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2009.12.20 15:51

オグリキャップ有馬記念でわかる最近の競馬に足りないモノ

「馬体はあくまで馬体でしかない!」を忘れない武虎です。

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来週はいよいよ有馬記念


有馬を見なけりゃ年越せねぇ


という方も多いでしょうが
この有馬記念についての個人的な印象をいうと

  • 感動のレース
  • せっかくのファン投票も、今ひとつ他のレースと違いがわかない
  • あまり馬券が当たらない

こんな感じでしょうか


そのなかでも今回は
感動のレースとして、ベタベタですが

オグリキャップの動画をピックアップ

オグリキャップのラストラン



このレースが感動という名レースたる理由は

  • アイドルホースオグリキャップの復活劇
  • その鞍上がスーパースター武豊
  • 「オグリ1着!オグリ1着!オグリ1着!」という実況大川 和彦アナウンサーの感情移入丸出しの名実況
  • これだけのオグリ復活の瞬間の直線で、大川慶次郎氏の「ライアン!ライアン!」のゲキをとばす実況


今振り返っても、別にオグリキャップファンでない大変いいレース


こういったレースをみると
ここ10年近く、名レースなんて一つも思い浮かんでこない


今までは、こうしたイメージはいわゆる

おやじになって昔のことがよく思えるってヤツ

だと思っていたが


個人的に昔はよかったねぇ、なんて昔話にひたることが
あまり好きではないことを考えると


どうやらやはり

最近の競馬はモノ足りない何かがあるんじゃねぇーか!

と考えるようになった。


こうしてオグリキャップの引退レースなどを振り返ると
それがよくわかる。


馬・騎手・名レース・名実況・個性的な解説者
・地方と中央競馬との垣根



馬やレース自体以外に
競馬盛り上げる味のある要素が多分にあった。


それにオグリ以前のハイセイコーなどは
日本を競馬だけでなく、日本(経済)という国が高度成長期で


一丸となって頑張っている時代背景
こうした要素があったわけで


そう考えると
そりゃ最近の競馬がモノ足りないのもしょうがない。

最近の競馬…

馬・騎手・名レース・名実況・キャラの薄い解説者


あまりにも競馬を構成する要素が
単なるレースだけになってしまっている。


もう一度
オグリキャップの引退レースのような感動を味わいたいと思うが


どうやらそれは
日本馬が凱旋門賞を勝ち、それを生観戦するくらいでないと


もう満足できないモノを観てしまっているらしい。((ToT)y-゜゜゜


ということで、今年の有馬記念
凱旋門賞を今後勝つような馬の出現を期待したい。


以上、有馬記念は中山向きではないこの馬に注目している→人気ブログランキングへ



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競馬予想パドックルームtop
2009.12.16 23:52

朝日杯FSのトリッキーな中山1600に向くのはピッチ走法の馬である理由

『競馬も女も人生も向き合うスタンスは同じ!』を志す武虎です。

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今週の朝日杯フューチャリティステークス、もとい朝日杯フューチュリティSの舞台は
JRA競馬場のなかでもトリッキーなコースである中山芝1600m


そもそも
この中山芝1600mの舞台が、なぜトリッキーなのか?


理由として
1.外枠の距離ロスあり
2.東京など比べ小回り
3.直線も短く急坂あり


個人的には
1.の枠による有利不利よりも
2、3の小回りで直線が短いのにカーブがキツイ

これが馬体から判断基準の分かれ目


単純に
直線が短いということは、勝負所のペースアップするのがカーブであるわけで


つまり
この中山芝1600mを上手く走り切るためには

・カーブで、走りに負担なく走れる
・ゴチャつく小回り、狭いスペースでも自分のリズムで走り切れる
・カーブが勝負どころであり、ペースアップするために瞬間的に加速でき…


……


……うーむ


今日はどうーーも、しっくりまとまらねぇ(・〜・:)
(いつもですが 苦笑)


ということで、細かいことは省略!



ズバリ
中山芝1600mでは、馬体から

胸前など筋肉質で、直飛、前傾姿勢など
ピッチ走法で短距離適性の下地がある馬
いわゆる加速スピードに優れた馬がいい!



ウォッカより、ドリームジャーニー
リーチザクラウンより、アンライバルド

馬体そのまんまです。


まぁ車でも、交通量の多い市街地なんかを走るなら

大型1ボックスカーや四駆より
軽自動車のほうが小回り利くでしょ!


こんな感じかな。



そういえばこの朝日杯FSが行われる中山芝1600mで思い出すのが
やはり、今年の京王杯AHへのヒカルオオゾラ出走事件


ヒカルオオゾラ、馬体は文句なしに一級品の中長距離タイプなのに
長距離などには致命的なノド鳴りと、残念でならないが…もうこれ例えるなら

ランボルギーニ・カウンタック
故障がちの軽トラックのエンジン載せているようなもの


そもそも
ランボルギーニが農道で走るわけねぇだろ!


