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2009.11.15 17:36

感動のラストランとなるのか?マイルCS カンパニーの馬体を徹底解明

『競馬も女も人生も向き合うスタンスは同じ』を志す武虎です。


来週は京都競馬場外回り芝1600mで
3歳馬と古馬が入り乱れてのマイルCSが行われる


そのマイルチャンピオンシップが
ラストランとなるカンパニーについて


これまでレースでの実績とは裏腹に
このカンパニーを馬体からまったく評価してこなかった。


馬体を高く評価した馬と同様
馬体を全く評価しなかった馬というのも


しっかりと記憶に残るモノだ(-。-)y-゜゜゜


そこで記憶に残る名馬カンパニーを、週末の馬体診断予想の前に
その馬体を徹底解明すると同時に、馬券の取捨も現時点でズバリ決めておこうと思う。

カンパニーの馬体をラストチェック!徹底解明

カンパニー天皇賞出走時馬体写真


まずは最初にカンパニーの良さから

カンパニーの馬体の長所

 この馬の良さは、まず首差し自体の素軽さ。牡馬は高齢になるほどこの首まわりに脂肪が付き、往年の切れ味が鈍るものだが、この馬は8歳と高齢ながら、牝馬しかも若駒のような素軽さを残している。この点は、他の高齢牡馬にはあまり見られない、カンパニー特有の強みと言える。
 また胸前や前腕周辺もしっかり筋肉の張りがありながら重さがなく、トモもほどよい筋肉量を維持している。全体的にも重たさを感じさせない点が、この馬の馬体の長所といえる。



カンパニーの馬体の短所

 では、『これまでまったく評価してこなかった理由=短所はどこか?』というと、もう一目でわかる前後バランスとその筋肉量のアンバランスさ。前傾姿勢で背中から腰へのラインからも、馬体シルエットは短距離馬のそれで、これで筋肉のボリュームがあれば、短距離馬として文句ないが、この馬は短距離のシルエットながら筋肉や素軽さがある。
 つまり短距離馬としては、骨格は短距離向きも筋肉量が不満中距離馬としては、素軽さは文句ないが骨格が短距離で不満。このアンバランスさがどうしても走れる距離が限られると見てきた要因。

 またそれに追い打ちをかけるように、その前傾姿勢として重心の負荷がかかる前肢の管がまっすぐ伸びていない。前傾姿勢の馬は回転の速いピッチ走法となりやすく、その分前肢に負荷がかかるわけで、その点でも前肢(管)が力強くまっすぐ伸びていないのは、その前傾姿勢の良さを最大限に生かしにくいという不安があり、どうしても割引かざるを得ない。

カンパニーの馬体の結論

 高齢馬としてその首差しの素軽さ(脂肪のなさ)は強みではあるが、それはあくまで高齢馬としてみた強みであり、馬体シルエットと筋肉のアンバランスさや、前傾姿勢ながら前肢のひ弱さなどといった大きな欠点を補うには十分ではない。
 確かに中山・阪神よりも東京・京都向きで、前走秋の天皇賞より距離が短縮となるマイルチャンピオンシップは条件的に走りやすくなるが、それでも背中のラインも硬さがあり、やはり並みいるオープンクラスの馬たちのなかでは、馬体からこのカンパニーに取捨が動くことはないわけだ。


以上、「馬体はそれ以上それ以下でもない!」を体現してくれる素晴らしい馬であり

このカンパニーのラストラン


……


この馬の強さに敬意を払って
馬体から最後までしっかりと無印でいきたい



マイルCS登録馬の中では、馬体抜群のこの馬に注目している→人気ブログランキングへ



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2009.11.05 22:34

ブルーコンコルド&ベッラレイアの登録抹消にびっくり!

『競馬も女も人生も向き合うスタンスは同じ』を志す武虎です。


非常にびっくりなニュースが飛び込んできた

ブルーコンコルド登録抹消…しかも

・地方交流競走重賞11勝!
・G17勝しかも距離の内訳が1200m〜2000m
・ダートでなく芝の重賞勝ちもあり
・通算50戦も走り続け、そのうち15勝


正直武虎は、ヴァーミリオンよりも
こちらのブルーコンコルドにこそ、G18勝の快挙を達成してほしかった。


何度かG1でも狙ったことがあり
その走れど走れど今ひとつの人気


そのスター性“華”のなさに
何とも言えない、“哀愁”を勝手に感じていたが


とうとう最後の最後、引退まで
ブルーコンコルドらしいというか…


以下、JRAの公式発表より

↓↓↓
…同馬は今後、北海道新冠郡新冠町のハントバレートレーニングファームにて乗馬となる予定





って乗馬かよ!


