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2014.11.26 00:32

【マイルCS】馬体回顧-本命◎グランデッツァ的中

【東スポ2歳S】も本命◎ソールインパクトで的中!↓↓↓b1blog.jpg


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【マイルCS】 馬体回顧 ※一部

結果

1着ダノンシャーク(8人気)  |▲(112)
2着フィエロ(3人気)     |▲(111)
3着グランデッツァ(9人気)  |◎(未算出)
4着トーセンラー(2人気)   |○(112)
5着エキストラエンド(12人気)|☆(未算出)

12着ミッキーアイル(1人気) |見(112)
※(馬体レーティング数値)



馬体回顧

馬体展望でも述べた通り、今年も「3着までのうち、2頭が完全な【持続C型】で決着」と、馬体から無難な結果。

予想も、本命◎グランデッツァが3着、押さえ▲二頭の今走適性メンバー屈指としたダノンシャークが勝ち切り、ダノンヨーヨーと馬体が同じタイプと評した【万能N型】フィエロが2着。後、4,5着も対抗○と穴☆指名馬が好走と、ほぼ完全な予想的中となった。

しかし、フィエロは馬体のみならず、奇しくも、結果までもが、ダノンヨーヨーと同じ僅着2着。やはり、ダノンヨーヨー同様、重めパワー化のリスクがある造り故、今後の成績も似てくる可能性は高く、この2着は痛い。


また、元々の「馬体完成度の高さと仕上がりの早さ」を評価していた1番人気ミッキーアイルは、今秋、馬体の成長が無く、ライバルとの差が確実に埋まっていたため、最終的に軽視。本馬も、ワールドエースなどと同様、巷の人気は高いが、やはり、これまでのレースパフォーマンスがでは全くモノ足りない馬。大敗というよりも1人気に推されていること自体に無理がある。馬体はどちらも悪くないが。

後、馬体から抗いようがないグランプリボスの本命◎はほとんど縁起物。多少、全盛期よりもパワー化している分、そこそこの走りなのはしょうがない。とにかく、馬体から無事種牡馬になることを願っている。


今回、配信した予想バックナンバーより<馬体短評>を一部公開。

馬体短評

1着ダノンシャーク(8人気)  |▲(112)

2着フィエロ(3人気)     |▲(111)
フィエロは、実は、春先の馬体初見前に、成績を見てしまい「突き抜けそうな上がり馬らしいな」と感じた馬で、その意味では、実際の馬体は期待ハズレだった馬である。ただ、それもあくまで期待したレベルに対してのもので、牡馬らしい屈強な造りで雄大さも上々。ただ、安田でも本命◎など打たなかったように、パワーが強めの造り。いわゆる【万能N型】であり、完全な【持続C型】戦である東京・京都(外)では、何かに足元をすくわれる可能性がある。仕上がりももう一段残しており、そのリスクを払しょくできるほどの良さにはない。ここまでか。馬体からダノンヨーヨーと同じタイプと言えば、わかりやすいか。

3着グランデッツァ(9人気)  |◎(未算出)


12着ミッキーアイル(1人気) |見(112)
ミッキーアイルは、【持続C型】で今走コース適性は屈指。がやはり、危惧した通りというか、期待した「いい成長」が見られない。春と変わりなしだ。つまり、春の時点で評価した「馬体完成度の高さと仕上り屈指」という馬体アドバンテージが確実に同世代の馬相手には、その差は埋まっているだろう。今後も、前駆の造り、その全体バランスもこのまま変わらないか。明らかな筋肉量の増加が見られていないのがまだ救いだが、今走、春のお釣りと適性の高さでどこまでだろう。馬体的に、タガノグランパとの差など、明らかに埋まってきている。春、レースぶりも今後のいい成長期待込みでミスマッチと指摘してきたが、このまま前駆体高が伸びてこないようなら、先行でもいいが。そもそもこの軽さ、差しで活かせる上背があるようなら、ここでなくJCなどに出走できているか。仕上がりは良く、ここが最後の重い印となる気配。と、押さえ▲の予定だったが、W本命で押さえ四頭では、予想として見栄えが悪い。印削減に回す。