以上愚痴ついでに、先週の2歳G1同様、何とも読みづらく書きづらいレース名

朝日杯フューチュリティS

中山1600コースうんぬんよりも、
レース名こそトリッキーじゃねぇか!!!

なんとかならんのかい!と思ってしまうのは俺だけだろうか^^;
(わざわざ確認してやっぱり今回もレース名間違えてた)


朝日杯FS出走馬
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-ヒカルオオゾラネタ-
仰天!大物中長距離砲ヒカルオオゾラが京王杯AHに登録だぁ!?
-ランボルギーニネタ-
世界ナンバーワン騎手 ランフランコ・デットーリ

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競馬予想パドックルームtop
2009.12.11 23:50

競馬の格言シリーズ『馬体はあくまで馬体でしかない』

『馬体はあくまで馬体でしかない』を忘れない武虎です。


レース関連の記事を書いておらず
ランキング急降下中!

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先日プロフィールとして
一言コメントを100個アップしましたが

その中で【競馬の格言&自戒】として
いろいろ競馬について、言いたい放題書きました。


その内容自体は、格言というほどでもなく

あくまで個人的に気をつけていることや
これまで10数年におよぶ競馬をしてきたなかでの経験談みたいなモノ

いわゆる、競馬おやじのウィスパー(ささやき)


ただ、それなりに確固たる自信もあり
また、それなりの代償(お金)でつちかったモノでもあり

【競馬の格言シリーズ】とし
その背景なども含め、一つずつウンチクくさいことをたまに書き残しておこうと思う。

注意;あくまで武虎個人の自戒、ポリシー的要素が強く、クサイセリフなど満載です。
深く考えず、楽しんで読んでもらえたらと思います。


競馬の格言シリーズその@ 『馬体はあくまで馬体でしかない』

武虎の予想は、馬体診断予想…いわゆる“馬体”

しかも、普通の馬体診断とは違い
“調子や状態”といった主観的要素の介入がある部分は一切無視

あくまで、馬体の特徴のみを判断して
そこから、おもいっきり“適性”を決めつけて評価する

おそらく多くの馬体診断をする人たちより
その決めつけっぷりはハンパない!


それもあくまで予想という段階、レース前まで

いくら、馬体診断で決めつけて
高評価した馬が上位独占しようとも

予想が当たるのは馬が走ったおかげだ

これを無理やりにでも、忘れないように意識している。

レース前には、馬体からこれでもかというくらいに決めつける
レース後には、その馬が走ったおかげだと、馬体では決めつけない



先の、菊花賞なども馬体から

長距離体型フォゲッタブルや、生粋のステイヤーとみたスリーロールス
そして春から決してマイラー体型でないと言い続けたセイウンワンダー

馬体診断で評価したこれら3頭が1、2、3着と
これ以上ない予想通りの決着となり、馬券もゲットして有頂天になっても

……

馬体がステイヤーや長距離向きだからこれらの馬が走った、とは
思っていないし、思ってはいけないし、思ってもいいことなんてない

と思っている。(-。-)y-゜゜゜


確かに、競馬の予想やレース回顧というモノは
論理的な知識を総動員した、かなりの知的なゲームといった醍醐味がある


が、自らの予想理論(武虎は馬体)に必要以上に慢心する者は
レース予想だけでなく、あらゆるレース結果を自らの予想理論に当てはめようとする


予想が当たったら、自らの予想の凄さを誇り
予想がハズれても、自ら予想の枠組みでのみ考える



つまり
すべては自らの予想理論の理のなかだけで完結させてしまう。
↓↓↓

結果として
レース回顧にまで、かなりの時間と労力と知識をかけてしまう
↓↓↓

すると
レース後に最もすべき馬券の考察に時間をまーーーたくかけない。


これは、競馬の予想知識が増えれば増えるほど
競馬歴が長くなればなるほど、こうした傾向にある


そしてなおかつ、この自らの予想理論ばかりにのめり込むと

レース前には、決めつけ
レース後には、輪をかけて決めつける

こういったウンチク一本道な競馬、予想の向き合方になってしまう。


というわけで、『馬体はあくまで馬体でしかない』、と思わなければ

・物事を見る視野が狭くなり
・馬券もヘタになってしまい

いいことが何にもないことを、武虎は身をもって感じている。


そしてもう一つ、これが最も重要だが

散々勝手気ままに、馬体から決めつけて予想するわけだから
レース後くらいは、自分の予想でなく、走った馬にこそ賞賛しよう。

と、かなりクサイことを思ったりしている。(-。-)y-゜゜゜


命をはっている経済動物サラブレッド
それに対する武虎なりのリスペクトである。


以上、何もサラブレッドに対して、写真を撮って応援したり、親身になって牧場に足を運んだり、といったことだけがリスペクトの形ではないし、馬へのリスペクトがあれば、自らの予想に慢心しなくてすむ。