いろいろ諸事情があるわけだろう
なので何も言わない


最後まで老雄ブルーコンコルド
その引き際も、哀愁タップりだ(-。-)y-゜゜゜


ベッラレイア登録抹消

馬体抜群で、いつかG1馬に
そんな期待をこのベッラレイアに抱いていたが


今回のエリザベス女王杯はベッラレイアの馬体から
最適の舞台で是非狙ってみよう
、と思っていただけに


なんで今引退!????


うーむ、これも諸事情わかんないので
何も言わない


故障!???


知ってる人いたらコメントください(-。-)y-゜゜゜


以上、今週は武蔵野S、アルゼンチン共和国杯、ファンタジーSと重賞が3つもある。馬体写真がないので、武蔵野Sは馬券スルーだが、たまには普通に予想考察でもしてみようと思う。


-今週発行!メルマガ特集号-
〜パドック解説者などの馬を見る目に疑いを持っている方必見〜

永遠に馬体が見れない人って
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2009.10.26 21:53

馬体とコースからわかる天皇賞秋 東京芝2000mのポイント

『競馬も女も人生も向き合うスタンスは同じ』を志す武虎です(-。-)y-゜゜゜


今週は古馬の王道路線の初戦天皇賞秋
東京競馬場芝2000mで行われる


その東京競馬場芝2000mで行われる天皇賞秋の
レースのポイントコース適性が高い馬体の特徴をを解説。


天皇賞秋 G1 東京芝2000mのポイント

【天皇賞秋 東京芝2000mの特徴】
左回り、1コーナーポケット発走、コーナー3つ、2コーナーまで約100m、複合カーブ、直線坂の後平坦、直線長め

【天皇賞秋 東京芝2000mのポイント】
1.コース改修後も外枠不利
2.コーナーが複合カーブのため、息が入りにくくスタミナも必須
3.最後の直線は坂を上がった後も平坦が長く続き、持続スピードは必須


天皇賞秋 G1 東京芝2000mに適正の高い馬体のポイント

極端なスローペースなら
⇒スピードの絶対値が高い馬による瞬発力勝負
・筋肉量多いパワーや大きなトモなどマイラー体型の好走も可


スローペース以外なら
⇒持続スピードによる瞬発力勝負
・首差しや胸前の素軽さ
・前後バランスのよさ
・力強く深めの飛節


天皇賞秋に馬体とコースのポイント;まとめ

 この天皇賞秋は、マイラーや中距離馬、ステイヤーなどが一堂に会するレース…と以前は言われかなり多種多彩なメンバーの出走が見られたが、現在は競馬そのもののスピード化により、そういった個性の強さの幅が狭くなっている印象。
 もちろん一介の単なるマイラーでは、東京コースの特徴である複合カーブの影響もあり、好走は難しい。その他のJRA競馬場芝2000mのなかでも、最もごまかしが利きにくく、しっかり2000mを走るスタミナが求められると言える。>>スパイラルカーブと複合カーブと普通のカーブの特徴


 また東京2000mはそのスタート地点のコース形態から、昔から『外枠不利』と言われているように、かなり内と外では走る距離が違う。


結論として、この秋の天皇賞が行われる東京競馬場では、そのコース形態から長ーーーくいい脚を使える馬が強い。この長ーーくいい脚を武虎は先に挙げたように“持続スピード”と呼んでいる。その反対で、瞬間的に動けるようないわゆる“小足を使える”というのを、“加速スピード”と呼んでいる。


ここでスピードについて

サラブレットのもつ2種類のスピード

・持続スピード…スピードの持続 ⇒ 長くいい脚…不器用 ⇒ ストライド走法
・加速スピード…スピードの加速 ⇒ 小足…器用 ⇒ ピッチ走法

単にスピードといっても瞬発力や持久力など、あいまいな表現を使ったり、聞くことになれているが、そもそもこの2つの全く異なるスピード能力の質があることをふまえた上で


馬体クエスチョン!持続or加速スピードそれぞれを裏付ける馬体の特徴とは?