以上、次走注目として

馬体から「今走1600の距離は適性一息で負けるべくした敗戦」であり、「次走以降、1Fの距離短縮or延長で激変する可能性高い一頭」はこの馬……>人気ブログランキング

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2014.11.24 03:47

【東京スポ杯2歳S】馬体レーティング〜トップ113が4頭で四強

【マイルチャンピオンシップ】本命◎グランデッツァ的中!他↓↓↓b1blog.jpg


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【東京スポーツ杯2歳S】 馬体レーティング ※一部

馬体レーティング競馬指標

113|アヴニールマルシェ、他3頭
112|1頭
111|2頭
110|1頭
109|
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馬体レーティング考察

今回、馬体レーティング第1位は、113ポンドでアヴニールマルシェなど、計四頭。2歳馬としてハイレート。ズバリ、レーティング通りに、「馬体四強(113p)に、次点三頭(112-111)、その他」といった構図。

ただ、四強でも、

・堅実タイプが一頭
・大味リスク高めのタイプ三頭

と、馬体を見れば、わかりやすく、堅実な一頭を本線軸で評価するのが自然だ。

四強の残り三頭も、今走適性高く高評価すべきだが、どれも明確なリスクを内存しており、対抗○というのもしっくりこない。どれも一撃★タイプだが、SP面の裏付けが最もしっかりしているアヴニールマルシェを押え▲にそえてみた。

112pの馬は、この相手とこの舞台では、少し重くSPと軽さの点で足りないかな、とみるが、今回ほとんどの馬が<デビュー前の3月>あたりの馬体写真での診断のため、そのあたり、仕上がりがいいほうに良化していると期待込みで、穴☆指名。


今回、レーティング算出した9頭の馬体解説のうち、以下一部公開。

馬体短評

アヴニールマルシェ
毎年馬体逸材が集う≪新潟2歳S≫の今年の【馬体レーティングTOP馬。ただ、過去マイネイサベルやジャスタウェイ、ハープスターレベルの評価までにはない。馬体は、容量の大きさと同時に、肩口硬さなどがありアンバランスさを内存。その分、今回の非根幹1800はいいが、父ディープインパクト産駒でもかなり重厚な造りの部類で、明らかに母父フレンチデピュティの影響がある。そのため、今後仕上がり重め、さらなるパワー化の懸念がありながら、所属厩舎が藤澤厩舎というミスマッチ。馬体素材や適性云々よりも、クラシック向きの仕上がりが期待しづらい気がする。

グリュイエール
>馬体優先主義【1コイン版】などで公開

ペガサスボス
>馬体優先主義【1コイン版】無料公開中

マイネルシュバリエ
>馬体優先主義【1コイン版】などで公開

ジャストドゥイング
>馬体優先主義【1コイン版】などで公開

クラージュシチー
>馬体優先主義【1コイン版】などで公開

エミネスク
>馬体優先主義【1コイン版】などで公開

ソールインパクト
>馬体優先主義【1コイン版】などで公開

スワーヴジョージ
>馬体優先主義【1コイン版】無料公開中


以上、【東スポ杯2歳S】馬体診断は<著者別コンテンツ>で公開中↓↓↓

>【東京スポーツ杯2歳S】各馬の馬体短評など

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2014.11.22 19:21

【マイルCS】馬体レーティング〜114〜110ポンドで分布

重賞以外、土日20〜30レースの馬体ラフレーティング公開↓↓↓b1blog.jpg


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【マイルCS】 馬体レーティング ※一部

馬体レーティング競馬指標

114|1頭
112|4頭
111|4頭
110|
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馬体レーティング考察