>予想理論に慢心して、馬券の考察がおろそかな人にオススメの記事はこちら
>競馬おやじのtwitter(つぶやき)はこちら
>武虎の100個のプロフィールはこちら

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2009.12.05 06:00

菊花賞で本命◎にしたフォゲッタブルをステイヤーズSで買えない理由

『競馬も女も人生も向き合うスタンスは同じ』を志す武虎です。


今日のステイヤーズSは
菊花賞で本命◎にしたフォゲッタブルが登場する


が、結論から言えばタイトル通り、おそらく買えない。


フォゲッタブルを買えない理由

今回のステイヤーズS、狙うならフォゲッタブルの単勝1点買いだが、前走より期待値も下がるしオッズも下がる。しかも回収率の面で“買ってはいけない馬券”となりそうだから。それに“思い入れ馬券(オッズ2.0以下)”として買うほど、思い入れていない。

 ※買ってはいけない馬券とは…ヒントはこちらの記事と来週のメルマガ


参考までに

フォゲッタブルの菊花賞時の馬体診断評価

■ フォゲッタブル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【馬体ランク】 S  【コース適性】 A
【 距離適性 】 A  【好走期待値】 A
【 強調材料 】 超良血でステイヤー体型ながら筋肉量も十分
【 不安材料 】 鞍上のみ
--------------------------------------------------------------------
【 馬体診断 】 首差しや深い肩に上膊の角度も水平と、ストライドの大き
さがうかがえる。流線形のラインに下付きのトモ、つなぎもやわらかく、皮
膚の質感も雰囲気がある。筋肉のボリュームも適度で、今ひとつの成績が不
思議。完全に人気先行馬だが、この馬を狙うなら馬券的うま味からも…。
>2009菊花賞 馬体診断予想


今回ステイヤーズSでのフォゲッタブルの取捨

 今回のステイヤーズS芝3600mに関して、距離延長は問題ないだろう。中山コース変わりもそれほど苦にしない筋肉量のバランスがある。ただ基本は東京・京都ベターでもあり、前走いくら接戦とはいえ2着に負けていながら、ここでの圧倒的1番人気が予想される。
 メンバーは落ちるが、馬体から条件がほんの少し悪くなるのと、菊花賞時にも書いているが同馬を狙うのはあくまで前回の菊花賞であり、今回はそれ以外の軸馬がいない限り、この馬の取捨としては様子見が妥当ではないか。ここをどういったレースをするか、最低でも1着、理想は圧勝できないようだとG1で再度勝ち負けは厳しいかもしれない。その試金石だ。


ステイヤーズS結論

 競馬ブックなど馬体写真がなく、有力馬も確認ができない。ただそうそうフォゲッタブル以上の馬体がいるとも思えないので、そのフォゲッタブルが個人的な馬券として買えない以上は見送り。
 
 ただ1頭このステイヤーズS出走メンバーで、中山向きのパワーという面では屈指の存在人気ブログランキングへがいる。同馬は、このメンバーどころか現役屈指ともいえる筋肉マンの馬体を誇っており、コース適性として中山・阪神のパワー向きだが、完全に前傾姿勢で筋肉が付き過ぎと、距離がこたえる馬体をしている。メンバー的に能力の違いで好走するかもしれないが、“馬体”からはこの距離では買えない馬だ。むしろステイヤーズSよりジャパンカップダート(JCD)に出てくれば、本命◎に推せるパワー満点の馬体だ。


鳴尾記念はツイッターでつぶやく予定
↓↓↓

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2009.12.03 23:34

馬券の買い方〜基本編(1)-的中率の限界を知れ!

ここ3年間、IPAT用の銀行口座に入金しないですんでいる武虎です。


先週、馬券の回収率を考える上で
最も重要な“トリガミ”について

メールマガジンで、その本質について
トリガミシリーズとして2回にわたって記事を配信してきました。

-トリガミシリーズ-
前編『トリガミは疫病神』
後編『トリガミこそ真実の鏡』


ありがたいことに、様々なご意見・感想をいただいたのですが
それらメールに目を通して、返事を色々書いていくなかで

より具体的な内容について、ふれる必要性を感じました。


そこで、もともと今後のメールマガジンにて
段階をふんで配信する予定だった“馬券の買い方”についてのネタを

急きょ、今回のブログ記事と次週のメルマガ特集号にて
『馬券の買い方〜基本編』として2回にわたって書くことにしました。
(※当初予定していた特集記事『(仮題)ワイドは危険な香り』
次週以降に日をあらため、配信する予定です。)


理由としては、“馬券の買い方”といった話は
あまり時間をおかず、一気にお伝えした方が

読者さんにとっても、とらえやすく
またこちらの説明下手も補えるのではないか、と考えたためです。

ということで今回、メールマガジンで配信した
トリガミシリーズの延長として

回収率を考える上で重要な『馬券の買い方〜基本編』
そのパート(1)-的中率の限界を知れ!をおおくりします。


では、かなり長文ですが
最後までお付き合いください(-。-)y-゜゜゜

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馬券の買い方〜基本編(1)-的中率の限界を知れ!