問題Q;★★★にあてはまる馬体の特徴は?
・持続スピード ⇒ 長くいい脚、不器用 ⇒ 素軽い首差し、馬体の伸び、折りの深い飛節
・加速スピード ⇒ 小足、器用 ⇒ 強靭な首差し・胸前、★★★

答え; ★★★→人気ブログランキングへ

さらに言うなら、この持続スピードと加速スピード、競馬場でも適性が見えてくる。

・持続スピード ⇒ 長くいい脚…不器用 ⇒ ストライド走法 ⇒ 東京・京都
・加速スピード ⇒ 小足…器用 ⇒ ピッチ走法 ⇒ 中山・阪神・小回り


ちなみに先週の菊花賞は、馬体の特徴からうかがい知れるこの“スピードの種類”によって、好走した馬と凡走した馬で、明確に分かれている


以上、この『東京芝2000mは魔物がすむ』などと言われるが、確かにコース形態から外枠の距離損は否めないが、本当の魔物はそのコースそのものでなく、それを意識した人間(ジョッキー)の心の中にこそ潜んでいるのではないか(-。-)y-゜゜゜


-東京芝2000m枠の有利不利議論-
武虎もコメントしております
↓↓↓
東京2000mの有利不利 口論編〜『勝ち馬を見抜く競馬予想術』

-複合カーブについて-
>>スパイラルカーブと複合カーブと普通のカーブの特徴

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2009.10.20 02:28

菊花賞“馬体診断予想”から自動的に消し評価となる12頭一覧

馬体からステイヤー体型の馬が大好きな武虎です(-。-)y-゜゜゜


来週は牡馬クラシック三冠レースの最終戦菊花賞
京都競馬場外回り芝3000mで行われる


今回の菊花賞が、メルマガでの第1回馬体診断予想となるので
ここは是が非でも当てたい!


と意気込んでおります。
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この菊花賞は、先週の秋華賞とは違い
非常にプラスイメージがわくレース


過去実際、安田記念と並び最強クラスの破壊力!をゲットしたレースでもあり
あくまで得意な気がしている(-。-;)y-゜゜゜


…残念ながら、昨年は3連複止まりだったが。


ただ他のレースよりも、穴をあえて狙ったつもりじゃないのに
結果配当が付いている気がする



おそらくマイルや中距離などと違い
長距離という極端なレースであり


他のレース以上に、馬体から適性が高くないと好走しづらい!
それが結構、馬体診断予想との相性がいい原因とみている。(-。-)y-゜゜゜


つまり菊花賞一言で武虎のイメージは

見た目重視!(いっつもじゃん)

ただ、ここ最近その様相が変わってきつつある
最近の菊花賞勝ち馬自体は、いかにもステイヤー体型の馬が

ここ10年でたった2頭しか勝っていない点
やはりこの菊花賞も現代スピード競馬の影響を少なからず受けている気がする


外見はステイヤー体型でもないくせに
俺の内面を見てくれ!的な馬の好走が目立つ



……


馬体から予想する者としては
こうゆう輩は困ったもんです(-。-;)y-゜゜゜


と、具体的な菊花賞の馬体診断予想をする前に
登録馬から今回自動的に消えてしまう馬を紹介


菊花賞最終登録馬一覧


アドマイヤメジャー 57.0
アントニオバローズ 57.0
アンライバルド   57.0
イグゼキュティヴ  57.0
イコピコ      57.0
オールターゲット  57.0
キタサンチーフ   57.0
キングバンブー   57.0

シェーンヴァルト  57.0
ジャミール     57.0
スリーロールス   57.0

セイウンワンダー  57.0
セイクリッドバレー 57.0
トップカミング   57.0
トップクリフォード 57.0
トモロポケット   57.0

トライアンフマーチ 57.0
ナカヤマフェスタ  57.0
フォゲッタブル   57.0
ブレイクランアウト 57.0
ポルカマズルカ   55.0
ヤマニンウイスカー57.0
リーチザクラウン  57.0
ロードアイアン   57.0


赤文字の馬は、今回基本的に消しです。


理由は…ズバリ


……


今回、馬体写真がないから(-。-)y-゜゜゜
見れないもんは評価できん


以上、今のところ何頭かステイヤーらしい馬がチラホラ
人気どころではやはりこの馬→人気ブログランキングへ


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2009.10.18 21:58

馬体とコースからわかる菊花賞 京都芝3000mのポイント

明日10月19日(月曜)
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来週は牡馬クラシック三冠レースの最終戦菊花賞
京都競馬場外回り芝3000mで行われる


その京都競馬場芝3000mで行われる菊花賞の
レースのポイントコース適性が高い馬体の特徴をを解説。


菊花賞 G1 京都芝3000mのポイント

【菊花賞 京都芝3000mの特徴】
右回り、外回り、向こう上面発走、コーナー6つ、向こう上面淀の坂越え2度、3〜4コーナーまでフォルスストレート(偽りの直線)、直線平坦、直線長め、直線平坦長め