今回、馬体レーティング第1位は、114ポンドで単独1位。次に112ポンドが四頭、111ポンドも四頭と、レーティングから、一頭は抜けているが、他は差がない大混戦。

今回、先行して「マイルCS」馬体展望でも述べたように、馬体から【持続C型】ベースを狙うのが定石。逆に言えば、

【加速A型】ベースの馬は軽視すべき

ということで、一先ず、今回様子見すべき一頭はこちら

父産駒らしい造りで、【加速A型】ベースのマイラーとコース適性一息。仕上り上々で、距離質の根幹マイル自体は合うため、立ち回りうまさとスローの後押しがあれば、といったところだが、馬体展望でも述べたように、基本、【持続C型】を狙うのが定石。それを覆すほどの素材、強み、仕上りまでにはない。



以上、【マイルCS】の馬体情報は、<著者別コンテンツ>で無料公開中

>【マイルCS】馬体展望〜鍵となる2011年

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競馬予想パドックルームtop
2014.11.15 12:23

【デイリー杯2歳S】馬体から見送るべき馬はアッシュゴールドなのか!?

重賞以外、土日20〜30レースの馬体ラフレーティング公開↓↓↓b1blog.jpg


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【デイリー杯2歳S】 馬体rレーティング ※一部

馬体レーティング競馬指標

113|1頭
112|1頭
111|1頭
110|2頭
109|
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馬体ラフレーティング考察

今回、レーティング算出対象馬は6頭(出走9頭)。馬体ラフレーティング第1位は、113ポンドで単独一頭。第2位112ポンドも単独一頭。この時期の2歳馬として、なかなかのレート。

ズバリ、

馬体から【TOP113p】の馬が、今走適性含め頭一つ抜けており、その次点【第2位112p】の馬との二強構図。単独三番手【111p】の馬は、上位二頭に比べ、少し落ちる。


また、今回、巷の注目はオルフェーヴルの弟である、血統超良血のアッシュゴールドか。本馬については、著者別コンテンツの≪馬体診断予想≫で、アッシュゴールドの馬体は、産駒比でどういう位置づけか」を解説済み。

他、レーティング最下位【109p】の馬は、非常にわかりやすい造り。素材は標準以上だが、明らかに、「馬体から前走比で条件が暗転」と見送るべきである。


以上、【デイリー杯2歳S】他、今週の馬体情報は、以下公開


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2014.11.08 13:28

【京王杯2歳S】馬体rレーティング〜TOP114ポンドの馬は父最高傑作!?

重賞以外、土日20〜30レースの馬体ラフレーティング公開↓↓↓b1blog.jpg


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【京王杯2歳S】 馬体レーティング ※一部

馬体レーティング競馬指標
112|ニシノラッシュ、他2頭
111|2頭
110|ウォリアーズソウル




馬体ラフレーティング考察

今回、馬体ラフレーティング第1位は、114ポンドで単独一頭。第2位112ポンドが三頭。この時期の2歳馬として、なかなかの馬体ハイレベルな一戦。


特に、今回の<TOP114の馬>は、「父産駒最高傑作」と言ってもいい馬体で少しモノが違う。ただ、≪前走≫時も、同様114ポンドを計時しており、他馬との開きが大きかったため、今回は馬体的に相手もかなり強力になっている。


全体として、馬体素材なら、この<TOP114の馬>と<112のうちの一頭>、この二頭が抜けているか。


つづき、【京王杯2歳S】の馬体情報は、以下公開済み



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2014.11.02 12:14

天皇賞秋は、馬体から「スペシャルウィーク&ステイゴールド型」を狙え!

重賞以外、土日20〜30レースの馬体ラフレーティング公開↓↓↓b1blog.jpg


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【天皇賞秋】 馬体からスペシャルウィーク&ステイゴールド型を狙え!