今回は、最も基本の考え方としてわかりやすくするため
単勝1点買いの的中率にのみスポットをあてます。


ズバリ

単勝1点買いの的中率の限界(リミット)はどのくらいか?


想像してほしい。


うーん3割くらい!?
凄い人なら7割くらいいくんじゃない
8割以上可能だ



……


おそらくいろいろな意見があることは想像できますが
実はこの単勝1点買いの的中率には


誰しもが突破不可能と思われる、明確な限界(リミット)が存在します!


ズバリ単刀直入に申し上げます。


単勝1点買いの的中率の限界リミットは


……


5割


どんな精度の高い予想理論やデータを駆使しても


単勝1点買いにおいて
的中率5割以上の数字を叩き出すことは、ほぼ不可能!



……


と考えるのが、常識的にも確率的にも妥当です。


エッ、うそ???(゚д゚ノ)ノ


残念ながら、この数字に少しでも疑問を抱いた方は
もうどーーーーーっぷり競馬に脳ミソが浸っている証拠です。


この5割という数字……別に極端な話でもなんでもなく
小学生程度の計算ができれば、簡単にわかることです。


なぜか?、その説明に入る前に
できる限り競馬のことなど忘れ、単なる数字の話として読み進めてください。


1/18と1/2の話

まず、単勝1点買いの的中率ですが
仮に18頭立てのレースの場合

1/18(18分の1)

もし10レース単勝1点買いする場合
このチャレンジを10回繰り返すわけです。


仮に、その結果が的中率5割以上である


……


5割で思い出すのが

コインの裏表

この的中率も1/2(2分の1)、つまり5割です。



では単純にお聞きします。

1/18の確率が、1/2の確率(5割)を超えると思いますか?


答えるまでもなく
それは不可能な数字です。


確かに
競馬の場合、その1/18(18分の1)にも
ある程度各馬の能力や予想データなどから偏りがみられ


単なる1/18という数字より
グンと確率が高くなることが予想できます。


が、それでも
1/18の確率が、1/2の確率に近づくではなく、より高いということ


これは常識的にかつ確率の可能性として、ありえないわけです。


「そんなことはない!」、と言い切るあなた

・1/2を当てる
・1/18を当てる

どちらが簡単か?

なんなら、競馬を全く知らない子供さんや奥さん、友人に聞いてみてください。


1.コインの裏表で、表を当てる
2.競馬の18頭の中から、1着の馬を当てる

どちらが簡単か?


馬鹿言わないの!1.に決まってんじゃない。
それより家事手伝って!ヾ(`δ´;)


1.より2.の確率が高くなることなんてあるわけないだろ!( ´_ゝ`)



きっと、そう答えるはずです。


そしたら、あなたはこう思うのでしょうか!?
↓↓↓

フン、競馬を知らないくせに(-"-;)…と


……


でも、よーーーーーく考えてください。

確かに奥さんや友人は、競馬の面白さや予想の醍醐味
能力の違いなどといったことを全く知らないかもしれませんが


この的中率、当たり外れの問題で
わかっていないのは、奥さんや友人たちのほうでしょうか?


小学生でもわかるこの計算
その本質が見えず、目を曇らせているのはあなたのほうではないですか!?。


単勝1点買いの的中率、その限界リミットは5割。


“この理解を阻んでいるモノ”は何か
それは武虎の説明下手もありますが^^;


ズバリ
競馬にどーーーっぷり浸かった脳ミソで考えているからです。



仮に
1.競馬2頭立てのレース
2.コインの裏表

これならば、1.の的中率が高い結果となりやすいでしょう。


また1番人気などの強い馬と18番人気の馬では
その実力差は確かに歴然としているケースが多いですが

とはいえ

この競馬における1番人気の勝率
勝率(単勝的中率)は4割に満たない、30%程度


などと言われています。

これは何を表しているか…そもそもオッズで1番人気とは
「多くの人が1着ならこの馬!」という予想の反映です。

つまりこの競馬における1番人気の勝率とは
多くの人のおおよその単勝的中率を表している
わけです。


それが3割程度の的中率しかない。
やはり妥当な数字に収まっていると思います。


競馬は人を変える

普段はおとなしい人なのに
こと競馬になると人が変わる



…こうしたニュアンスをよく聞きますが


競馬に限らずギャンブルとは
その人のお金や性格を変えるだけでなく、脳の思考回路さえ変えてしまいます。


それがギャンブル。


競馬やギャンブルにおける勝ち負け
その雌雄を決するのは、予想理論やデータといったモノでなく


心理と数字


これだけです。


単勝1点買いの的中率、その限界リミットは5割。


こうした小学生でもわかる計算が、なぜできないのか?