【菊花賞 京都芝3000mのポイント】
1.コーナーを6回まわるため、息が入りやすく逃げ馬注意
2.向こう正面京都の難所“淀の坂”を2度越えるため、極端なスローペース以外はきっちりと距離適性が求められる
3.淀の坂越えの後、3〜4コーナーがフォルスストレートに近く、小回りなどで苦戦していた不器用なタイプでも、惰性を利用してスパートすることができる
4.直線が平坦でもあり瞬発力への対応は必須


菊花賞 G1 京都芝3000mに適正の高い馬体のポイント

極端なスローペースなら
⇒持続スピードによる瞬発力勝負
・首差しや胸前の素軽さ


スローペース以外なら
⇒持続スピードによる瞬発力勝負+距離適性
・首差しや胸前の素軽さ
・伸びのある馬体のライン
・力強く深めの飛節


菊花賞に馬体とコースのポイント;まとめ

 この菊花賞は、春の天皇賞と並びスピード重視の現代競馬において異色のレース。しかしながら極端なスローペースや、日本の血統自体の様変わりにより、いわゆる“ステイヤー”といったの好走も目立たなくなり、菊花賞への出走自体も少ない。そもそも菊花賞に限らず、競走馬全体でも、昔ながらの長距離ステイヤーといった馬体の馬自体がいなくなってきている。


 が、裏を返せばこのレース、ステイヤータイプの馬体が出走してくれば、とっても目立つわけで、馬体から馬券が非常に絞りやすいレースでもある。


 過去ヒシミラクルが勝った年と、去年のオウケンブルースリなどはその顕著な例で、どちらの年も出走馬中、唯一のステイヤータイプ2頭が、きっちりそのまま2頭とも馬券に絡んでいる。
〜全出走馬中、ステイヤータイプの馬体〜
【ヒシミラクルの菊花賞】
ヒシミラクル、ファストタテヤマ

【オウケンブルースリの菊花賞】
フローテーション、ナムラクレセント

 今年の菊花賞、馬体からステイヤータイプが出走してくるのか?注目している。


馬体クエスチョン!不器用さが目立つ馬体の特徴は?@

問題Q;
 不器用な馬とは、密集した馬群では、体の大きさや跳びの大きさから自分のペースでは走れない。コーナーワークが苦手、加速するのに手間取る、手前を変えるのがヘタなど、色々あります。今回の菊花賞では、3、4コーナーが直線に近く下り坂でもあり、こうした“不器用なタイプ”でも自分のペースで惰性を利用し、スムーズに加速することができます。
 では次の馬体の特徴を持つ馬、どれが一番“不器用なタイプ”と判断できるでしょう?

A;前傾姿勢   B;深い飛節とストライド走法  C;小型馬

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2009.10.11 18:44

馬体とコースからわかる秋華賞 京都芝2000mのポイント

『ここ3年間、IPATの銀行口座に一度も入出金したことがない!』と、武虎です(-。-)y-゜゜゜


来週はブエナビスタの三冠がかかる牝馬クラシック第3弾秋華賞
京都競馬場内回り芝2000mで行われる


その京都競馬場芝2000mで行われる秋華賞の
レースのポイントコース適性が高い馬体の特徴をを解説。


秋華賞 G1 京都芝2000mのポイント

【秋華賞 京都芝2000mの特徴】
右回り、内回り、スタンド前発走、1コーナーまでの直線距離は309m、コーナー4つ、向こう上面淀の坂あり、3〜4コーナーまでスパイラルカーブ、直線平坦長め

【秋華賞 京都芝2000mのポイント】
1.スタンド前発走の牝馬、1コーナーまでの直線距離は309mで平坦、ジョッキーの内回り意識で、先行争い激化の可能性がある。
2.スタンド前発走の牝馬、1コーナーまでの直線距離は309mで平坦、ジョッキーの内回り意識が逆に牽制し合い、極端にスローの可能性がある。
3.向こう正面で京都の難所“淀の坂”を上り、下りからスパイラルカーブ(半径が小さくカーブがきつい)の出口へと突入する。スピードに乗ったままカーブを走るため、器用さは必須
4.直線が平坦でもあり瞬発力がベターだが、ハイペースになればそれなりのスタミナの裏づけが必要になる。