▼過去予想結果 (〜2013)

【予想】
2013|◎ヴェルデグリーン|7人気8着
2013|▲ジャスタウェイ|5人気1着
2012|◎ルーラーシップ|2人気3着
2012|▲エイシンフラッシュ|5人気1着
2011|◎ペルーサ|6人気3着
2010|◎ペルーサ|4人気2着
……
1999|◎スペシャルウィーク|4人気1着
1999|○ステイゴールド|12人気2着

【馬体レーティングTOP】※2011〜
2013|114ヴェルデグリーン|4人気6着
2012|118ルーラーシップ|2人気3着
2011|118ペルーサ|6人気3着


▼馬体展望
ズバリ、この「天皇賞秋」で、馬体から狙うべき基本は

1999年の1,2着馬
スペシャルウィークとステイゴールドの馬体

その理由は、すでに以下、『馬体展望』で解説済みと省略。


ということで、結論から、今年であてはめると

ざっくりと

スペシャルウィーク…>人気ブログランキングへ
ステイゴールド…>馬体優先主義で公開

以上


ちなみに、このスペシャル&ステイタイプの二頭が高評価できるのは、あくまで「良、ハイペース」が大前提。

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2014.11.01 13:01

【天皇賞秋】馬体レーティング〜トップ113ポンドで二頭だが…

重賞以外、土日20〜30レースの馬体ラフレーティング公開↓↓↓b1blog.jpg


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【天皇賞秋】 馬体レーティング ※一部

馬体レーティング競馬指標
112|5頭
111|2頭
110|1頭
109|ヒットザターゲット




馬体レーティング考察

今回、馬体レーティング第1位は、113ポンドで二頭。第2位112ポンドも五頭を数え、適性高い馬が多数の混戦。

ただ、過去三年の馬体レーティングTOPの数値が、114(2013)、118(2012)、118(2011)からも、例年ほど「馬体から圧倒的な存在」はいない。


以上、つづき、【天皇賞秋】の馬体情報は、メルマガ-馬体優先主義【1コイン版】などで、先行馬体公開。

>【秋天】馬体展望(1)〜展開を読むな


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2014.10.27 00:00

【菊花賞】馬体回顧〜今年も菊花賞は馬体を裏切らなかった

最近、変わらずメルマガ等の配信は行ってはいるものの、多忙でブログ更新まで手が回らない状況。

本日は、個人的にJRAのレースにおいて「最も得意とするレース」である菊花賞ですら、ブログでの記事更新はできなかったが、結果として、メルマガ等で述べた通り、馬体から至極無難な結果だった。やはり

今年も菊花賞は馬体を裏切らなかった


今回、メルマガ等で配信した<菊花賞馬体診断予想>の各馬短評を一部公開
…とその前に、久々のため応援よろしくお願いいたします。

↓↓↓

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馬体から無難な決着も、全くワクワクしなかった菊花賞


▼予想印

◎ショウナンラグーン|6人気5着
○トーホウジャッカル|3人気1着
▲ヴォルシェーブ|11人気11着
▲ハギノハイブリッド|8人気12着
▲サウンズオブアース|4人気2着
☆ワールドインパクト|12人気10着
☆ゴールドアクター|7人気3着
★サトノアラジン|9人気6着

見ワンアンドオンリー|1人気9着
見トゥザワールド|2人気16着
見その他

以下、予想の馬体短評と、(レース後一言)を


本命◎ショウナンラグーン

本馬は、菊花賞で本命◎を打つには、父<シンボリクリスエス>の影響か、馬体の造りが重い。確かに、父産駒にしては体高があり、長距離向きの造りではある。が、決して、ステイヤーらしい造りに非ず。やはり、純粋なステイヤー戦では、距離不安がある。

それでも本馬を本命◎と、今回他にステイヤーらしい馬体が不在で、どの馬も一長一短。適性の高さソコソコだが、素材スケールと心肺機能の裏付けを重視して、本馬が押し出された形だ。

しかし、仕上がり的にもまだもう一絞りほしい。馬体的には、本馬がここで好走できるなら、人気ブログランキングへなら圧勝もあっただろう。

(レース後一言)
このあたりが精一杯か。この距離でよく走ったと思う。


対抗○トーホウジャッカル

初見。首差しの厚み、そこからの肩口までの造りに目をつむれば、筋肉バランスや下腹アウトライン、そこからの後肢の造り、手脚の軽さなど、長距離向きで今走コース適性も高い馬体。タイプは【持続CN型】といったところ。が、あくまで前の造りに目をつむればという話。仕上がりも良く、このメンバーならば、それでもなんとかなりそうな…そんな菊花賞がかなしい。