それは、こうしたギャンブルにおける“数字”には
単なる日常の数字とは違う“夢や欲といった魔力”を秘めている
からです。


そのいい例として
良識もある著名な競馬評論家や一部の経済評論家さえ
⇒さきの『競馬の配当160億脱税事件』について、夢を抱いたり、そのシステムを賛美する

社会的・経済的にも自立した大の大人が
⇒的中率や回収率といった数字に踊らされ、競馬情報会社などの安易な宣伝文句に乗ってしまう

これぞまさに

恋は盲目ならぬ、競馬こそ盲目♪


競馬にどーーーっぷりと浸っている脳ミソでは
今回の記事は理解しきれない!はずです。


競馬の恋に狂っている諸君(-。-)y-゜゜゜

いざ刮目(カツモク)せよ!!!


最後に

ここまで読まれて、それでも

単勝1点買いの的中率が、5割を超えられるはずだ!

1/2よりも、1/18の的中率が高いこともある!



そう信じて疑わないなら


あなた自身や、また超えそうな人物の予想本命◎の成績を
1000レースほど検証してみるといいです。


実は武虎自身、その昔“ある雑誌”の予想家の
こうした数字を、何を思ったか検証したことがあります。


そして、そうした検証の後
モロモロの理由もあり、その雑誌を買うのもやめました^^;


10回中5回当てる人はいるでしょう
100回中50回当てる人はいるかもしれません
1000回中500回当てる人は…

でも

10回中5回当てただけでは的中率5割とは言えません
100回中50回当ててても、まだ十分ではない
1000回中500回当てられて初めて的中率5割


ただ、ハッキリ言って
そうした検証は無意味ですし無駄です。


武虎がその雑誌を買うのをやめたのも
「何だこれ!騙された!」と思ったことよりもむしろ


そうした他人のデータを調べて検証して“数字”を見るまで
こんな小学生でもわかることに気づけない自分に愕然としたから
です。


他人のデータなどをコツコツ調べた時間と労力が
余計、むなしさを倍増させました(T。 T)y-゜゜゜。


単勝1点買いの的中率の限界リミットは5割。


仮に、5割を現時点で超えていたとしても
それは決して的中率5割ではなく

的中率5割未満となる過程での、現状5割超えに過ぎない


あとは、どの程度の検証に耐えうるのか?
それはもう時間(試行回数)の問題


どんな要因があろうとも

1/2と1/18との絶対的な差

ここにも大数の法則が働くわけです。
>大数の法則が分からない方はこちらの記事参照


以上、今回はあえて『単勝1点買い的中率の限界(リミット)が5割だ!』
この意味するところがどういうことか?については述べていません。

とにかく『単勝1点買い的中率の限界(リミット)が5割だ!』ということが
自然と受け止められるように、しつこいくらいに書きました^^。

ただそれに気づくだけでは、すでに気づいている
あなたの奥さんや子供さん、友人と変わりません。


重要なのはここからです。
その『的中率の限界』に気づいてなお、次回の馬券の買い方〜基本編(2)である

・買えない馬券(オッズ)
・資金マネジメント(配分)

これらへ考えをシフトしていく

それこそが“競馬を知りえる者ならではの領域”であり
回収率100%の壁を超えるためには、避けては通れないところです。


その馬券の買い方〜基本編(2)については
次週のメルマガ特集号(水曜日〜木曜日)にてお伝えしようと思います。


★今回の記事、少しでも参考になれば、クリックお願いします。
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★記事についてのメッセージも受け付けています。
参考になった
http://clap.mag2.com/fruwasidoc?0000000005
参考にならない
http://clap.mag2.com/fruwasidoc?0000000006


この記事の続編である馬券の買い方〜基本編(2)
>オッズにみる回収率100%ラインとは



★トリガミシリーズ
前編『トリガミは疫病神』
後編『トリガミこそ真実の鏡』

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2009.11.23 23:22

“馬券”で飯が食えるのか?

「競馬も女も人生も向き合うスタンスは同じ」を志す武虎です


最近ブログ開設以来、ようやく競馬における“馬券”について
いろいろメルマガなどで書いている。


結構メルマガなどでは“馬体診断予想”そのものよりも
この“馬券”の買い方についての記事のほうが反響があったりもするので


やはり競馬ファンのみならずこの競馬における

馬券


これについて、ブログでも少しずつ
武虎なりの考えを書いていこうと思う。


まずは、以前からブログ内に設置してある
こちらの“馬券”についてのアンケート


『馬券で飯が食えると思う』

今一度、投票がまだの方は、YesかNoで答えてもらえたらと思う。


まぁしかしこの問い、あらためて眺めてみると
少し抽象的な気もするが、この


『馬券で飯が食えるのか、どうか?』


いろいろな意味で非常に奥が深い問題。


個人的に『馬券で飯が食えるのか、どうか?』
これについての答えは、ここではお茶を濁しておくが


もしあなたが、現在競馬で負けているにも関わらず

・「馬券で飯が食えるはずだ!」
・「競馬の必勝法が知りたい!」
・「競馬で今よりも回収率を上げたい」
・「絶対に買ってはいけない“馬券の買い方”とは?」
・「もっとも期待値が低い馬券の種類は?」
・「どうやったら最も確実に負けるのか?」
・「競馬で勝つには情報だ!」