秋華賞 G1 京都芝2000mに適正の高い馬体のポイント

先行激化でハイペースなら
⇒中距離以上のスタミナの裏づけ
・伸びのある馬体のライン
・素軽い首差しや胸前


牽制しあってスローペースなら
⇒素軽い瞬発力勝負への対応
・素軽い首差しや胸前
・大きなトモや直飛


ハイ・スローで共通するアドバンテージ
⇒3、4コーナーのスパイラルカーブを乗り切る器用さ
・素軽い首差しや胸前、深すぎない飛節
・胴伸びすぎず、肢長すぎずの前後のバランスの良さ


馬体クエスチョン!器用さのある馬体の特徴は?@

問題Q;
 器用な馬とは、ゴチャつきやすい馬群の中でも窮屈な走りをしない、コーナーワークが上手、一気に加速できる、手前を変えるのが上手など、色々あります。
 では次の馬体の特徴を持つ馬、どれが一番“器用なタイプ”と判断できるでしょう?

A;四肢が長い   B;飛節の角度が直飛気味  C;大型馬

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-秋華賞関連記事-
秋華賞の馬券の買い方〜馬券でマイホームを建てる

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2009.10.05 16:57

「府中の千八展開いらず!」って本当!? 毎日王冠のポイント

『ここ3年間、IPATの銀行口座に一度も入出金したことない!』と、ほぼ毎週馬券が当たってしまう武虎です(-。-)y-゜゜゜


来週は秋の天皇賞へ向けての前哨戦、毎日王冠と京都大章典が東西で行われる


そのうち東京競馬場芝1800mで行われる毎日王冠の
レースのポイントコース適性が高い馬体の特徴をを解説。


毎日王冠 G2 東京芝1800mのポイント

【毎日王冠 東京芝1800mの特徴】
左回り、坂あり、直線長い、スタートは2コーナーポケット、コーナー3つ

【毎日王冠 東京芝1800mのポイント】
1.スタート地点がポケット発走で2コーナーまですぐのため、外枠のロスがあり内枠の先行馬有利(外枠先行馬不利)
2.スタート地点がポケット発走で2コーナーまですぐのため、前半それほどペースが上がりにくい
3.コースも広く直線が長いため実力にフェアなコースであり、坂を上がりきった後平坦が350m近くもあり、瞬発力があり長くいい脚が必須

この毎日王冠が行われる東京芝1800mと言えば有名な格言!?がある


府中の千八展開いらず


競馬の格言!?としてよく耳にするこの言葉、「府中の千八展開いらず」だが
実はこれ、かの大橋巨泉が言った言葉というのは有名


「府中の千八展開いらず」、そもそも『なぜ1800mなのか?』と言えば、単に東京の芝1800mのコース形態がフェアなコースであり展開不問の実力勝負という理由よりも


おそらく改装以前の東京競馬場では、秋の天皇賞が行われる芝2000mがアンフェアなコースで超有名であり(メジロマックイーンの2コーナー進路妨害による天皇賞秋1位降着18着)、その東京芝2000mの“アンフェアさ”への指摘や比較から、この格言が出てきたのではないか!?と武虎は思っている。


つまりこの「府中の千八展開いらず」には

府中の千八展開いらずで、紛れが少なく強い馬が好走しやすい!
府中の千八展開いらずだが、それに比べ、二千はアンフェアだ!


といったニュアンスが含まれていたのではないか。


では、実際の東京芝1800mのコース形態を見ていくと、確かに同コース芝2000mとの比較ではよりフェアなコース形態ではあるが、単体でみた場合、スタートが2コーナーポケット地点で、そこから2コーナーまで距離が短く、先行馬などはやはり外枠より内枠のほうが有利だと言える。


スタート後直線が600m近くも続く東京芝1600mマイル戦などと違い、府中千八はスタート後すぐに2コーナーとペースが落ち着きやすい傾向にあり、最後の長い直線はあるものの“道中ゆったりで最後の瞬発力勝負”と、格はなくとも適正が高い馬の好走が想像できる。


また、サイレンススズカが勝った毎日王冠に代表されるように“G2ならぬG1”というイメージが、さらにこの「府中の千八展開いらず」に拍車をかけており、強い馬が強いレースをするというイメージが毎日王冠に浸透していることも考えられる。


ただ、こうした“強い馬たちが強い競馬を見せる”要因は、府中の千八というコース形態というよりも、この毎日王冠が秋の古馬G1戦線の前哨戦として王道ローテーションであり、主役級の馬たちが出走してくることにあるのではないか。