(レース後一言)
twitterでもつぶやいたが、パドックを見て、馬体からはやはりこの馬でしかたないかなといった感だった。素直に、3000m戦と京都適性の高さが物を言った。


押え▲三頭

全体の伸びや強みが物足りないが、トーホウ同様、【持続CN型】と、今走適性が最上位となるヴォルシェーブ。仕上がりもいい。好走しそうかな、という馬体だ。

ハギノハイブリッドは、根幹がベストで2400はいいが、松田国厩舎らしい身詰りにあり、ゆったりと流れるステイヤー3000戦では割引きたい造り。それでも、素材と仕上がりの良さで、ここでは最上位評価の一頭となる。

サウンズオブアースは、長距離向きだが、皮膚質の厚みや前後身詰りなど、菊花賞で本線評価をしたい馬体にはない。それでも他馬よりも、距離適性と差し向きの骨格、前走比からの仕上がりの良化度合いを加味すれば、上位評価となる。

(レース後一言)
サウンズオブアースが2着と、長距離適性屈指の二頭でワンツーと、結果自体は菊花賞らしい馬体が好走した年と言える。2007年のようなことはなかった。


見ワンアンドオンリー、トゥザワールド他

ワンアンドオンリーは、距離以外、京都適性などメンバー屈指。当然、実績からも能力の裏付けは一番で、今年ならば勝ち切っても不思議はない。が、上下重心や全体比のサスペンション比など、明らかに、距離が伸びるほど不安とみるべき造りにある。馬体をみても、菊花賞で本馬に本命◎を打つようなら、過去のステイヤーには本命◎を打てないことになる。押え▲程度の評価ならば、様子見でも変わりないだろう。

トゥザワールドは、この手の造りにしても多少重めがある。素材はとてもいい馬だが、菊花賞では真っ先に切るべき馬体だ。

(レース後一言)
今回、久しぶりにパドック観戦ができたが、ワイアンドオンリーの馬体を、「長方形のシルエットで長距離OK」みたいな、ざっくりし過ぎな解説には驚いた。おいおい大丈夫なのか、そんなことを言って…と。

ズバリ、「長方形のシルエットには、1000や1400ベスト」と言える馬体もある。何でもかんでも「胴伸び一つで長距離OK」みたいな程度で、馬体の見極めができるわけはない。



以上、個人的に大好きな菊花賞を終えて、やはり

人気ブログランキングへが出走していたら、圧勝だな

と馬体からは思えてしかたない。


今回、菊花賞の【馬体考察】と、各馬の【最終結論】など無料公開中


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2014.10.05 20:54

【凱旋門賞】馬体診断予想〜「馬体から今年も怖い馬」がいる

凱旋門賞と言えば、未だエルコンドルパサーな武虎です。


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馬体から今年も怖い馬がいる…凱旋門賞

凱旋門賞2013.jpg

凱旋門賞-コース適性

ロンシャン/2400m…N(万能)/T(タイト)型-L(長距離)

can.gif【万能NT型】の舞台だが、日本の馬場と異なり、本場欧州特有の「重く時計のかかる馬場やスローペース」など、【持続CT型】より、【加速AT型】ベースとした【万能NT型】向きの傾向がある印象。




凱旋門賞-馬体診断(想定)予想

ここ二年連続【馬体診断予想】を配信し、その二年とも「馬体から最も怖い馬」としたアンテロマスターストロークが3着。

何とか今年も外国馬の馬体写真探しからはじまり、とりあえず、【馬体レーティング】と【予想】をしてはみたが、結論から言えば、外国馬で印を打ったのは三頭のみ。以下、三頭の馬体短評を公開。※トレヴは昨年配信分