このどれか一つでも当てはまる場合
是非こちらの記事を読んでもらいたい。(パドックルームのサブサイトです)
>>競馬における大数の法則と控除率について


またその上で、今週のメルマガでお伝えする
馬券における

トリガミ

これについての記事を、読んでもらえると


あなたの馬券における

無駄な負け=お金と、必勝法や情報を探すといった無駄な時間


これを少しでも減らせるきっかけになる!と思う。


以上、今回のアンケート、馬券で飯を食えると思っている方が、約半数もいることに少々驚いた。でもそれでこそ競馬がギャンブルと言えるだろう。


-これまでのメルマガ特集記事-
『トリガミは疫病神』
……トリガミを買っているあなた、これを読めばもう二度と“トリガミ”が買えなくなる!?
PC→こちら 携帯→こちら

『状態でなく適性で馬体を見る』
……「なぜ、多くのパドック・馬体解説が、どっちともとれる“煮え切らないもの”なのか?」、その理由とは
PC→こちら 携帯→こちら

『永遠に馬体が見れない人』……パドック・馬体が見れる人と見れない人、その違いは相馬眼のテクニック云々でなく、ある“たった1つこと”だけ…。
PC→こちら 携帯→こちら

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2009.11.16 21:02

大波乱のエリザベス女王杯が教えてくれるブエナビスタの強さ

「馬体はあくまで馬体でしかない!」を忘れない武虎です(-。-)y-゜゜゜


大波乱となったエリザベス女王杯
結果人気薄の逃げ残りでいったいったの競馬とはいえ


そうそうあの4コーナーのレースシーンは
なかなかお目にかかれるものではない


ではクイーンスプマンテの逃げ切りで幕を閉じた
エリザベス女王杯のレース回顧を

クイーンスプマンテ&田中博康騎手初G1制覇!エリザベス女王レース回顧

 まず本命◎1点買いしたミクロコスモスは9番人気14着。まだまだ馬体はブエナビスタ同様、素軽さ一辺倒で大敗もしょうがない。武豊ジョッキーらしく一発を狙った乗り方で納得の内容。ただ常につなぎや歩様のやわらかみは目を引く一頭で、まだまだ可能性を秘めていると思う。

 勝ったクイーンスプマンテと2着テイエムプリキュアの上がり3ハロンが、クイーンスプマンテ36.8とテイエムプリキュアが36.9と、3着ブエナビスタ32.9となんと4秒も違うという点からも、持ち味をいかんなく発揮したといっていい。

 ブエナビスタはしっかり3着。札幌記念から少しずつ歯車が狂い今回も“ツキ(運)”が味方しなかった印象。ただ個人的には、こうした波乱の展開のレースでも大崩れなくきっちり差してこれることは、その馬体からもまだまだ奥を感じさせる。筋肉量などパワーという点ではモノ足りない馬体だが、それは父スペシャルウィークと同じで今後も変わらない可能性が高い。今後有馬記念を使うのかどうか、馬体からは中山・阪神向きではないので、もし有馬記念出走なら評価したくないが、個人的に今回のレースでブエナビスタの評価はかなり上がった。

 その他こうした波乱のレース展開ということで、ブエナビスタ以外は無難に敗戦。結果、ブエナビスタと他馬とは一枚も二枚も役者が違う感じをうけた。

 シャラナヤは重心の低いコンパクトな馬体に映った。今後ジャパンカップに登録ということだが、馬体から距離の伸びるしかも東京2400mは、今回より条件的に苦しくなるはずで狙いづらい。


以上、メルマガで完全に見送りレースとしながら、結局チョッピリ馬券を買うという
“勝負師”ならぬ“一競馬ファン”となってしまった(-。-;)y-゜゜゜


ただ、“ストイックなまでに馬券収支を重視していく”よりも
“競馬を楽しむというスタンスを忘れない”ことも大事なのでこれでいい


とはいえ、“競馬を楽しむこと”と“馬券収支をアップさせる”
これはなかなか共存が難しい。


もしあなたが“競馬を楽しむこと”よりも
“馬券収支をアップさせること”を強く望んでいるなら


今週木曜日に配信予定のメルマガ特集号『トリガミは疫病神』を読んで損はない。

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競馬予想パドックルームtop
2009.11.10 22:11