逆にいえば、毎日王冠へ主役級の出走が少なければ、コース形態からは格下でも適性が高い馬なら好走できるレース、それが府中千八ではないだろうか。


ということで毎日王冠に求められるモノとして、武虎のイメージはズバリその名の通り


府中の千八“格”いらず


ではその辺りを含め、この府中の千八に向く馬体の特徴などをみていくことにしよう。


毎日王冠 G2 東京芝1800mに適正の高い馬体のポイント

・胸前周辺が筋肉隆々など重たすぎない
⇒パワーのありすぎNGで素軽い馬ベター

・前輪駆動型<後輪駆動型
⇒急坂を駆け上がるパワーより長くいい脚を使うスピード

・重心が低い<重心が高い

⇒四肢がスラッとして器用さより長くいい脚を使える

・下付きのトモや力強い飛節
⇒器用さよりもスピードの瞬発力&持続力


馬体からクエスチョン!東京芝1800mに適正がある馬はどっち?

問題Q;
 馬体のイメージとして、過去の名馬グラスワンダーとスペシャルウィークの2頭なら、この府中千八へより適性が高い馬体の持ち主はどちらでしょうか?

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-毎日王冠関連記事-
ザ・伝説の毎日王冠

サイレンススズカvsエルコンドルパサーvsグラスワンダー


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凱旋門賞ロンシャン競馬場の<日本版>京都大章典芝2400mのポイント

『ここ3年間、IPATの銀行口座に一度も入出金したことない!』と、ほぼ毎週馬券が当たってしまう武虎です(-。-)y-゜゜゜


来週は秋の天皇賞へ向けての前哨戦、毎日王冠と京都大章典が東西で行われる


そのうち京都競馬場芝2400mで行われる京都大章典の
レースのポイントコース適性が高い馬体の特徴をを解説。


京都大章典 G2 京都芝2400mのポイント

【京都大章典 京都芝2400mの特徴】
右回り、外回り、スタートは4コーナー奥ポケット、スタート後2コーナーまで約600m、コーナー3つ、向こう上面坂あり、3〜4コーナーまでフォルスストレート(偽りの直線)、直線平坦、直線長め、

【京都大章典 京都芝2400mのポイント】
1.スタート後2コーナーまで直線が600mと長く、スタート後の先行勢の出方次第でハイにもスローにもなる
2.向こう正面で京都の難所“淀の坂”を上り下りした後に、3、4コーナー勝負所を向かえ最後の直線に入る。距離的にもしっかりと距離適性が求められる
3.直線が平坦でもあり瞬発力への対応は必須

これらから、京都大章典に求められるモノとして、武虎のイメージはズバリ

下り坂を利用した上がり3ハロン勝負


4コーナー奥からのスタートで、2コーナーまで直線が600m近いが、レース経験豊富な古馬の闘いでもあり、位置取りがすぐに決まりやすく前半スローに流れることがほとんど。


3コーナー手前から“淀の坂”を上り、残り800mから下り坂でかつコーナーが複合タイプでもあり、4コーナーへと凱旋門賞が行われるロンシャンのようなフォルスストレート(偽りの直線)になっている。


そのため小回り競馬場で苦戦するストライドの大きな馬や不器用なタイプ、また瞬間的に加速できない馬なども、坂の惰性を利用し、このフォルスストレートで無理なく加速することができる。


さらに直線が平坦フラットで開幕週の馬場ということもあり、かなりの瞬発力も要求される。


京都大章典 G2 京都芝2400mに適正の高い馬体のポイント

・胸前周辺が筋肉隆々など重たすぎない
⇒パワーのありすぎNGで素軽い馬ベスト

・前輪駆動型<後輪駆動型
⇒急坂を駆け上がるパワーより長くいい脚を使うスピード

・重心が低い<重心が高い
⇒四肢がスラッとして器用さより長くいい脚を使える

・曲節や大型馬など瞬間的に動きづらい“不器用な”馬OK
⇒器用さよりもスピードの瞬発力&持続力


馬体からクエスチョン!京都芝2400mに適正がある馬はどっち?

問題Q;
 馬体のイメージとして、過去の名馬でシンボリクリスエスとスペシャルウィークの2頭なら、この京都芝2400mへより適性が高い馬体の持ち主はどちらでしょうか?

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ちなみに、3歳馬リーチザクラウンは、“馬体”からまさにこの京都芝2400mコースはうってつけだ!


-京都大章典関連記事-
この馬、京都芝2400mでG1があれば無敵の強さだった!?

