存在や、その甘く魅力的な罠に気づくためには
目の前に生い茂った牧草ならぬ、“競馬を楽しむ一冊”ばかりに目を向けていてはダメです。


オオカミにの罠に惑わされず、襲われることなく
思う存分牧草を頬張る(競馬を楽しむ)には


『ツキの法則』は欠かせない。


図解ツキの法則



※注意;
この『ツキの法則』は
これを読めば競馬で必ず勝てるという代物では決してなく


単に、年間回収率100%の壁に挑む
そのスタートラインに立たせてくれるモノ、要するに“きっかけ”です。


また、この図解ツキの法則のリンク経由で本を購入された場合
武虎に、1冊に付き約9円相当のマージンが入ります。


『ツキの法則』は気になるが、武虎に9円払うのはしゃくだ、という方は
リンク経由せず、またお近くの書店などで購入してみてください。


また実際に読まれた方、すでに読んでいる方
コメントで感想やご意見、また質問などメッセージも受け付けています。


『ツキの法則』に関して武虎にメッセージをしてみる
>武虎へチョット一言メッセージ(300文字以内)
>武虎へガッツリ長文メッセージ

PS.不思議なモノで、予想スタンスや記事、馬券の買い方を見ると
「その人がツキの法則を読んだことがあるかどうか?」がなんとなくわかります。


それくらい普通の競馬脳とは異なる思考となる一冊だとも言えます。

“競馬ブログランキング”参加中!  人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログへ

“馬体と競馬ギャンブル”の常識を覆す!競馬情報配信中 >メルマガ登録

  コメント(2) | トラックバック(1)
競馬予想パドックルームtop
2010.02.13 13:12

レースの過去10年の勝馬&連対馬成績がデータでなく“気のせい”な理由

最近多忙で過酷なローテーションで
完全に馬体がガレ気味な武虎です(ToT)y-゜゜゜


ブログランキング頑張っております。
競馬ブログランキング


最近読者さんから
かなり馬券の買い方についていろいろと質問をいただきます。


ブログ更新もままならないなか
かなり返信が遅れており、申しわけないです。


で、そうしたご質問のなかで気になったモノの一つに


「武虎さんはデータなど全く無視ですか?」


といった内容がありました。


ズバリ、ブログにてお答えしますが
私武虎は、競馬のデータについて


“ある条件”を満たさない限り
データは、まったく参考にしません(* ̄σー ̄)



……


ではズバリ、その条件とは


……


データの絶対数です。


例えば、ある条件で好走や凡走に偏りが見られるとした場合
そのサンプルデータであるレース数が10〜20レース程度なら


それらのデータの偏りは
あくまで“気のせい”である


としています。


これは別に競馬だからというわけではなく
物事の傾向や確率を見定める際


たった10〜20回の試行で判断するなんて
それはデータなどと言えません!



当り前のことです。


なので最低でもサンプル数が100レース以上
理想は500〜1000レース分なければ


一貫して今後も使い続けられるデータとは言えないわけです。


例えば、今回のきさらぎ賞を例にするなら

(1)このレースの過去10年の勝ち馬や連対馬の種牡馬傾向
(2)このレースが行われる京都1800mの種牡馬傾向

この二つ、似たデータのようで
(1)については

これはデータなどと言える代物ではなく
単なる気のせいである、と見ています。

なぜなら、先ほど説明した“データの絶対数”が
(2)は仮に、サンプルレースが100以上とデータ足りうるのに対し
(1)はたったの10レース分だからです。


もちろん、競馬では(1)の

(1)このレースの過去10年の勝ち馬や連対馬の傾向

これを参考にする人が多く
データと見ている向きがあることは十分承知ですが

そんなこと知ったこっちゃありません^^


あくまでスタートは競馬の枠内だけではなく
当り前なこととして

『データとしてまずは成り立つのか、成り立たないのか?』

そこからスタートしているわけです。

・みんながそれを参考にしているから
・競馬として暗黙、また誰しもがなんとなく参考にしている常識だから

こうした“競馬の常識”ありきではないわけです。


ということで、データはあくまで競馬云々ではなく

それがデータ足り得るか(と呼べるのか)?

そんなところは見ています。


ただ、データ足り得ても
現在は、予想においてはほとんど参考にしません。


なぜなら


……


めんどうだし、時間がないからw


なので予想はあくまで
馬体写真を見て5分程度で終了


そこから馬券考察としてオッズを頑張って確認して
ソロバンをはじくくらいです。(めんどうな時はそれもしません^^)



競馬を長年やっていれば
競馬に関するさまざまな知識や経験を得ることができますが


それ以上に、ごくごく当たり前のことが考えられないという
大きな“足枷”を背負うことを忘れてはなりません。


今の今まで、競馬を予想する上で
何一つ疑問に思わなかったことも


実は、それが純粋な知識なのか?
単なる大きな“足枷”なのか?


それは余程のきっかけがない限り
自分自身では判断できない(気づけない)、と肝に銘じておく必要があります。


その意味で
私武虎はデータ派ではないですが


「データが有効でないか、どうか?」


その前に


「データ足り得ているのか?」


この基本的なことを
見逃さないようにしています。


以上、武虎のデータの基準として「データ足り得ている」一例をご紹介します。


競馬ナビゲーターというブログで配信されている
毎週の鉄板軸馬(2頭)


この成績ですが
↓↓↓

「鉄板軸馬」の全成績
 複勝率 86% (3120R / 3634R)<2010年2月現在>


この注目すべき点は
決して複勝率86%ではありません。


この成績がデータ足り得ている
その凄さとは
↓↓↓

(3120R / 3634R)


3000レース以上の試行回数(サンプル)をこなした上
複勝率86%をキープしているところにあります。


こちらの鉄板軸馬「毎週土曜日」に限り
全レース公開中のようです。
>鉄板軸馬公開中



★ダイヤモンドステークスの馬体診断予想は
次回ブログにてアップ予定


★きさらぎ賞の馬体診断予想は
本日配信メルマガにて
>メルマガPC登録はこちら
>携帯登録はこちら

“競馬ブログランキング”参加中!  人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログへ

“馬体と競馬ギャンブル”の常識を覆す!競馬情報配信中 >メルマガ登録

  コメント(1) | トラックバック(0)
競馬予想パドックルームtop
全記事一覧TOP > コラム
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。