おそらく≪1歳イヤリングセール≫と≪現在≫の馬体写真を確認。欧州馬に多い重い造りではなく、いかにも芝向きの軽さと柔らか味がある好素材。少し淡白な面があり、例えば、日本馬三頭なら、ジャスタウェイに近いタイプで個人的にも好み。…と、そう思うということは、長距離向きのキレある差し脚を持ち、「怖い一頭」ということだ。


馬体から今年も怖い馬 トレヴ

サスペンションかなり長さがあり、かつ、身詰りも適度。昨年の勝ち馬ソルミアに近いか…と確認したが、ソ“レ”ミアだった。名前も正確に憶えられないような馬に、オルフェーヴルが負けたのが何とも悔しいが、ソレミアよりも軽さがあり、より雄大でバランスも良さそうと、馬体からは、この馬に負けたほうが納得がいく。オルフェーヴルとはタイプが違うため、この馬も怖い。〜『※2013凱旋門賞-馬体診断予想』より〜


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おそらく≪1歳イヤリングセール≫の馬体確認。牝馬らしいキレと軽さがあり、バランスもよく、根幹向きの【CT型】チャンピオンタイプの下地あり。前後容量は普通と、おそらく現在は省エネタイプではないか。蹄から洋芝・重馬場など良さそうだが、全体的にはパワーよりも軽さに偏った造りにあり、軽い芝が合うとみる。1歳時の馬体からここで勝ち負けの素材スケールまでにはないが、適性は屈指の一頭で善戦向き。



以上、凱旋門賞の日本馬と外国馬の【馬体レーティング】や【馬体短評】は、著者コンテンツで公開済。

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2014.09.30 23:36

【スプリンターズS】馬体展望〜馬体フロックでは勝ち切れないレースだ!

※最近多忙のためブログ更新まで手が回らない状況です。が、メルマガや他コンテンツは通常通り配信しております。できる範囲でブログも更新していきたいと思います。


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【スプリンターズS】 馬体展望 ※一部

過去予想実績

【予想的中】
2013|★マヤノリュウジン|15人気3着|複1180円
2011|◎パドトロワ|9人気2着|複1050円

1996|◎エイシンワシントン|3人気2着|複220円


【馬体レーティングTOP】
2013|114ロードカナロア|1人気1着|単130円複110円
2012|114ロードカナロア|2人気1着|単440円複140円
2011|114ロケットマン|1人気4着



馬体と相性がいいレースで馬体フロックでは厳しい

この「スプリンターズS」は、

例年中山1200mと{小回り/直線短め/根幹/急坂}の舞台設定から、
馬体適性は、【加速AT型】の短距離チャンピオンタイプが好走し易い

「短距離戦らしいレース」と言える。


実際、過去20年の勝ち馬は、そうそうたる名馬がずらりと並び。ズバリ、

「馬体」的にフロックな馬は勝ち切っていない。



そのため、馬体診断予想としても、

昨年2013年は、一撃★に15人気マヤノリュウジンを指名。
一昨年2012年は、9人気パドトロワを本命◎に抜擢

と抜群の実績を誇っている。

それ以前にも、個人的に、カルストンライトオ、トロットスター、黒鷹、スギノハヤカゼ、そしてエイシンワシントンと、本命◎だった馬がかなり好走している。ズバリ、皐月賞や菊花賞と並び、得意な(馬体と相性がいい)レースの一つ。


しかしながら今だ、過去20年の≪スプリンターズS≫で

記憶に残る馬No.1は、エイシンワシントン

これは不動。

ちなみに、エイシンワシントンの思い出は著者の長編プロフィールでも綴っている。
著者プロフィール-前編


以上、色々な意味で大好きなレースの一つである≪スプリンターズS≫。今年は新潟1200mが舞台。故に、求められる適性は例年以上に「まろやか(中途半端)」となり、例年以上に難解。が、それも出走してくる馬体のレベルによるが…


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