ナリタトップロード

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2009.10.03 23:35

スプリンターズSを馬体から4つのタイプに分けてみた

『ここ3年間、IPATの銀行口座に一度も入出金したことがない!』、と結構馬券当たっている武虎です(-。-)y-゜゜゜


最近毎週2、3レースしか買わないにも関わらず、毎週のように予想・馬券が当たってしまい、この“ツキ”が秋G1の本番東京・京都開催まで続くはずがない!と本気で心配しており


そのため今週から、思いっきり予想と馬券をハズして一度“ツキ”を突き放したい!といつも以上に金額も上乗せしてアグレッシブな馬券の買い方をしてみたものの

……

残念ながら、やっぱり今週もスプリンターズS前に予想した一鞍2歳芙蓉ステークス


ニシノメイゲツ単勝1点男の中の男買い


当たってしまいました(-。-;)y-゜゜゜
“ツキ”を自ら突き放すというのはなかなか難しいことのようです。


……


ええ、完全に自慢話ですが、何か(* ̄σー ̄)ゞヘヘ♪


ムカつく気持ちわかります
でもグッとこらえてくれませんか。


なんせ、2歳馬を馬体写真のみから選んで、この数年
「こいつこそナンバーワン!」と、自信満々に馬体から選んだ馬が、今ひとつパッとしない。(ニシノエモーション、ノットアローンetc)

でも今年のニシノメイゲツ
今まで選んできた馬にない、すっきりとしたデビュー後2戦の内容


単なる“ツキ”なのか……
いやいや、ちょっと期待したくなる強い勝ち方でした。


なので、今日だけは馬券&相馬眼自慢させてください(-。-;)y-゜゜゜
まぁ、ほっといてもそのうち馬券当たらなくなります。ギャンブルにおける“ツキ”とはそういうものです。


そばにいるうちは、“ツキ”の大切さに気付かず、調子乗って

ツキなんて、もういらねぇよぉ〜!ヾ(`δ´;)
早いとこ、ツキなんてポイしちゃえ……( ゚ω゚)ノ⌒



なんて調子こいておりますが、“ツキ”とは以前にもブログに書いたとおり


“ツキ”と“女心”ほど移り変わりが激しいものはない!


恐ろしいほどラッキーで、連戦連勝……ところが突然ポツリっと、その流れが止んだ時には要注意!。“ツキ”は自分の知らぬ間に、自分のそばからそーーっと、フェイドアウトしていなくなってしまう。「もう一度“ツキ”よこい!」なんて思ったときにはもう遅い!。一度失った“女心”と同じく、それはもう二度と自分の手に戻ることはない。(*TДT)/


なので“ツキ”が手元にいるうちは
その大事さを忘れず、思う存分にその“ツキ”を活かしていこう!

ということで、今週のスプリンターズSは従来の特注馬複勝1点男買いではなく
3連複多点数女買いで勝負
しようと思います。


前置きが長くなりましたが、今回は3連複の買い目を明確にする意味でも
スプリンターズS全出走馬を馬体診断予想をベースに、評価を整理してみようと思う(-。-)y-゜゜゜


馬体からスプリンターズS出走馬を4つのタイプに分けてみよう

まずは先行馬
@【先行馬でスピードとパワーのあるタイプ】適性が高い↑
ビービーガルダン …… 馬体は充実期で好勝負必至も、トモがコンパクトで勝ち切るには
キンシャサノキセキ …… すんなり先行できなければ休み明けでもありモロイ
トレノジュビリー …… この馬を狙うなら、同じ馬体タイプビービーガルダンが上

A【先行馬でスピードあるもパワーに不安のタイプ】適性が低い↓
グランプリエンゼル …… スピードと持久力の高さがうかがえるも急坂!?
ローレルゲレイロ …… 力あるも急坂不安で、筋肉量や毛づやが落ちている


次に差し馬
B【差し馬でスピード&器用さ&パワーの3拍子あるタイプ】適性が高い↑
アルティマトゥーレ …… 瞬発力抜群の馬体にパワーも付いてきて充実期
アポロドルチェ …… 短距離馬パワーと柔らか味のあるバランスいい馬体
アイルラヴァゲイン …… 器用さもありパワーも兼用で中山向く