オペラ賞勝ちシャラナヤのレーティング119からわかる意外な真実

『競馬も女も人生も向き合うスタンスは同じ』を志す武虎です。


今週は京都競馬場外回り芝2200mで
3歳馬と古馬が入り乱れての、牝馬によるエリザベス女王杯が行われる


そのエリザベス女王杯に
フランスからシャラナヤという一頭の牝馬が参戦する


毎回外国馬というのは、実績と日本の馬場との適性などで
収拾が非常に難しいと言われる


ただ馬体診断予想においては
別に外国馬だろうが日本馬だろうが同じ。


しかし問題なのは、馬体と言うのは一般的に
雑誌なども含め、情報として紙面をさいてもらえないので


肝心の静止した立ち姿の馬体写真が手に入りにくい。


今回のシャラナヤもJRA公式のホームページで
逐一写真付きで状況報告があるが


今のところ、ある程度判断できる横からの立ち姿がない。


このシャラナヤオペラ賞勝ちでレーティングが119ということで
かなり評価されている馬でもあるので


是非、週末までには馬体診断できる写真が掲載されてほしい。



ということで、今回はこのシャラナヤに限らず
よく言われる外国馬参戦の際に、マスコミが書きたてる

“外国馬の本気度”


というヤツについて
少し武虎なりの見解を書いておく(-。-)y-゜゜゜


オペラ賞勝ちレーティング119のシャラナヤ
…その数字からわかるのは、陣営の本気度でなくJRAの接待度だった

 そもそも外国馬の参戦といえば、まずJCことジャパンカップが挙げられるが、ジャパンカップの場合、招待レースなので、JRAが各馬の諸費用やその関係者の宿泊費モロモロを全額負担している。

 なのでジャパンカップの場合、招待馬となる外国馬はその輸送のデメリット以外、馬主サイドとしてはレースに参戦する自体、金銭面でのリスクはかなり少ないわけだ。

 ジャパンカップ以外の国際レースに参戦してくる外国馬の場合は、そうしたJRAからの接待がないモノと武虎は認識していたのだが、どうやらそうではないらしい。


 実は、一定のレーティングをクリアした馬については、輸送費(高い場合欧州往復で1000万円近く)を負担、またさらに高いレーティングの馬については、その輸送費に加えて、関係者の宿泊費といった招待馬と同様の高待遇で、JRAが接待するらしい。
<sanspo.com 【エ女王杯】シャラナヤ“招待馬”扱いより引用>

 しかしこの費用って結局、「国民の税金じゃねぇの!?」、と思ったりもするが、招待国としてはレースを盛り上げる意味でも、致し方ない面もあるのは事実。

 今回のシャラナヤはレーティングが119と、これは現役最強牝馬のウォッカ120と肩を並べる完全に“招待馬クラス”。文句なしハイクオリティーな接待が必要な、会社で言えば重役クラスだ!


 こうしてレース以外のちょっとした金銭面の問題を考えると、外国馬参戦時によくメディアなどで言われる、『この馬、この陣営の“本気度”はどうなんでしょう?』、そんな単純な発想で、「この馬本気らしいぜ!」なんてのんきな理由で馬券をおさえたり、買ったりしなくなるはずだ。

 それにこの“本気度”…レーティングが高い馬にこそ焦点があてられるが、こうした事情をふまえればレーティングが低い馬こそ、自腹での来日と参戦時点で“本気度”が高いともいえる。


 とはいえ、『このレースを勝てばボーナスがいくらだから本気だ』、とか『参戦のローテーションが勝つ気満々』…ハッキリ言ってそんな人間のご都合など、走る馬には一切わかんねぇ。彼らは常に全力でレースを走っている。



 外国馬だろうが、日本馬だろうが馬に聞いてみろ!


……


「今回の本気度どうですか?」って

…(`臼´メ)そんもん毎回本気じゃい!


そう答えるはずだ(-。-)y-゜゜゜


そんな感じで、馬に少しでもリスペクトすることを忘れないように
自分なりの独断と偏見もありつつ、馬体診断予想を心がけている。



 また今回の“本気度”…こうした不透明で、あやふや基準から馬券を買う癖がついてしまうと、よくある一部情報会社による「陣営メイチの仕上げ」、「勝負気配のインサイダー情報!」…といった言葉に惑わされるようになる。

・陣営メイチの仕上げ
・勝負気配のインサイダー情報!


こうした言葉が、しつこいぐらい昔も今も変わらず使われるのは
それらが

決して当たる有益な情報だからではなく


宣伝文句としてお客を引き込む抜群の効果を

発揮する言葉
だからに他ならない!



これをしっかりと飲み込めない限り
ギャンブルである競馬において、いつまでたってもカモのままだ。


以上、久々言いたい放題このブログらしい内容となってしまった(-。-;)y-゜゜゜

シャラナヤについては立ち姿の馬体写真が見れなければ、いつも通り消し評価。
当初狙い馬としていたベッラレイアが引退と少しモチベーションが低いが

一応現時点で馬体から出走ボーダーのこの馬に注目→人気ブログランキングへ


-シャラナヤ関連情報-
sanspo.com 【エ女王杯】シャラナヤ“招待馬”扱い
http://www.sanspo.com/keiba/news/091110/kba0911100504009-n1.htm

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競馬予想パドックルームtop
2009.11.08 23:51

エリザベス女王杯の“過去の謎”と“未来への大いなる期待”

