2016.06.25 17:26

【宝塚記念】馬体診断予想〜過去の勝馬&好走馬の馬体傾向とは


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【宝塚記念】馬体診断予想〜過去からの馬体傾向

有馬記念とこの宝塚記念は、グランプリレースという位置づけに反し、G1でも特殊な条件で行われる。 そのため、馬体的に

・ごまかしが効き易い
・より短め距離ベストの馬が走り易い

アンフェアで、緩いレースとなり易いため、何より<適性やSP>面が重要となり易い舞台だ。


実際、過去歴史を振り返れば、勝ち馬や好走(激走)馬には、「適性屈指(加速A型)、馬体癖馬(L型)、馬体マイラー」などの馬の活躍が顕著。

例えば、昨年の1〜3着馬全てしかり、アーネストリー、ドリームジャーニー、エイシンデピュティ、スイープトウショウ、タップダンスシチー、ダンツフレーム、グラスワンダーなど。


一方で、馬体の王道チャンピオン系といった【持続C型】の馬たちが、苦戦、パフォーマンスを落としている傾向もみてとれる。ブエナビスタ、スペシャルウィークなどはその最たる例だ。


もちろん、結果は相手次第。が、実績(能力)と今走適性の高さ(馬体)の両面を兼ねた馬が出走してきた場合、生粋の【持続C型】馬が勝ち切るには、余りにハードルは高い。完全な前傾のハイラップは必須。

ただ、そうした条件が揃っても、過去20年近くで勝ち切った例は、ヒシミラクルしか見当たらない。よくぞこの舞台で、シンボリクリスエスを破ったものだ。


以上、純粋な【持続C型】が勝ち切るには、適性高い実力馬不在が絶対条件と言え、残念ながら今年は該当せず、【持続C型】は軽視が妥当。

後、昨年も書いたと思うが、モーリスなぜ出ない。馬体から負けるべくして負ける安田記念に出走し、圧勝できる相手と舞台の宝塚を二年連続スルーとは、何とも嘆かわしい。何とか有馬には出てもらいたいものだ。

と、モーリス不在なら、当然…


つづき、今週の<宝塚記念>出走全馬の{馬体レーティング、馬体解説、予想印}は以下、<馬体優先主義【1コイン版】>などで公開中(毎週配信)

▼馬体レーティング

▽分布
113|1頭
112|1頭
111|7頭
110|4頭
109|2頭

▼予想印

◎1頭
○1頭
▲1頭
★2頭
☆3頭

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