C【差し馬でスピード&器用さ&パワーのどれかに不安があるタイプ】
適性が低い↓
アーバニティ …… スケール大で一介のスプリンターでない馬体。問題は外枠のみ
プレミアムボックス …… スケール今一つもバランス良く常に警戒も、大型馬で
シーニックブラスト …… 実績とは裏腹に素軽さ十分。初右回りで大型馬で
カノヤザクラ …… 長くいい脚を使えるが、馬体から“不器用さ”があり中山疑問
ソルジャーズソング …… 重心の低いパワータイプも“器用さ”疑問で差し届かない。
マルカフェニックス …… 急坂に実績あるが、重い造りで芝G1スピード勝負は厳しい


その他
【馬体未確認】
ヤマニンエマイユ


★スプリンターズSに求められる要素
・ 先行馬は、スピ・パワーの中山向きの@タイプ
・ 差し馬は、スピ・器用さ・パワーの3拍子のBタイプ


総評
 各タイプ毎、並んでいる順番に高評価です。つまり先行馬@で、トレノジュビリー<キンシャサのキセキ<ビービーガルダンといった感じです。

 また当然先行馬差し馬ともに、{@>A、B>C}と適性が高いほうが有力とみており、先行馬ではビービーガルダン、差し馬ではアルティマトゥーレが有力となります。

 ただし、単純にアルティマトゥーレ、ビービーガルダンが軸でなく、ここではあくまで中山1200mへの適性の高さを4つのタイプに分けたのみで、これらの適性から馬体スケールや欠点などを考慮した結果、最終的にはG1を勝つにふさわしい馬体の2頭が軸馬となりました。


以上、今回の武虎実弾は3連複の買い目は、軸馬2頭から総流し
(※ある理由から応援馬券でクマちゃんの単勝も購入)

【3連複買い目】
・軸馬2頭は→人気ブログランキングへ
・厚めに買う馬→ビービーガルダン、キンシャサノキセキ、アポロドルチェ、アイルラヴァゲイン、プレミアムボックス


各馬のくわしい評価については、スプリンターズSの馬体診断予想と、シーニックブラストの馬体診断記事を参考に


-ニシノメイゲツ関連記事-
POGペーパーオーナーゲーム2009 馬体診断(8)
ケチがついた馬ニシノメイゲツ<2009POG馬体診断>牡馬第3位

-スプリンターズS関連記事-
アルティマトゥーレで大丈夫!?スプリンターズS馬体診断予想
レーティング122は本物!?シーニックブラスト馬体診断予想

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2009.09.26 10:54

「パワーかスピードか?」馬体からわかるスプリンターズS

※seesaaサーバーの不具合により記事投稿に重複・不具合が発生しており
大変ご迷惑おかけしております


『競馬も女も人生も向き合うスタンスは同じ!』を志す武虎です(-。-)y-゜゜゜
来週はスプリンターズSが中山競馬場芝1200mで行われる。


通常レースでは、『求められるスピードとパワーのどちらかに必ず偏りが見られる!』が、それは距離が短くなるほどまた長くなればなるほど、というように『極端な距離や馬場になるほど、その偏りが馬体の特徴に現れやすい!』と武虎は思っている

その意味で来週に行われるG1スプリンターズSは、スプリント戦でもパワーが要求されるパワースプリント戦だととらえている。

・スピードスプリント戦……高松宮記念など瞬発力勝負
・パワースプリント戦……スプリンターズSなどパワー勝負

当然ながら好走しやすい馬も、それぞれスピードスプリンターとパワースプリンターに分けられる

そこで現時点で有力と考えられている馬を、チョット馬体を中心に走法なども含め分けてみる(-。-)y-゜゜゜


馬体から見た2種類のスプリンター

★スピードスプリント戦……高松宮記念など瞬発力勝負
【スピードスプリント戦となりやすいコース】
東京、京都、中京、新潟、小倉など

【スピードスプリント戦に向く馬体の特徴】
小型馬、前駆の素軽さ、ストライド走法

【スピードスプリント戦に向く馬体】
人気ブログランキングへ、カノヤザクラ、ローレルゲレイロ、フラワーパーク


★パワースプリント戦……スプリンターズSなどパワー勝負
【パワースプリント戦となりやすいコース】
中山、阪神、洋芝ローカル

【パワースプリント戦に向く馬体の特徴】
大型馬、前駆の力強さ、ピッチ走法

【パワースプリント戦に向く馬体】
スリープレスナイト、ビービーガルダン、ブログランキング、エイシンワシントン


以上、いよいよ来週からG1戦線とちょっぴりかかり気味だが、目先の今週神戸新聞杯とオールカマーもしっかりと当てたいところだ(-。-)y-゜゜゜


※追記スリープレスナイトが屈腱炎で引退らしい
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090926-00000507-sanspo-horse.view-000

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