『競馬も女も人生も向き合うスタンスは同じ』を志す武虎です。


来週は京都競馬場外回り芝2200mで
3歳馬と古馬が入り乱れての、牝馬によるエリザベス女王杯が行われる


エリザベス女王杯の過去

エリザベス女王杯、秋華賞がもうけられる前は
牝馬3冠目にあたるレースだった。


秋華賞ができたことで
このエリザベス女王杯が古馬牝馬が出走できる牝馬限定G1となったわけだ。


また少し調べてみると、エリザベス女王杯も
前身はビクトリアカップというレースであり


どうやら1975年エリザベス女王来日を記念し
翌1976年からビクトリアカップ〜エリザベス女王杯という形で創設されたらしい。


この、秋エリザベス女王杯と春のヴィクトリアマイルの創設など
昔と比べ、古馬牝馬が出走できる牝馬限定G1が整備されてきたのがわかる。


こうしたレースの整備はすごくいいことだが


…とここでふと疑問に思ったことがある


そもそも、なぜ春のヴィクトリアマイル新設の際

クトリアマイルでなく、ヴィクトリアマイルにしたのか?





これじゃあ大坪さん読めねぇだろ!



しかし、こうしたヴィヴェ、またティなど


昔はなかった気がするが…
いつからこんな書き方をするようになったのか!?


疑問になったので、いつも通りググってみた








外来語の表記???


内閣訓令…





わかんネ(・ω・;)y-゜゜゜


まぁいろいろあんのかなぁ、そこんとこ


というわけで、エリザベス女王杯の謎でなく
ヴィクトリアマイルの謎になってしまったが、結局解決せず。



と、しょうがないので
少しエリザベス女王杯について、未来の話でも

エリザベス女王杯の未来

先ほど日本時間の朝に行われたアメリカの競馬の祭典
ブリーダーズカップの動画を観た。


そこで毎回思うのだが


JRAは、早く同日の複数G1開催にふみきるべきだ!


と武虎は思っている


確かに毎週G1があるってのは
それはそれで悪い気はしないが


アメリカやイギリス、フランス、香港、ドバイ…
主要競馬先進国がこの同日の複数のG1開催にふみきっている


確かに、利益優先を考えるなら、
たった一日にG1を集中させるより


コンスタントに開催する方がいいのはわかる。
が、JRAも国際化をうたっている以上


外国馬や外国人ジョッキーなどの出走制限といった
鎖国体制の緩和だけではなく


競馬先進国の本場アメリカやヨーロッパから
ギャンブルの胴元として、収益だけでなくサービスプラスアルファの部分


まだまだ学んでほしい!と競馬一ファンとして思う。


また、何も本場アメリカやヨーロッパに学ばなくとも
身近な同じ日本、地方競馬にも学ぶべきことはあるはず。


どこかの雑誌か何かで読んだが

日本の競馬場やG1の雰囲気は「世界一素晴らしい!」

と、多くの外国人ジョッキーの声もある


これは日本の競馬ファンの、レースの見方や盛り上がり方などから
感じている部分もあるのだろうが


同時にやはり、JRAの広告戦略やサービスによる
“お客さんの集客力や競馬のイメージアップ”、この努力の表れでもあると思う。


その巧みな経営手腕と広告戦略の力
G1複数同日開催といった超ド級のサービスの実現に


……


天下りの方が、たくさんいらっしゃるだろうけど

期待したいなぁと思う。


以上、エリザベス女王杯は当初狙おうと考えていた
ベッラレイアが引退と少しモチベーションが低い

一応現時点で馬体から京都2200mが向きそう注目馬は→人気ブログランキングへ


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2009.11.06 21:12

メルマガ『馬体優先主義』読者アンケート投票結果発表!

『競馬も女も人生も向き合うスタンスは同じ』を志す武虎です。


今週メルマガの特集号で読者アンケート投票を実施しました
まずは、ご協力ありがとうございます。


投票も落ち着いてきたので
とりあえず、ここで投票を締め切り結果を発表を


読者投票〜次回特集号読んでみたいのはどっち?

(1)『トリガミは疫病神』 41票
(2)『競馬情報会社が全レース予想配信にこだわる理由』 27票
※(1),(2)記事概要は>今週の特集号にて


合計68票


ということで、次回特集記事は『トリガミは疫病神』に決定しました!

『トリガミは疫病神』
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馬券が当たったにもかかわらず、結果マイナスとなる競馬用語“トリガミ”。
この“トリガミ”こそが回収率に大きく影響している!?。

また、投票と同時にメッセージも半分以上の方からいただき
貴重なご意見や温かい応援メッセージなど


本当にありがとうございました


メッセージにメールアドレスを書いていただいた方には
全員にガッツリ返事書かせていただきました^^;


今後もちょくちょくこういった
読者参加型のメルマガを意識してやっていきたいと思います。


では、今週のメルマガ、ブログともに馬体診断予想は土曜にお送りします。


と、その前に武蔵野Sの馬体診断予想でない予想をアップする予定

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